# ラクオリア創薬（4579） コミットメントライン契約の締結に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4579/disclosure/20230630515732
種別: 開示
開示日: 2023-06-30
Komoriの読み（0-100）: 72
企業ページ: https://komori.app/company/4579

## 何が変わったか

当社は、今後の資金需要に備えるため、株式会社商工組合中央金庫との間で500百万円のコミットメントライン契約を締結することを取締役会で決議しました。契約締結日は2023年7月31日（予定）で、期間は同日から1年間です。

## 会社が挙げた理由

今後の事業展開における資金需要に対し、機動的かつ安定的な資金調達手段を確保し、財務基盤を強化するため。

## 開示の要点

- 対象となる事項: コミットメントライン契約の締結
- 決定機関: 取締役会
- 決定日: 2023年６月30日
- 実施日: 2023年７月31日（契約締結予定日）
- 対象期間: 2023年７月31日より一年間
- 金額: 契約金額：500百万円
- 数量・規模: コミットメント期間の更新：４回
- 業績への影響: 当社グループの2023年12月期通期連結業績への影響は軽微
- 理由: 今後の事業展開における資金需要に対し、機動的かつ安定的な資金調達手段を確保することを通じて財務基盤の強化を図るため
- 根拠となる規則: not_disclosed
- 関連する過去の開示: not_disclosed
- 今後の予定: 2023年７月31日に株式会社商工組合中央金庫との契約締結を予定している。コミットメント期間は同日から一年間。

## 評価の根拠

- この開示が説明している事柄の規模は、会社の事業規模に照らしてどの程度か。: 限定的な影響（原文: 「「契約金額 500百万円」「今後の事業展開における資金需要に対し、機動的かつ安定的な資金調達手段を確保することを通じて財務基盤の強化を図る」」）
- この開示が業績・財務に与えると会社自身が述べている影響の程度はどれか。: 予想は据え置き（原文: 「「本件による当社グループの2023年12月期（2023年１月１日～2023年12月31日）通期連結業績への影響は軽微であります」」）
- この開示が扱っている事柄の性質はどれか。: 業績・資本に関わる（原文: 「「機動的かつ安定的な資金調達手段を確保することを通じて財務基盤の強化を図る」」）
- 財務諸表のどこにどう現れるかが示されているか。: 影響は軽微と明記（原文: 「「通期連結業績への影響は軽微であります」」）
- この事柄の影響が直接及ぶ相手として、書類が挙げているのは誰か。: 取引先・提携先（原文: 「「契約締結先 株式会社商工組合中央金庫」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2023年６月30日付の取締役会」「契約金額 500百万円」「契約締結日 2023年７月31日（予定）」「2023年７月31日より一年間」」）
- 主要な主張を支える数値や識別子が、どの程度示されているか。: 複数の数値あり（原文: 「「500百万円」「2023年７月31日（予定）」「一年間」「４回」」）
- 示された事実・数値の出所はどう書かれているか。: 自社集計（原文: 「「当社は、2023年６月30日付の取締役会においてコミットメントライン契約の締結について決議いたしました」」）
- 相手方は、読み手が特定できる形で示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「「株式会社商工組合中央金庫」」）
- 後日そのとおりになったかを確認できる、期日と数値のそろった約束が含まれているか。: あり（原文: 「「契約金額 500百万円」「契約締結日 2023年７月31日（予定）」「コミットメント期間 2023年７月31日より一年間」」）
- この論点は初出か、既出の事項の更新か、単なる再掲か。: 初出（原文: 「「当社は、2023年６月30日付の取締役会においてコミットメントライン契約の締結について決議いたしましたので、下記のとおりお知らせいたします」」）
- 従来の見通し・状況に対して、どちらの方向にどれだけ動いた内容か。: 中立（原文: 「「資金調達手段を確保することを通じて財務基盤の強化を図る」「通期連結業績への影響は軽微であります」」）
- 過去の開示との関係が、どこまで具体的に示されているか。: 過去に触れず（原文: 「本文に過去の開示への参照の記載はない。」）
- この種の開示は繰り返し出るものか、一回限りのものか。: 一回限り（原文: 「「コミットメントライン契約の締結について決議いたしました」」）
- これまで会社が示してきた方針・計画を、取りやめる、または逆向きに変える内容か。: なし（原文: 「本文に方針の撤回・反転に関する記載はない。」）
- この事柄はどの段階にあるか。: 決定済み · 未実施（原文: 「「2023年６月30日付の取締役会においてコミットメントライン契約の締結について決議」「契約締結日 2023年７月31日（予定）」」）
- 実施・適用の時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「契約締結日 2023年７月31日（予定）」」）
- 取締役会・株主総会などの機関決定を経たと書かれているか。: あり（原文: 「「2023年６月30日付の取締役会においてコミットメントライン契約の締結について決議いたしました」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「決議いたしました」「2023年７月31日（予定）」「影響は軽微であります」」）
- 実現が、当局の承認・相手方の同意・市況など社外の条件に依存すると書かれているか。: なし（原文: 「本文に承認・許認可・同意などの条件に関する記載はない。」）
- この事柄が及ぶ範囲はどこまでか。: 連結全体（原文: 「「当社グループの2023年12月期…通期連結業績への影響」」）
- 影響はどれだけの期間に及ぶと書かれているか。: 当期限り（原文: 「「コミットメント期間 2023年７月31日より一年間」」）
- 将来の期間の業績・方針に影響する内容が含まれているか。: あり（原文: 「「今後の事業展開における資金需要」「契約締結日 2023年７月31日（予定）」」）
- この開示は、規則で求められたものか、会社が自ら選んで出したものか。: 自主的な開示（原文: 「表題「コミットメントライン契約の締結に関するお知らせ」」）
- 読み手が当然求める数値のうち、伏せられているものはどう扱われているか。: 主要な数値は揃う（原文: 「「契約締結先」「契約金額 500百万円」「契約締結日」「コミットメント期間」「コミットメント期間の更新」「担保の有無」」）
- 会社自身の書きぶりはどれに近いか。: 事実の記載が中心（原文: 「「コミットメントライン契約の概要」「本件による…通期連結業績への影響は軽微であります」」）
