# ラクオリア創薬（4579） P2X7受容体拮抗薬の第II相臨床試験開始および旭化成ファーマからの一時金受領のお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4579/disclosure/20221117568224
種別: 業務提携
開示日: 2022-11-17
Komoriの読み（0-100）: 49
企業ページ: https://komori.app/company/4579

## 何が変わったか

旭化成ファーマのライセンス先であるEli Lillyが、P2X7受容体拮抗薬について慢性疼痛患者を対象とする第II相臨床試験を開始し、マイルストーンを達成した。当社はその対価として旭化成ファーマから400万米ドルを受領し、2022年12月期第4四半期の事業収益に計上する。

## 会社が挙げた理由

Eli Lillyによる第II相臨床試験の開始により、マイルストーンが達成されたため。

## 開示の要点

- 提携先の名称: 旭化成ファーマ株式会社、Eli Lilly and Company
- 提携先の事業内容: not_disclosed
- 提携先の所在地: 東京都千代田区、米国インディアナ州インディアナポリス
- 提携先の資本金: not_disclosed
- 提携先の売上高: not_disclosed
- 提携先の営業利益: not_disclosed
- 提携の種類: 業務提携
- 提携の内容: 当社と旭化成ファーマ社との共同研究によって創製、当社は今後も引き続き、旭化成ファーマ社との連携をより強固にし、開発支援並びにサブライセンス契約支援を継続して実施
- 取得株式数: not_disclosed
- 取得価額: not_disclosed
- 持株比率: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 合弁会社の概要: not_disclosed
- 出資比率: not_disclosed
- 役員の派遣: not_disclosed
- 契約期間: not_disclosed
- 提携による数値目標: not_disclosed
- 株式の保有方針: not_disclosed
- 取締役会決議日: not_disclosed
- 契約締結日: 2018年3月（当社・旭化成ファーマ社間）、2021年1月（旭化成ファーマ社・リリー社間）
- 提携開始日: not_disclosed
- 株式取得日・払込期日: not_disclosed
- 業績への影響: 当社は旭化成ファーマ社から４百万米ドルを受領し、2022年12月期第４四半期の事業収益として計上します。
- 主要株主の異動: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}

## 評価の根拠

- この開示はどの種類の提携を伝えているか。: 業務提携のみ（原文: 「「当社は、2018年3月、旭化成ファーマ社との間でP2X7受容体拮抗薬に関するライセンス契約を締結しました」」）
- 出資額・取得価額が金額で示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「当社は旭化成ファーマ社から４百万米ドルを受領し」」）
- 主要株主・筆頭株主の異動を伴うと書かれているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「本文に主要株主・筆頭株主の異動に関する記載はない。」）
- 一緒に何をするのかが、どの粒度まで書かれているか。: 行為の種類は特定（原文: 「「当社と旭化成ファーマ社との共同研究によって創製されたものです」／「開発支援並びにサブライセンス契約支援を継続して実施」」）
- 提携で行うことの中心はどれか。: 共同開発（原文: 「「当社と旭化成ファーマ社との共同研究によって創製されたものです」」）
- 提携が及ぶ範囲はどこまでか。: 単一機能に限定（原文: 「「本化合物の前臨床試験および第Ⅰ相臨床試験が実施され」／「以降の本化合物のグローバル開発と承認取得に向けた取り組みはリリー社が行う」」）
- 両社の事業の重なりについて、何が書かれているか。: 財務への言及なし（原文: 「両社の競合・事業重複に関する記載はない。」）
- 相手方の発言・コメント、または相手方が期待する効果が掲載されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「本文に相手方のコメント・発言の掲載はない。」）
- 相手方について、どこまで書かれているか。: 名称のみ（原文: 「「旭化成ファーマ株式会社（本社：東京都千代田区）」／「Eli Lilly and Company（本社：米国インディアナ州インディアナポリス）」」）
- 相手方と当社の間には、提携前からどのような関係があったと書かれているか。: 取引・人的関係あり（原文: 「「当社は、2018年3月、旭化成ファーマ社との間でP2X7受容体拮抗薬に関するライセンス契約を締結しました」」）
- この提携は国境をまたぐか。: 相手が海外（原文: 「「Eli Lilly and Company（本社：米国インディアナ州インディアナポリス）」」）
- 提携によって目指すものは、どこまで具体的に示されているか。: 記載なし（原文: 「提携による数値目標の記載はない。」）
- 契約の中身について、どこまで書かれているか。: 趣旨のみ（原文: 「「当社と旭化成ファーマ社との共同研究によって創製されたものです」／「開発支援並びにサブライセンス契約支援を継続して実施」」）
- 日程はどこまで示されているか。: 複数の日付あり（原文: 「「2018年3月」／「2021年１月」／「第Ⅱ相臨床試験を開始」」）
- 株式の保有方針、ロックアップ、解消条件など、後戻りの条件に触れているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「本文にこれらの条件に関する記載はない。」）
- この提携が業績に与える影響は、どこまで書かれているか。: 業績影響を数値で明示（原文: 「「当社は旭化成ファーマ社から４百万米ドルを受領し、2022年12月期第４四半期の事業収益として計上します」」）
- 提携の規模は会社の事業規模に照らしてどの程度か。: 明確な影響（原文: 「「４百万米ドルを受領し、2022年12月期第４四半期の事業収益として計上します」」）
- 主要な主張に数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「４百万米ドルを受領し、2022年12月期第４四半期の事業収益として計上します」」）
