# ラクオリア創薬（4579） 2022年12月期 第３四半期決算短信〔日本基準〕（連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4579/disclosure/20221111563721
種別: 決算
開示日: 2022-11-11
Komoriの読み（0-100）: 52
企業ページ: https://komori.app/company/4579

## 何が変わったか

2022年9月までの累計では、事業収益が1,904百万円、営業利益が501百万円となり、前年同期から増収・大幅増益となった。一方、通期業績予想と配当予想は従来から変更されていない。

## 会社が挙げた理由

K-CABの売上が好調に推移し、ペット用医薬品の売上も堅調に推移したほか、AskAt社から一時金を受領した。事業費用の総額も前年同期比で減少した。

## 開示の要点

- 決算期区分: 第3四半期
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2022年1月1日〜2022年9月30日
- 売上高: {"value":1904,"unit":"百万円","yoy_pct":17.3}
- 営業利益: {"value":501,"unit":"百万円","yoy_pct":367.6}
- 経常利益: {"value":676,"unit":"百万円","yoy_pct":183.8}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":467,"unit":"百万円","yoy_pct":175.9}
- １株当たり当期純利益: 22.28円
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":89.5,"前期末":91.3}
- 総資産: {"value":5849,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":5246,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: {"value":952791,"unit":"千円"}
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: {"value":57321,"unit":"千円"}
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-11114,"unit":"千円"}
- 現金及び現金同等物期末残高: {"value":3355854,"unit":"千円"}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":2605,"unit":"百万円","yoy_pct":-6.2},"営業利益":{"value":420,"unit":"百万円","yoy_pct":-40.6},"経常利益":{"value":420,"unit":"百万円","yoy_pct":-51.3},"純利益":{"value":342,"unit":"百万円","yoy_pct":-54.7}}
- 業績予想の修正: not_disclosed
- 年間配当予想: {"previous_forecast":0,"revised_forecast":0,"change":0,"change_rate":0,"unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: not_disclosed
- セグメント別利益: not_disclosed
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":108291,"unit":"千円"}
- 減損損失: not_disclosed
- 特別損益の内訳: {"特別利益":[{"項目":"投資有価証券売却益","value":10268,"unit":"千円"},{"項目":"投資有価証券償還益","value":4203,"unit":"千円"}],"特別損失":[{"項目":"役員退職慰労金","value":17800,"unit":"千円"}]}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項なし（『該当事項はありません』）
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"有","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: 重要な子会社の異動なし。新規・除外の会社数と社名はnot_disclosed
- 重要な後発事象: 該当事項はありません
- 決算補足説明資料の有無: 有
- 決算説明会の有無: 有（対象者はnot_disclosed）
- 期末発行済株式数: 20976681
- 期末自己株式数: 50
- 業績の増減要因: K-CABの売上が好調に推移し、ペット用医薬品の売上も堅調に推移したほか、AskAt社から一時金を受領した。事業費用の総額は前年同期比7.4％減少した。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 経過率どおり（原文: 「2022年12月期第3四半期の売上高は1,904百万円、通期予想は2,605百万円。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 利益の進捗が速い（原文: 「営業利益は第3四半期累計501百万円、通期予想420百万円。売上高は第3四半期累計1,904百万円、通期予想2,605百万円。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 大きく上振れ（原文: 「売上高は前年同期比17.3％増、営業利益は367.6％増、経常利益は183.8％増、親会社株主に帰属する四半期純利益は175.9％増。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収増益（原文: 「売上高は1,904百万円（前年同期比17.3％増）、営業利益は501百万円（同367.6％増）。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益501百万円、経常利益676百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益467百万円。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「『直近に公表されている業績予想からの修正の有無：無』。」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「『直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無』。」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 大幅な減少を見込む（原文: 「通期営業利益予想は420百万円、対前期増減率は『△40.6』。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 据え置き（原文: 「2021年12月期の年間配当金合計は0.00円、2022年12月期予想も0.00円。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 軽微な特別損益（原文: 「特別利益は投資有価証券売却益10,268千円、投資有価証券償還益4,203千円。特別損失は役員退職慰労金17,800千円。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 単一セグメント（原文: 「『事業区分が単一セグメントのため、記載を省略しております』。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 大きく上昇（原文: 「当期の売上高1,904百万円・営業利益501百万円、前年同期の売上高1,623百万円・営業利益107百万円。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 悪化（原文: 「自己資本比率は89.5％（前連結会計年度末比1.8ポイント減）、前期末は91.3％。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 黒字・前年より改善（原文: 「『営業活動により獲得した資金は、952百万円（前年同四半期比69.7％増）』。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「『K-CABの売上が引き続き好調に推移』、『ペット用医薬品につきましては、…売上が堅調に推移しております』。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 一部に金額あり（原文: 「K-CABについて『当第3四半期連結会計期間の売上は316億ウォン（前年同期比12.5％増）』、『2022年の累計売上高は922億ウォン』と記載。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 外部環境と自社施策が半々（原文: 「外部環境として『急速に進んだ円安や物価上昇、世界景気の悪化』を記載し、自社要因として『K-CABの売上が…好調』、『AskAt社から一時金を受領』と記載。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「『当第3四半期連結累計期間の経営成績は…となりました』。一方で『その達成を当社として約束する趣旨のものではありません』、『実際の業績等は様々な要因により大きく異なる可能性があります』。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「対象期間は『2022年1月1日～2022年9月30日』で、売上高1,904百万円、営業利益501百万円などの実績値と増減率を記載。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「『原薬・原材料の調達コストの増加やドル建ての海外臨床試験費用の増加』、『円安ドル高や物価・エネルギー価格の上昇』。」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: なし（原文: 「収益認識会計基準等の適用について『当第3四半期連結累計期間において、四半期連結財務諸表に与える影響はありません』。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「『継続企業の前提に関する注記　該当事項はありません』。」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 基準改正に伴う変更（原文: 「『会計基準等の改正に伴う会計方針の変更：有』、『①以外の会計方針の変更：無』、『会計上の見積りの変更：無』、『修正再表示：無』。」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: なし（原文: 「『当四半期連結累計期間における重要な子会社の異動…：無』。」）
- 「重要な後発事象」に該当する事象が実際に記載されているか（「該当事項はありません」は「なし」）。: なし（原文: 「『重要な後発事象　該当事項はありません』。」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: 補足資料と説明会の両方（原文: 「『四半期決算補足説明資料作成の有無：有』、『四半期決算説明会開催の有無：有』。」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: あり（原文: 「『当第3四半期連結会計期間の売上は316億ウォン（前年同期比12.5％増）』、『2022年の累計売上高は922億ウォン』。」）
