# ラクオリア創薬（4579） 湘南ヘルスイノベーションパークに新たな研究拠点を設置します

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4579/disclosure/20230127594762
種別: その他開示
開示日: 2023-01-27
Komoriの読み（0-100）: 60
企業ページ: https://komori.app/company/4579

## 何が変わったか

ラクオリア創薬は、神奈川県藤沢市の湘南ヘルスイノベーションパークに新たな研究拠点を設置し、研究活動を開始する。既存の名古屋大学東山キャンパス内の研究拠点に加え、外部パートナーとの協業機会を広げる。

## 会社が挙げた理由

湘南アイパークの入居者などとのネットワークを構築し、新規モダリティ、標的分子探索、AIの創薬応用などの知見・技術を持つ企業との協業機会を獲得して、創薬バリューチェーンとポートフォリオを充実させるため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: not_disclosed
- 相手先: 湘南ヘルスイノベーションパーク（湘南アイパーク）
- 相手先の概要: 神奈川県藤沢市に所在。2018年4月設立、日本初の製薬企業発サイエンスパーク。2023年1月現在、約150社・2,000人以上の企業・団体がエコシステムを形成。
- 当社との関係: 湘南アイパークに研究拠点を設置する入居者。入居者をはじめとするパートナーとのネットワーク構築・協業機会獲得を予定。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 研究活動を開始することになった（具体的日付はnot_disclosed）
- 適用分野: 新規モダリティ、標的分子探索、AIの創薬応用
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: 〒251-8555 神奈川県藤沢市村岡東二丁目26番1号 湘南ヘルスイノベーションパーク
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: 湘南アイパークには2023年1月現在、約150社、2,000人以上の企業・団体が参加
- 業績への影響: 2023年12月期業績への影響は軽微
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施予定日あり（原文: 「「新たな研究拠点を設置し、研究活動を開始することになりました」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「契約・決議に関する記載なし。」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 時期なし（原文: 「「研究活動を開始することになりました」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「「このたび、湘南ヘルスイノベーションパークに新たな研究拠点を設置し…お知らせいたします」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事前の予告（原文: 「「研究活動を開始することになりました」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「新たな研究拠点を設置し、研究活動を開始することになりました」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「「湘南ヘルスイノベーションパーク（神奈川県藤沢市、以下『湘南アイパーク』）」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 共同で行う相手（原文: 「「様々なパートナーとのネットワークを構築し…企業との協業機会を獲得」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「神奈川県藤沢市」「2018年4月に設立」「日本初の製薬企業発サイエンスパーク」「約150社、2,000人以上」」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「当社との既存関係を示す記載なし。」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「顧客・導入先に関する記載なし。」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 物量・能力（原文: 「「約150社、2,000人以上」「拠点の所在地」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 時点の値（原文: 「「約150社、2,000人以上（2023年1月現在）」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「湘南ヘルスイノベーションパーク（神奈川県藤沢市）」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値のみ（原文: 「「約150社、2,000人以上（2023年1月現在）」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「「研究開発基盤の強化を推進し、企業価値の非連続な成長を実現」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 軽微と明記（原文: 「「本件による2023年12月期業績への影響は軽微です」」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 供給能力への投資（原文: 「「新たな研究拠点を設置」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「「新たな研究拠点」「研究活動」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存製品の拡張（原文: 「「現在は主として、名古屋大学東山キャンパス内に設置した…研究センター」「新たな研究拠点を設置」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「当社は…新薬の種の創出に取り組み」「研究活動を開始」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「当社は…新たな研究拠点を設置」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 根拠つきの優位性主張（原文: 「「2018年4月に設立された日本初の製薬企業発サイエンスパーク」」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 特定地域（原文: 「「神奈川県藤沢市」「湘南ヘルスイノベーションパーク」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 件数のみ（原文: 「「約150社、2,000人以上の企業・団体がエコシステムを形成」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「競合・従来手法との比較記載なし。」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: なし（原文: 「技術的識別子に関する記載なし。」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 適時開示の様式（原文: 「「各位」「会社名 ラクオリア創薬株式会社」「コード番号：4579」「問合せ先」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「最先端の生命科学」「革新的な新薬の種」「企業価値の非連続な成長」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「本件による2023年12月期業績への影響は軽微です」」）
