# ラクオリア創薬（4579） 胃食道逆流症治療薬tegoprazanの韓国における新製剤の発売に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4579/disclosure/20230104585466
種別: その他開示
開示日: 2023-01-04
Komoriの読み（0-100）: 73
企業ページ: https://komori.app/company/4579

## 何が変わったか

韓国で、胃食道逆流症治癒後の維持療法に使うtegoprazanの新製剤「K-CAB®錠 25 mg」の販売が始まった。既存製剤の半量を含む製剤で、tegoprazanの韓国内での使用段階が広がった。

## 会社が挙げた理由

びらん性胃食道逆流症治癒後の状態を維持するための新製剤として、健康保険給付の適用を受けたため。会社は、今回の発売により胃酸関連疾患の様々なニーズに応え、市場での地位をさらに強固にすると期待している。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: tegoprazan、K-CAB®錠 25 mg
- 相手先: HK inno.N Corporation（HKイノエン社）
- 相手先の概要: 本社：韓国・オソン、代表取締役：Dal-Won Kwak。
- 当社との関係: tegoprazanの開発・販売及び製造の再実施許諾権（サブライセンス権）付き独占的ライセンス契約を締結している。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2023年１月２日（実績。前日付けで販売開始）
- 適用分野: びらん性胃食道逆流症治癒後の維持療法
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: 2022年の韓国国内売上（院外処方実績）は11月時点で1,136億ウォン。2021年通期実績は1,096億ウォン。
- 業績への影響: 本件による一時金はない。tegoprazanの売上拡大によるHKイノエン社の収益増加が、当社の事業収益および企業価値の向上に寄与すると考えている。
- 出典: HKイノエン社の公式発表

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「2023年１月２日、前日付けで健康保険給付の適用を受けて、tegoprazanの含有量を既存の製剤の半分に減らした新製剤『K-CAB®錠 25 mg』の販売を開始した」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 契約締結（原文: 「「当社は、HKイノエン社との間で、tegoprazanの開発・販売及び製造の再実施許諾権（サブライセンス権）付き独占的ライセンス契約を締結しております」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2023年１月２日、前日付けで…販売を開始した」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「「胃食道逆流症治療薬tegoprazanの韓国における新製剤の発売に関するお知らせ」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「「販売を開始したことを発表しましたのでお知らせいたします」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「販売を開始した」／「市場における地位をさらに強固にすると期待されます」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「「HK inno.N Corporation（…以下『HKイノエン社』）」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 共同で行う相手（原文: 「「HKイノエン社に導出した」／「HKイノエン社との連携をより強固にし」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「本社：韓国・オソン、代表取締役：Dal-Won Kwak」」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「「独占的ライセンス契約を締結しております」」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「「HKイノエン社は…新製剤『K-CAB®錠 25 mg』の販売を開始」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 累計の利用実績（原文: 「「2022年の韓国国内売上（院外処方実績）は11月の時点で1,136億ウォン」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 期間の実績（原文: 「「2022年の韓国国内売上（院外処方実績）は11月の時点で1,136億ウォン」／「2021年の通期実績1,096億ウォン」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「HKイノエン社の公式発表につきましては、HKイノエン社のホームページをご覧ください」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2023年１月２日」／「K-CAB®錠 25 mg」／「1,136億ウォン」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「「tegoprazanの売上拡大によるHKイノエン社の収益の増加が当社の事業収益および企業価値の向上に寄与するものと考えております」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 影響ありだが数値なし（原文: 「「当社の事業収益および企業価値の向上に寄与するものと考えております」」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「新製剤『K-CAB®錠 25 mg』の販売を開始」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「「韓国国内で販売されているP-CAB系の胃酸分泌抑制剤」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存製品の拡張（原文: 「「tegoprazanの含有量を既存の製剤の半分に減らした新製剤」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 他社との共同（原文: 「「当社が創出した」／「当社がHKイノエン社に導出した」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「当社がHKイノエン社に導出した…tegoprazan」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 根拠なしの優位性主張（原文: 「「韓国国内で販売されているP-CAB系の胃酸分泌抑制剤の中で、唯一、びらん性胃食道逆流症の発症時から治癒後の全ての段階で使用できる薬剤」」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 海外（原文: 「「韓国における新製剤の発売」／「韓国国内で販売」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 件数のみ（原文: 「「2022年の韓国国内売上（院外処方実績）は…1,136億ウォン」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: あり（原文: 「「PPIとは異なるメカニズムで、PPIよりも速やかに、かつ、持続的に胃酸分泌を抑制」／「P-CAB系の胃酸分泌抑制剤の中で、唯一」」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「K-CAB®錠 25 mg」／「カリウムイオン競合型アシッドブロッカー（…P-CAB）」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 適時開示の様式（原文: 「「各位」／「ラクオリア創薬株式会社」／「（コード番号：４５７９）」／「問合せ先」／「以 上」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「新しい作用機序」／「新世代の治療薬」／「大型製品」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「本件により当社が受け取る一時金はありません」／「寄与するものと考えております」」）
