# ラクオリア創薬（4579） 事業計画及び成長可能性に関する事項の修正に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4579/disclosure/20221117568242
種別: 経営計画
開示日: 2022-11-17
Komoriの読み（0-100）: 51
企業ページ: https://komori.app/company/4579

## 何が変わったか

既存の中期経営計画2022-2024について、売上・損益目標と為替前提を更新した。2022年度と2024年度の収益・利益目標は引き上げた一方、2023年度の収益・利益目標は引き下げており、年度によって方向が異なる。

## 会社が挙げた理由

2022年12月期および2023年12月期におけるマイルストン収入の増減と、昨今の為替相場の変動を勘案したため。計画レートは1ドル125円から135円に修正した。

## 開示の要点

- 計画の名称: 事業計画および成長可能性に関する事項（2022年12月期～2024年12月期）中期経営計画2022-2024
- 計画期間: 2022年12月期～2024年12月期
- 計画に対する動き: 一部見直し
- 売上高目標: {"previous_forecast":3645,"revised_forecast":3752,"change":107,"change_rate":"2.9%","unit":"百万円（事業収益）"}
- 営業利益目標: {"previous_forecast":1167,"revised_forecast":1248,"change":81,"change_rate":"7.0%","unit":"百万円"}
- 営業利益率目標: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 当期純利益目標: {"previous_forecast":970,"revised_forecast":990,"change":20,"change_rate":"2.1%","unit":"百万円"}
- ROE目標: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- ROIC目標: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 配当性向・DOEの方針: not_disclosed
- 自己株式取得の方針: not_disclosed
- 資本コスト: not_disclosed
- PBR・株価に関する自己評価: not_disclosed
- 投資計画の総額: not_disclosed
- 分野別の投資額: not_disclosed
- セグメント別目標: not_disclosed
- 非財務目標: not_disclosed
- 計画の前提: {"為替想定（米ドル/日本円）":{"2022年12月期":"120.00（上半期）、135.00（下半期）","2023年12月期":"135.00","2024年12月期":"135.00"},"修正前の計画レート":"1ドル125円","修正後の計画レート":"1ドル135円"}
- 重点施策: 2つのプログラムで自社開発を進める、P2X7受容体拮抗薬の第Ⅱ相臨床試験の開始、テゴプラザンおよび動物薬の売上拡大、テゴプラザンの中国販売がさらに伸長
- 前計画の実績: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 見直し・取り下げの理由: 主として、2022年12月期および2023年12月期におけるマイルストン収入の増減によるものおよび昨今の為替相場の変動を勘案した結果、計画レートを1ドル125円から135円に修正する影響によるものです。
- 対象市場の規模: not_disclosed
- 認識するリスク: not_disclosed
- 取締役会決議日: not_disclosed
- 公表日: 2022年11月17日

## 評価の根拠

- 計画が対象とする期間はどれくらいか。: 中期（3〜5年）（原文: 「「事業計画および成長可能性に関する事項（2022年12月期～2024年12月期）中期経営計画2022-2024」」）
- 計画の開始年度と最終年度が明示されているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「2022年12月期～2024年12月期」」）
- 計画を見直す・取り下げる場合、その理由が事業の事象に即して説明されているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「2022年12月期および2023年12月期におけるマイルストン収入の増減」および「昨今の為替相場の変動を勘案した結果、計画レートを1ドル125円から135円に修正」」）
- 同時期の業績予想の修正と結び付けて説明されているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「2022年12月期の業績予想を…修正いたします」「2023年12月期の業績予想を…修正いたします」」）
- この開示は初出の内容か、既に公表した計画の再掲・更新か。: 実質的な更新（原文: 「「2022年2月14日に公表し、2022年8月15日に修正した事業計画」および「今回の修正箇所」」）
- どの指標に数値目標が置かれているか。: 利益目標のみ（原文: 「表に「事業収益」「営業利益」「経常利益」「親会社株主に帰属する当期純利益」を掲載している。」）
- 数値目標はどのような形で示されているか。: 実績と並べた表（原文: 「表の見出しに「実績 2021年12月期」「計画 2022年12月期」「目標 2023年12月期」「目標 2024年12月期」とある。」）
- 直近の実績に照らして、目標はどれだけ高いか。: 大きく伸ばす計画（原文: 「2021年12月期の「営業利益 707」と2024年12月期の「営業利益 1,248」」）
- セグメント別・事業別の数値目標が示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「掲載されている目標表は「事業収益」「事業費用」「営業利益」等の全社項目で構成されている。」）
- 人材・環境・顧客数など、財務以外の数値目標が示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「本文と修正箇所一覧表は売上・損益目標、事業収益内訳、為替想定を扱っており、非財務指標の目標は記載していない。」）
- 計画の前提（為替、市場成長率、価格など）が数値で示されているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「為替想定（米ドル/日本円）120.00（上半期）135.00（下半期）」「2023年12月期 135.00」「2024年12月期 135.00」」）
- 前の計画・前年度の目標の結果について、何が書かれているか。: 言及のみ（原文: 「「見直し前（2022年8月15日公表）」の表と、「前回発表予想比」の記載がある。」）
- 実績と計画の対比は、どこまで示されているか。: 指標ごとの対比表（原文: 「2021年12月期の実績と、2022～2024年12月期の各項目を並べた表がある。」）
- 従前の最終年度目標は、どうなったと書かれているか。: 目標を引き上げ（原文: 「2024年度の事業収益は「3,645」から「3,752」、営業利益は「1,167」から「1,248」、当期純利益は「970」から「990」へ変更されている。」）
- 計画に届かなかった項目について、どこまで説明されているか。: 記載なし（原文: 「本文は「修正の背景」と各年度の予想差異を説明しているが、前計画の実績未達を示す記載はない。」）
- 資本コストについて、どこまで書かれているか。: 記載なし（原文: 「本文および修正箇所一覧表の記載項目に、資本コスト、WACC、ROE、ROICはない。」）
- 株主還元について、どこまで書かれているか。: 記載なし（原文: 「本文および修正後計画の抜粋に、配当や自己株式取得に関する記載はない。」）
- 投資計画について、どこまで書かれているか。: 記載なし（原文: 「掲載されている金額項目は「事業収益」「事業費用」「営業利益」等で、投資計画の金額はない。」）
- 自己資本比率・有利子負債・ネットD/Eなど、財務体質の目標が数値で示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「修正後の目標表は損益項目と為替想定で構成され、財務体質指標の記載はない。」）
- PBRまたは株価が低い水準にあるという自己評価が書かれているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「本文および修正計画の抜粋に、PBRまたは株価水準への言及はない。」）
- 事業構成に対する動きとして、何が書かれているか。: 記載なし（原文: 「本文はマイルストン収入、テゴプラザン、動物薬、P2X7受容体拮抗薬に触れているが、事業構成の変更方針は記載していない。」）
- 重点施策は、どの粒度まで書かれているか。: 施策名と数値あり（原文: 「「P2X7受容体拮抗薬の第Ⅱ相臨床試験の開始によるマイルストン収入4百万ドル（500百万円）」および「テゴプラザン…販売ロイヤルティ2,074百万円」」）
- 対象市場の大きさについて、どこまで示されているか。: 記載なし（原文: 「本文と計画抜粋は売上・利益目標、製品別収益内訳、為替想定を掲載しているが、市場規模・成長率の記載はない。」）
- M&A・提携を計画の手段として明示しているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「本文および修正箇所一覧表に、M&Aや買収・提携を計画する記載はない。」）
- 施策の実施時期は、どこまで割り当てられているか。: 最終年度のみ（原文: 「「2022年12月期～2024年12月期」と各年度の目標は示されているが、施策の工程表はない。」）
- 会社はこの計画をどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「増加する見通しとなりました」「3期連続の営業黒字を見込む」および「実際の業績は、今後起こりうる様々な要因によって予想数値と異なる場合があります」」）
