# ラクオリア創薬（4579） 株式会社 Veritas In Silicoとの共同研究契約締結のお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4579/disclosure/20221227584213
種別: 業務提携
開示日: 2022-12-27
Komoriの読み（0-100）: 47
企業ページ: https://komori.app/company/4579

## 何が変わったか

ラクオリア創薬が、Veritas In Silicoと、mRNAを標的とする低分子医薬品の創出に向けた共同研究契約を締結した。両社の技術や研究開発ノウハウを使い、がん関連の複数遺伝子を標的とした創薬研究を複数年にわたり進める。

## 会社が挙げた理由

ラクオリア創薬が創薬モダリティの拡大を目指してmRNA標的の低分子創薬機会を探索した結果、mRNA創薬に特化したVeritas In Silicoのプラットフォーム技術が同社の目的に適合すると判断したため。

## 開示の要点

- 提携先の名称: 株式会社 Veritas In Silico
- 提携先の事業内容: mRNAを標的とした低分子医薬品およびアンチセンス核酸医薬品の創出に取り組むプラットフォーム型のバイオテク企業。独自のmRNA標的創薬プラットフォーム「ibVIS®」を構築している。
- 提携先の所在地: 東京都品川区
- 提携先の資本金: not_disclosed
- 提携先の売上高: not_disclosed
- 提携先の営業利益: not_disclosed
- 提携の種類: 業務提携
- 提携の内容: mRNA上の標的構造の同定、ハイスループットスクリーニングによるヒット化合物の取得、ヒット化合物の合成展開によるリード化合物の取得、リード化合物最適化による開発候補化合物の取得、開発候補化合物の全世界における開発・製造・流通・販売に係る独占的権利に関するオプション権の取得
- 取得株式数: not_disclosed
- 取得価額: not_disclosed
- 持株比率: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 合弁会社の概要: not_disclosed
- 出資比率: not_disclosed
- 役員の派遣: not_disclosed
- 契約期間: 複数年の創薬研究を両社が共同で実施すると記載されているが、契約期間の具体的な定めはnot_disclosed
- 提携による数値目標: not_disclosed
- 株式の保有方針: not_disclosed
- 取締役会決議日: not_disclosed
- 契約締結日: 2022年12月27日
- 提携開始日: not_disclosed
- 株式取得日・払込期日: not_disclosed
- 業績への影響: 本件による2022年12月期業績への影響は軽微であり、2022年12月期の通期連結業績予想に変更はない。中長期的には、研究開発ポートフォリオの強化および開発パイプラインの拡充に繋がるものと考えている。
- 主要株主の異動: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}

## 評価の根拠

- この開示はどの種類の提携を伝えているか。: 業務提携のみ（原文: 「「mRNAを標的とした低分子医薬品の創出に向けた共同研究」「共同研究契約を締結しました」」）
- 資本はどちら向きに動くか。: 資本の移動なし（原文: 「「Veritas In Silicoが保有する技術へのアクセスフィーとして契約一時金および研究協力金を支払います」」）
- 資本移動の後の持株比率はどの水準か。: 該当なし（原文: 「「共同創薬研究契約を締結しました」」）
- 出資額・取得価額が金額で示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「契約一時金および研究協力金を支払います」」）
- 主要株主・筆頭株主の異動を伴うと書かれているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「主要株主・筆頭株主の異動に関する記載なし」）
- 一緒に何をするのかが、どの粒度まで書かれているか。: 行為の種類は特定（原文: 「「mRNA上の標的構造の同定から、ハイスループットスクリーニングによるヒット化合物の取得、ヒット化合物の合成展開によるリード化合物の取得、リード化合物最適化による開発候補化合物の取得」」）
- 提携で行うことの中心はどれか。: 共同開発（原文: 「「複数年の創薬研究を両社が共同で実施します」」）
- 提携が及ぶ範囲はどこまでか。: 資本と事業運営に及ぶ（原文: 「「開発候補化合物の全世界における開発・製造・流通・販売に係る独占的権利に関するオプション権を取得します」」）
- 両社の事業の重なりについて、何が書かれているか。: 相互補完的（原文: 「「ラクオリア創薬の低分子創薬技術にVeritas In Silicoの…プラットフォーム技術を融合する」」）
- 相手方の発言・コメント、または相手方が期待する効果が掲載されているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「ラクオリア創薬代表取締役の武内博文は、『…』とコメントしております」「Veritas In Silico代表取締役社長の中村慎吾は、『…』とコメントしております」」）
- 相手方について、どこまで書かれているか。: 名称と事業内容のみ（原文: 「「株式会社 Veritas In Silico（本社：東京都品川区…）」」「mRNAを標的とした低分子医薬品およびアンチセンス核酸医薬品の創出に取り組むプラットフォーム型のバイオテク企業」」）
- この提携は国境をまたぐか。: 狙う市場が海外（原文: 「「開発候補化合物の全世界における開発・製造・流通・販売に係る独占的権利」」）
- 提携によって目指すものは、どこまで具体的に示されているか。: 方向のみ（原文: 「「画期的な低分子医薬品の創出に取り組みます」「研究開発ポートフォリオの強化および開発パイプラインの拡充に繋がるものと考えております」」）
- 契約の中身について、どこまで書かれているか。: 項目別・数値なし（原文: 「「標的構造の同定から…開発候補化合物の取得に至る」「独占的権利に関するオプション権を取得」「契約一時金および研究協力金を支払います」」）
- 日程はどこまで示されているか。: 締結日のみ（原文: 「「2022年12月27日」「このたび、共同研究契約を締結しました」」）
- 株式の保有方針、ロックアップ、解消条件など、後戻りの条件に触れているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「該当する記載なし」）
- この提携が業績に与える影響は、どこまで書かれているか。: 軽微（原文: 「「本件による2022年12月期業績への影響は軽微であり…通期連結業績予想に変更はございません」」）
- 提携の規模は会社の事業規模に照らしてどの程度か。: 限定的な影響（原文: 「「本件による2022年12月期業績への影響は軽微」「中長期的には、当社の研究開発ポートフォリオの強化および開発パイプラインの拡充に繋がるものと考えております」」）
- 主要な主張に数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「2022年12月27日」「複数年の創薬研究を両社が共同で実施します」」）
