# ラクオリア創薬（4579） 事業計画及び成長可能性に関する事項の修正に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4579/disclosure/20220815520183
種別: 経営計画
開示日: 2022-08-15
Komoriの読み（0-100）: 51
企業ページ: https://komori.app/company/4579

## 何が変わったか

2022年度の計画は据え置き、2023年度と2024年度の事業収益・営業利益・当期純利益などの目標を引き上げた。2024年度の事業収益目標は3,362百万円から3,645百万円へ、営業利益目標は886百万円から1,167百万円へ変更された。

## 会社が挙げた理由

昨今の事業環境の変化および最近の業績動向等を検討した結果、主として2023年12月期および2024年12月期におけるロイヤルティ収入の増加を見込んだため。2023年12月期はテゴプラザンの中国での販売開始、2024年12月期はテゴプラザンの各国における売上伸長が主な要因とされている。

## 開示の要点

- 計画の名称: 事業計画および成長可能性に関する事項（2022年12月期～2024年12月期）中期経営計画2022-2024
- 計画期間: 2022年12月期～2024年12月期
- 計画に対する動き: 一部見直し
- 売上高目標: {"previous_forecast":3362,"revised_forecast":3645,"change":283,"change_rate":"8.4%","unit":"百万円"}
- 営業利益目標: {"previous_forecast":886,"revised_forecast":1167,"change":280,"change_rate":"31.7%","unit":"百万円"}
- 営業利益率目標: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 当期純利益目標: {"previous_forecast":678,"revised_forecast":970,"change":292,"change_rate":"43.1%","unit":"百万円"}
- ROE目標: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- ROIC目標: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 配当性向・DOEの方針: not_disclosed
- 自己株式取得の方針: not_disclosed
- 資本コスト: not_disclosed
- PBR・株価に関する自己評価: not_disclosed
- 投資計画の総額: not_disclosed
- 分野別の投資額: not_disclosed
- セグメント別目標: not_disclosed
- 非財務目標: not_disclosed
- 計画の前提: 為替想定（米ドル/日本円）：2022年は120.00（上半期）、125.00（下半期）、2023年は125.00、2024年は120.00（上半期）、125.00（下半期）
- 重点施策: 2つのプログラムで自社開発を進める、テゴプラザンおよび動物薬の売上拡大、テゴプラザンの中国販売がさらに伸長
- 前計画の実績: {"previous_forecast":678,"revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- 見直し・取り下げの理由: 昨今の事業環境の変化および最近の業績動向等を検討した結果。主として、2023年12月期および2024年12月期におけるロイヤルティ収入の増加によるもの。
- 対象市場の規模: not_disclosed
- 認識するリスク: 今後起こりうる様々な要因によって予想数値と異なる場合がある
- 取締役会決議日: not_disclosed
- 公表日: 2022年８月15日

## 評価の根拠

- この開示は計画に対して何をしているか。: 目標の引き上げ（原文: 「「2022年２月14日に公表した事業計画…を下記のとおり変更」および、2024年度営業利益が「886」から「1,167」に変更されている。」）
- 計画が対象とする期間はどれくらいか。: 中期（3〜5年）（原文: 「「事業計画および成長可能性に関する事項（2022年12月期～2024年12月期）中期経営計画2022-2024」」）
- 計画の開始年度と最終年度が明示されているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「2022年12月期～2024年12月期」」）
- 計画を見直す・取り下げる場合、その理由が事業の事象に即して説明されているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「修正の背景は、主として、2023年12月期および2024年12月期におけるロイヤルティ収入の増加によるものです。」」）
- 同時期の業績予想の修正と結び付けて説明されているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「2023年12月期の業績予想を…修正いたします」「2024年12月期の業績予想を…修正いたします」」）
- この開示は初出の内容か、既に公表した計画の再掲・更新か。: 実質的な更新（原文: 「「2022年２月14日に公表しました…中期経営計画2022-2024の修正」および修正前後の目標表。」）
- どの指標に数値目標が置かれているか。: 利益目標のみ（原文: 「目標表に「事業収益」「営業利益」「経常利益」「親会社株主に帰属する当期純利益」が記載されている。」）
- 数値目標はどのような形で示されているか。: 実績と並べた表（原文: 「表の見出しに「実績」「計画」「目標」があり、2021年12月期の営業利益707百万円と2024年12月期の目標1,167百万円が並んでいる。」）
- 直近の実績に照らして、目標はどれだけ高いか。: 大きく伸ばす計画（原文: 「2021年12月期の営業利益「707」と2024年12月期の営業利益「1,167」。」）
- セグメント別・事業別の数値目標が示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「開示された目標表は全社の事業収益・事業費用・利益の数値で構成されている。」）
- 人材・環境・顧客数など、財務以外の数値目標が示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「非財務指標の目標に関する記載はない。」）
- 計画の前提（為替、市場成長率、価格など）が数値で示されているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「為替想定（米ドル/日本円）120.00（上半期）125.00（下半期）」および2023年・2024年の125.00等の記載。」）
- 前の計画・前年度の目標の結果について、何が書かれているか。: 言及のみ（原文: 「「見直し前（2022年２月14日公表）」の目標値と「見直し後」の目標値を比較している。」）
- 実績と計画の対比は、どこまで示されているか。: 指標ごとの対比表（原文: 「「実績」「計画」「目標」の区分で、事業収益、事業費用、営業利益、経常利益、当期純利益を掲載している。」）
- 従前の最終年度目標は、どうなったと書かれているか。: 目標を引き上げ（原文: 「2024年度事業収益「3,362」から「3,645」、営業利益「886」から「1,167」、当期純利益「678」から「970」。」）
- 計画に届かなかった項目について、どこまで説明されているか。: 記載なし（原文: 「未達または計画未達の項目に関する記載はない。」）
- 資本コストについて、どこまで書かれているか。: 記載なし（原文: 「本文および修正箇所一覧表に、資本コスト・WACC・ROE・ROICに関する記載はない。」）
- 株主還元について、どこまで書かれているか。: 記載なし（原文: 「株主還元に関する記載はない。」）
- 投資計画について、どこまで書かれているか。: 記載なし（原文: 「投資計画の総額・分野別投資額に関する記載はない。」）
- 自己資本比率・有利子負債・ネットD/Eなど、財務体質の目標が数値で示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「財務体質に関する数値目標の記載はない。」）
- PBRまたは株価が低い水準にあるという自己評価が書かれているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「PBR・株価水準に関する記載はない。」）
- 事業構成に対する動きとして、何が書かれているか。: 記載なし（原文: 「事業構成の変更に関する記載はない。」）
- 重点施策は、どの粒度まで書かれているか。: 施策名と数値あり（原文: 「「テゴプラザンの中国販売がさらに伸長し、販売ロイヤルティ2,007百万円を見込む」「テゴプラザンおよび動物薬の売上拡大」。」）
- 対象市場の大きさについて、どこまで示されているか。: 記載なし（原文: 「市場規模・市場成長率に関する記載はない。」）
- M&A・提携を計画の手段として明示しているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「M&A・買収・提携に関する記載はない。」）
- 施策の実施時期は、どこまで割り当てられているか。: 最終年度のみ（原文: 「計画期間は「2022年12月期～2024年12月期」と示されているが、施策別の工程表はない。」）
- 会社はこの計画をどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「増加する見通しとなりました」「販売ロイヤルティ…を見込む」「実際の業績は、今後起こりうる様々な要因によって予想数値と異なる場合があります。」」）
