# ラクオリア創薬（4579） 2022年12月期 通期連結業績予想の修正に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4579/disclosure/20221117568229
種別: 業績予想の修正
開示日: 2022-11-17
Komoriの読み（0-100）: 70
企業ページ: https://komori.app/company/4579

## 何が変わったか

2022年12月期の通期連結業績予想を上方修正し、事業収益を470百万円、営業利益を403百万円、経常利益を488百万円、親会社株主に帰属する当期純利益を382百万円引き上げた。

## 会社が挙げた理由

P2X7受容体拮抗薬の第Ⅱ相臨床試験開始に伴うマイルストン収入500百万円を、今回のマイルストン達成により2022年12月期に全額計上すること、および為替相場の変動による147百万円の影響。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":2605,"revised_forecast":3075,"change":470,"change_rate":18.1,"unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":420,"revised_forecast":824,"change":403,"change_rate":96,"unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":420,"revised_forecast":909,"change":488,"change_rate":116.2,"unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":342,"revised_forecast":724,"change":382,"change_rate":111.6,"unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":16.34,"revised_forecast":34.55,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円 銭"}
- 対象決算期: 2022年12月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: 2022年２月14日
- 前期実績: 連結事業収益2,776百万円、連結営業利益707百万円、連結経常利益863百万円、親会社株主に帰属する当期純利益755百万円、1株当たり当期純利益36.07円
- 修正の理由: P2X7受容体拮抗薬の第Ⅱ相臨床試験開始に伴うマイルストン収入500百万円を、マイルストン達成により2022年12月期に全額計上すること、および為替相場の変動による147百万円の影響。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: not_disclosed
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 予想の修正（原文: 「「2022年12月期 通期連結業績予想の修正」とし、「前回発表予想（A）」と「今回修正予想（B）」を記載している。」）
- 対象となっている期間はどれか。: 通期のみ（原文: 「「１．2022年12月期 通期連結業績予想数値の修正（2022年１月１日～2022年12月31日）」」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「事業収益は2,605百万円から3,075百万円、営業利益は420百万円から824百万円、経常利益は420百万円から909百万円、当期純利益は342百万円から724百万円。」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 大きく上振れ（原文: 「「増減率（%）」として、事業収益18.1、営業利益96.0、経常利益116.2、当期純利益111.6を記載している。」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 利益の振れが大きい（原文: 「事業収益の増減率は18.1％、営業利益96.0％、経常利益116.2％、当期純利益111.6％。」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結（原文: 「表題および表見出しに「通期連結業績予想」「通期連結業績予想数値」と記載している。」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率30%以上（原文: 「経常利益の増減率は116.2％。」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率10〜30%（原文: 「事業収益の増減率は18.1％。」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を下回る（原文: 「今回修正予想の当期純利益は724百万円、前期連結実績は755百万円。」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: なし（原文: 「事業収益、営業利益、経常利益、当期純利益はいずれも前回発表予想と今回修正予想の数値が異なる。」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: なし（原文: 「本文の修正理由はマイルストン収入と為替相場の変動による影響であり、特別損失等の項目・金額の記載はない。」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 一過性の要因（原文: 「「マイルストン収入４百万ドル（500百万円）を、今回のマイルストン達成に伴い2022年12月期に全額計上すること」」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「P2X7受容体拮抗薬の第Ⅱ相臨床試験」」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因2つ（原文: 「「主な増減要因」として、マイルストン収入500百万円の全額計上と「昨今の為替相場の変動による影響額147百万円」を記載している。」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: あり（原文: 「「マイルストン収入４百万ドル（500百万円）」「為替相場の変動による影響額147百万円」」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 外部環境（原文: 「「今回のマイルストン達成」「昨今の為替相場の変動による影響額147百万円」」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「マイルストン収入500百万円、為替影響147百万円について、「2022年12月期に全額計上」と記載している。」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 当期限り（原文: 「「今回のマイルストン達成に伴い2022年12月期に全額計上すること」」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 本業の中の変化（原文: 「事業収益の増加理由としてマイルストン収入と為替影響を説明し、その結果として営業利益等を修正している。」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更なし（原文: 「修正理由にはマイルストン収入と為替相場の変動が記載され、連結範囲の変更への言及はない。」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 振り向けに言及なし（原文: 「修正理由はマイルストン収入と為替相場の変動の説明であり、投資・費用への振り向けについての記載はない。」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応の言及なし（原文: 「本文には業績予想の数値修正と、その要因としてのマイルストン収入・為替影響のみが記載されている。」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期末に近い（原文: 「開示日は「2022年11月17日」、対象期間は「2022年１月１日～2022年12月31日」。」）
- 差し替えられる前回予想は、当初予想か、期中に既に一度直されたものか。: 当初予想からの修正（原文: 「「2022年２月14日に公表した通期業績予想の修正」」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期も修正（原文: 「「2022年12月期の業績予想を事業収益3,075百万円…に修正いたします」」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当に言及なし（原文: 「本文は業績予想の修正数値と修正理由を記載しており、配当に関する記述はない。」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「増加する見通しとなりました」「業績予想を…修正いたします」「実際の業績は…予想数値と異なる場合があります」」）
