# ラクオリア創薬（4579） 取締役に対する譲渡制限付株式報酬としての新株式発行に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4579/disclosure/20230324536084
種別: 株式の発行・処分
開示日: 2023-03-24
Komoriの読み（0-100）: 46
企業ページ: https://komori.app/company/4579

## 何が変わったか

取締役3名に対し、譲渡制限付株式報酬として普通株式14,100株を新たに発行することを決議した。払込価額は1株821円で、報酬債権を現物出資に充てる。

## 会社が挙げた理由

取締役に当社の企業価値を持続的に向上させるインセンティブを付与し、株主との価値共有を中長期にわたって進めるため。

## 開示の要点

- 発行・処分の種類: 譲渡制限付株式報酬としての新株式発行
- 発行・処分する株式数: 普通株式14,100株（新株）
- 発行価額・処分価額: 1株につき821円
- 発行価額の総額: 11,576,100円
- 調達する資金の額: 払込金額の総額11,576,100円（差引手取概算額はnot_disclosed）
- 発行諸費用の概算額: not_disclosed
- 資金の具体的な使途: not_disclosed（本制度に基づき支給された金銭報酬債権を現物出資財産とするため、会社への現金調達はない）
- 払込期日: 2023年４月24日
- 割当予定先: [object Object]
- 割当予定先の保有方針: 譲渡制限期間中は譲渡、担保権の設定その他の処分ができない。譲渡制限期間は2023年4月24日から当社の取締役の地位を喪失する日まで。
- 希薄化率: not_disclosed
- 発行済株式総数: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"株"}
- 払込金額の算定根拠: 2023年3月23日（取締役会決議日の前営業日）の東京証券取引所における普通株式の終値821円。ディスカウント率・プレミアム率は記載なし。
- 行使価額: not_applicable
- 行使期間: not_applicable
- 新株予約権の個数: not_applicable
- 譲渡制限期間: 2023年4月24日（払込期日）から当社の取締役の地位を喪失する日まで
- 譲渡制限の解除条件: 対象取締役が譲渡制限期間中、継続して当社の取締役の地位にあることを条件として、譲渡制限期間の満了時に本割当株式の全部の譲渡制限を解除する。組織再編等の場合には、効力発生日の前営業日の直前時をもって全部解除する。
- 無償取得の事由: 譲渡制限期間中に対象取締役が禁錮以上の刑に処せられた場合等、一定の事由が発生した場合、本割当株式の全部を当然に無償取得する。
- 対象者の区分と人数: 当社の取締役3名（監査等委員である取締役及び社外取締役を除く）、14,100株
- 株式報酬の総額: 年額15,000千円以内の金銭報酬債権（本制度の報酬枠）
- 引受人・主幹事: not_disclosed
- オーバーアロットメント: not_applicable
- 株式分割の比率: not_applicable
- 企業行動規範上の手続: 2022年3月25日開催の第14期定時株主総会において、金銭報酬債権の支給、発行・処分株式数の上限及び譲渡制限期間について承認を取得。
- 直近のエクイティ・ファイナンス: not_disclosed
- 募集後の大株主: not_disclosed
- 業績への影響: not_disclosed

## 評価の根拠

- この開示はどの種類の発行・処分を伝えているか。: 株式報酬（原文: 「取締役に対する譲渡制限付株式報酬としての新株式発行」）
- この開示は発行のどの段階を伝えているか。: 発行の決議（原文: 「当社は、本日開催の取締役会において、以下のとおり、譲渡制限付株式報酬として新株式発行を行うことについて決議いたしました」）
- 新株の発行を伴うか（自己株式の処分のみではないか）。記載がなければ false。: あり（原文: 「発行する株式の種類及び株式数　当社普通株式 14,100株」）
- この開示は初報か、既に公表した発行の経過・変更・訂正か。: 初出（原文: 「取締役に対する譲渡制限付株式報酬としての新株式発行に関するお知らせ」）
- 希薄化の規模が妥当だとする説明は、どこまで踏み込んでいるか。: 記載なし（原文: 「希薄化率に関する説明の記載なし」）
- 発行後の発行済株式総数が数値で示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「発行後の発行済株式総数の記載なし」）
- 同じ枠組み・同じ種類の発行を繰り返していることが読み取れるか（第○回、包括的発行プログラム、直近のエクイティ・ファイナンスの記載など）。記載がなければ false。: なし（原文: 「第○回、包括的発行プログラム等の記載なし」）
- この発行の目的として何が挙げられているか。: 報酬・インセンティブ（原文: 「当社の企業価値の持続的な向上を図るインセンティブを付与すると共に、株主の皆様と一層の価値共有を進めることを目的」）
- 調達する資金の額（差引手取概算額を含む）が金額で示されているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「発行価額の総額 11,576,100円」）
- 調達資金の使途は、どこまで具体的に示されているか。: 資金は動かない（原文: 「割当予定先に支給された金銭報酬債権を出資財産として行われる」）
- 割当先はどれにあたるか。: 報酬としての役員（原文: 「当社の取締役（※）３名 14,100株」）
- その割当先を選んだ理由として、何が挙げられているか。: 報酬制度上の理由（原文: 「当社の取締役を対象とする新たな報酬制度として、譲渡制限付株式報酬制度を導入」）
- 割当先の数はどれくらいか。: 1者（原文: 「割当予定先　当社の取締役（※）３名 14,100株」）
- 割当先について、どこまで確認したと書かれているか。: 該当なし（原文: 「当社の取締役（監査等委員である取締役及び社外取締役を除く）」）
- 報酬としての発行の場合、対象者の範囲はどこまでか。: 役員のみ（原文: 「当社の取締役（監査等委員である取締役及び社外取締役を除きます。）」）
- 払込金額の水準はどう決められているか。: 直前終値どおり（原文: 「2023年３月23日（取締役会決議日の前営業日）の東京証券取引所における当社の普通株式の終値である821円」）
- 1株当たりの発行価額・処分価額・行使価額が数値で示されているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「発行価額　１株につき 821 円」）
- 行使価額・転換価額の修正条項はどうなっているか。: 該当なし（原文: 「当社普通株式14,100株の新株式発行」）
- 割当先の保有方針についてどう書かれているか。: ロックアップあり（原文: 「譲渡制限期間中は譲渡、担保権の設定その他の処分をすることができない」）
- 報酬としての発行の場合、譲渡制限・権利確定の条件はどうなっているか。: 退任まで譲渡不可（原文: 「2023年４月24日（払込期日）から当社の取締役の地位を喪失する日まで」）
- 希薄化に対する手続上の担保について、何が書かれているか。: 株主総会・意思確認（原文: 「2022年３月25日開催の第14期定時株主総会において、ご承認をいただいております」）
