# ラクオリア創薬（4579） 2023年12月期 第１四半期決算短信〔日本基準〕（連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4579/disclosure/20230515571837
種別: 決算
開示日: 2023-05-15
Komoriの読み（0-100）: 47
企業ページ: https://komori.app/company/4579

## 何が変わったか

第1四半期は事業収益が前年同期比9.2％増の370百万円となりました。営業損失は縮小した一方、経常損失と親会社株主に帰属する四半期純損失は拡大し、通期業績予想と配当予想は据え置かれました。

## 会社が挙げた理由

K-CABの売上が好調に推移し、ペット用医薬品の売上も堅調でした。また、シンガポール及びメキシコで販売承認が取得されたことに伴う一時金を受領しました。一方、事業費用は研究開発費などの増加により前年同期比4.4％増となりました。

## 開示の要点

- 決算期区分: 第1四半期
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2023年1月1日〜2023年3月31日
- 売上高: {"value":370,"unit":"百万円","yoy_pct":9.2}
- 営業利益: {"value":-108,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 経常利益: {"value":-110,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":-148,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- １株当たり当期純利益: △6.88円
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":89.5,"前期末":87.7}
- 総資産: {"value":6957,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":6251,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-210674,"unit":"千円"}
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-33588,"unit":"千円"}
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: {"value":840555,"unit":"千円"}
- 現金及び現金同等物期末残高: {"value":4282366,"unit":"千円"}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":2799,"unit":"百万円","yoy_pct":-4.1},"営業利益":{"value":260,"unit":"百万円","yoy_pct":-69.9},"経常利益":{"value":242,"unit":"百万円","yoy_pct":-73.2},"純利益":{"value":183,"unit":"百万円","yoy_pct":-74.7}}
- 業績予想の修正: not_disclosed
- 年間配当予想: {"previous_forecast":0,"revised_forecast":0,"change":0,"change_rate":0,"unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: not_disclosed
- セグメント別利益: not_disclosed
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":30979,"unit":"千円"}
- 減損損失: not_disclosed
- 特別損益の内訳: 当第1四半期は特別利益・特別損失ともに計上なし
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項はありません
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"有","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: 重要な子会社の異動なし（新規・除外の社数・社名は記載なし）
- 重要な後発事象: 該当事項はありません
- 決算補足説明資料の有無: 有
- 決算説明会の有無: 有（2023年5月17日ライブ配信予定、対象者は記載なし）
- 期末発行済株式数: 21602681
- 期末自己株式数: 50
- 業績の増減要因: K-CABの売上が好調に推移し、ペット用医薬品の売上も堅調。シンガポール及びメキシコでの販売承認取得に伴う一時金を受領した一方、事業費用は前年同期比4.4％増加。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 経過率を大きく下回る（原文: 「第1四半期売上高は370百万円、通期予想は2,799百万円。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 売上の進捗が速い（原文: 「第1四半期は営業損失108百万円、通期営業利益予想は260百万円。売上高は第1四半期370百万円、通期予想2,799百万円。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 強弱が混在（原文: 「売上高は339百万円から370百万円、営業損失は119百万円から108百万円、経常損失は70百万円から110百万円、親会社株主に帰属する四半期純損失は120百万円から148百万円。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収増益（原文: 「2023年12月期第1四半期の売上高370百万円、営業損失△108百万円。2022年12月期第1四半期は売上高339百万円、営業損失△119百万円。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 全段階で赤字（原文: 「営業損失108百万円、経常損失110百万円、親会社株主に帰属する四半期純損失148百万円。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：無」。」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無」。」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 大幅な増加を見込む（原文: 「通期営業利益予想は260百万円、第1四半期実績は営業損失108百万円。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 据え置き（原文: 「2022年12月期の年間配当金合計は0.00円、2023年12月期予想も0.00円。」）
- 配当性向、DOE（純資産配当率）、総還元性向など、株主還元方針の数値目標が書かれているか。: なし（原文: 「配当表には年間配当金の実績・予想のみが記載され、還元方針の数値目標は記載されていません。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 特別損益なし（原文: 「当第1四半期の「特別利益合計」は－、「特別損失合計」は－。」）
- 当期に減損損失を計上したと書かれているか（会計方針の説明としての言及は除く）。: なし（原文: 「「固定資産の減損会計等の会計上の見積りについて」と記載されているが、減損損失の計上額は記載されていません。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 単一セグメント（原文: 「「事業区分が単一セグメントのため、記載を省略しております」。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 比較できない（原文: 「表紙の連結経営成績には売上高と営業利益の金額はあるものの、売上高営業利益率の項目はありません。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 改善（原文: 「自己資本比率は89.5％で、「前連結会計年度末比1.8ポイント増」と記載されています。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: マイナス（原文: 「「営業活動により使用した資金は、210百万円」。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「K-CABの売上が前年に引き続き好調に推移」、「ペット用医薬品につきましては、売上が、前年に引き続き堅調に推移」。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 一部に金額あり（原文: 「K-CABの院外処方データは「357億ウォン（前年同期比15.2％増、約35億円）」と記載されています。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 自社の施策が中心（原文: 「「K-CAB錠25mgを発売」、「販売承認を取得」、「一時金を受領」、「新たな研究拠点を設置」と記載されています。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「経営成績は以下の通りとなりました」とする一方、「その達成を当社として約束する趣旨のものではありません。また、実際の業績等は様々な要因により大きく異なる可能性があります」と記載されています。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「対象期間は「2023年1月1日～2023年3月31日」、売上高370百万円、営業損失108百万円などと記載されています。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「全収載品目の48％（9,300品目）で薬価が引き下げられた」と記載されています。」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: なし（原文: 「売上高について「前年同四半期比9.2％増」と記載され、前年同期の損益数値も併記されています。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「継続企業の前提に関する注記　該当事項はありません」。」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 基準改正に伴う変更（原文: 「「会計基準等の改正に伴う会計方針の変更：有」、「①以外の会計方針の変更：無」、「会計上の見積りの変更：無」、「修正再表示：無」。」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「当四半期連結累計期間における重要な子会社の異動（連結範囲の変更を伴う特定子会社の異動）：無」。」）
- 「重要な後発事象」に該当する事象が実際に記載されているか（「該当事項はありません」は「なし」）。: なし（原文: 「「重要な後発事象　該当事項はありません」。」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: 補足資料と説明会の両方（原文: 「「四半期決算補足説明資料作成の有無：有」、「四半期決算説明会開催の有無：有」。」）
- 受注高または受注残高が数値で示されているか。: なし（原文: 「本文および財務諸表に受注高・受注残高の記載はありません。」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: あり（原文: 「「韓国を含む36カ国に進出済み」、「韓国、中国、フィリピン及びモンゴルの4カ国においてtegoprazan製品が販売」。」）
- 中期経営計画の目標に対する進捗や位置づけに触れているか。: なし（原文: 「本文の業績説明および将来予測情報に中期経営計画への記載はありません。」）
