# ラクオリア創薬（4579） 胃食道逆流症治療薬tegoprazanのペルーにおける販売承認に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4579/disclosure/20230724525678
種別: その他開示
開示日: 2023-07-24
Komoriの読み（0-100）: 77
企業ページ: https://komori.app/company/4579

## 何が変わったか

サブライセンス先のLaboratorios Carnotが、tegoprazanについてペルー当局から4つの適応疾患を対象とする販売承認を取得した。これに伴い、ラクオリア創薬は一時金を受け取り、2023年12月期第3四半期の事業収益に計上する。

## 会社が挙げた理由

ペルー当局による審査が完了し、販売承認の取得に至ったため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: tegoprazan（販売名はペルーについてnot_disclosed）
- 相手先: Laboratorios Carnot、HK inno.N Corporation
- 相手先の概要: Laboratorios Carnot：本社はメキシコ・メキシコシティ。HK inno.N Corporation：本社は韓国・オソン。その他の会社概要はnot_disclosed。
- 当社との関係: ラクオリア創薬はHKイノエン社との間で、日本を除く全世界の開発・製造・販売に関する再実施許諾権付き独占的ライセンス契約を締結している。Carnot社はHKイノエン社からライセンスを受けたサブライセンス先企業。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: 2019年（HKイノエン社とCarnot社の間のサブライセンス契約）
- 提供開始日: not_disclosed（ペルーでの販売開始日）
- 適用分野: びらん性胃食道逆流症、非びらん性胃食道逆流症、胃潰瘍、ヘリコバクター・ピロリ除菌補助療法
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: ペルー保健省医薬品・医療消耗品局（DIGEMID）
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: ペルーで8カ国目の販売承認。韓国では発売以来3年連続で市場シェア1位。
- 業績への影響: HKイノエン社から一時金を受領し、2023年12月期第3四半期の事業収益として計上する。本件による2023年12月期通期連結業績への影響は軽微。
- 出典: HKイノエン社ウェブサイト（韓国語）

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「ペルー当局より…販売承認を取得しました」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 契約締結（原文: 「「2019年、HKイノエン社とCarnot社の間で…サブライセンス契約が締結され」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 時期なし（原文: 「販売承認取得の記載はあるが、ペルーでの販売開始日の記載はない。」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 続報（原文: 「「韓国、モンゴル、中国、フィリピン、インドネシア、シンガポール、メキシコに次ぐ8カ国目」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「「販売承認を取得しました」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「販売承認の取得に至りました」「一時金を受領し…計上します」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「「Laboratorios Carnot」「HK inno.N Corporation」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 提供元（原文: 「「当社がHKイノエン社を通じてライセンスした」「HKイノエン社からライセンスを受けた…サブライセンス先企業」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「Laboratorios Carnot（本社：メキシコ・メキシコシティ）」「HKイノエン社（本社：韓国・オソン）」」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「「HKイノエン社との間で…独占的ライセンス契約を締結」」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: あり（原文: 「「当社のサブライセンス先企業であるLaboratorios Carnot」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 業績への影響額（原文: 「「一時金を受領し、2023年12月期第3四半期の事業収益として計上します」「通期連結業績への影響は軽微です」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 期間の実績（原文: 「「2023年12月期第3四半期」「2023年12月期…通期連結業績」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「ペルーの保健省医薬品・医療消耗品局（DIGEMID）」「HKイノエン社ウェブサイト」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「4つ」「8カ国目」「2023年12月期第3四半期」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「「他の中南米諸国でも製品上市に向けた動きが進展することを期待」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 軽微と明記（原文: 「「本件による…通期連結業績への影響は軽微です」」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「販売承認を取得」「一時金を受領し…事業収益として計上」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「「ペルーにおける販売承認」「tegoprazanに関する事業活動」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存製品の拡張（原文: 「「メキシコ…に次ぐ8カ国目」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「Tegoprazanは、当社が創出した…胃酸分泌抑制剤」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「会 社 名 ラクオリア創薬株式会社」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 根拠つきの優位性主張（原文: 「「発売以来３年連続で市場シェア１位を維持」」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 海外（原文: 「「ペルーにおける販売承認」「中南米17カ国」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 導入先を一社明記（原文: 「「韓国（製造販売会社：HKイノエン社；販売名『K-CAB®』）」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: あり（原文: 「「PPIとは異なるメカニズムで、PPIよりも速やかに、かつ、持続的に胃酸分泌を抑制」」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「tegoprazan」「Potassium Competitive Acid Blocker（P-CAB）」「販売名『K-CAB®』」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 適時開示の様式（原文: 「「各位」「会社名 ラクオリア創薬株式会社」「コード番号：4579」「問合せ先」「以 上」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「新世代の治療薬」「順調に販売を伸ばしております」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「通期連結業績への影響は軽微です」「上市に向けた動きが進展することを期待」」）
