# ラクオリア創薬（4579） STAND Therapeutics株式会社との資本業務提携のお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4579/disclosure/20220812519229
種別: 業務提携
開示日: 2022-08-15
Komoriの読み（0-100）: 59
企業ページ: https://komori.app/company/4579

## 何が変わったか

ラクオリア創薬は、STAND Therapeuticsの細胞内抗体技術と自社のイオンチャネル創薬技術を組み合わせ、難病・希少疾患向けの細胞内抗体の作製・効果検証を共同で始めた。提携に先立ち、ラクオリア創薬はSTAND社のJ-KISS型新株予約権に50百万円を払い込んでいる。

## 会社が挙げた理由

STAND技術が当社の創薬技術との相乗効果を期待できる新たな創薬モダリティとなり得るものであり、創薬モダリティの拡充に取り組む当社の研究開発戦略と合致したため。

## 開示の要点

- 提携先の名称: STAND Therapeutics株式会社
- 提携先の事業内容: 医薬品の研究開発
- 提携先の所在地: 東京都港区
- 提携先の資本金: ３百万円
- 提携先の売上高: not_disclosed
- 提携先の営業利益: not_disclosed
- 提携の種類: 資本業務提携
- 提携の内容: 両社が保有する技術、リソースおよび医薬品研究開発のノウハウを活用して、新たな難病・希少疾患治療薬の創製を目指して、特定のイオンチャネルを標的とした細胞内抗体の作製と効果の検証に取り組みます。、STAND社は自身が保有するSTAND技術を用いて細胞内抗体の設計と作製を担当し、当社は自身が保有するイオンチャネル創薬技術を活かして細胞内抗体の効果の検証を担当します。
- 取得株式数: not_disclosed
- 取得価額: 50百万円（第１回J-KISS型新株予約権の払込金額）
- 持株比率: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 合弁会社の概要: not_disclosed
- 出資比率: not_disclosed
- 役員の派遣: not_disclosed
- 契約期間: not_disclosed
- 提携による数値目標: not_disclosed
- 株式の保有方針: not_disclosed
- 取締役会決議日: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提携開始日: 2022年８月15日（開始済み）
- 株式取得日・払込期日: 2022年４月28日
- 業績への影響: 本件による2022年12月期の業績への影響は軽微です。
- 主要株主の異動: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}

## 評価の根拠

- この開示はどの種類の提携を伝えているか。: 資本業務提携（原文: 「STAND Therapeutics株式会社との資本業務提携のお知らせ／本提携に先立つ2022年４月、当社は、STAND社が発行した第１回J-KISS型新株予約権を引き受けました。」）
- 資本はどちら向きに動くか。: 当社が相手に出資（原文: 「当社は、STAND社が発行した第１回J-KISS型新株予約権を引き受けました。／払込金額 50百万円」）
- 資本移動の後の持株比率はどの水準か。: 記載なし（原文: 「J-KISS型新株予約権の払込金額は50百万円と記載されているが、取得後の持株比率の記載はない。」）
- 出資額・取得価額が金額で示されているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「（２）払込金額 50百万円」）
- 主要株主・筆頭株主の異動を伴うと書かれているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「主要株主の異動についての記載はない。」）
- 一緒に何をするのかが、どの粒度まで書かれているか。: 行為の種類は特定（原文: 「細胞内抗体の作製と効果の検証に取り組みます。／STAND社は…細胞内抗体の設計と作製を担当し、当社は…細胞内抗体の効果の検証を担当します。」）
- 提携で行うことの中心はどれか。: 共同開発（原文: 「新たな難病・希少疾患治療薬の創製を目指して、特定のイオンチャネルを標的とした細胞内抗体の作製と効果の検証に取り組みます。」）
- 提携が及ぶ範囲はどこまでか。: 資本と事業運営に及ぶ（原文: 「当社は、STAND社が発行した第１回J-KISS型新株予約権を引き受けました。／STAND社は…設計と作製を担当し、当社は…効果の検証を担当します。」）
- 両社の事業の重なりについて、何が書かれているか。: 相互補完的（原文: 「当社が保有する創薬技術との相乗効果が期待できる新たな創薬モダリティとなりうるもの／本提携において両者の強みを活かし」）
- 相手方の発言・コメント、または相手方が期待する効果が掲載されているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「STAND Therapeutics 株式会社とラクオリア創薬株式会社による…協業開始のお知らせ／STAND Therapeutics は…革新的な医薬品の創出を目指す創薬ベンチャー企業です。／両者の強みを活かし、アンメットメディカルニーズの克服に向けて力を注いでまいります。」）
- 相手方について、どこまで書かれているか。: 概要表のみ（原文: 「業務提携の相手先の概要／（４）事業内容 医薬品の研究開発／（５）資本金 ３百万円」）
- 相手方と当社の間には、提携前からどのような関係があったと書かれているか。: 資本関係あり（原文: 「本提携に先立つ2022年４月、当社は、STAND社が発行した第１回J-KISS型新株予約権を引き受けました。」）
- この提携は国境をまたぐか。: 国内のみ（原文: 「STAND社（本社：東京都港区）」）
- 提携によって目指すものは、どこまで具体的に示されているか。: 記載なし（原文: 「新たな難病・希少疾患治療薬の創製を目指して」）
- 契約の中身について、どこまで書かれているか。: 趣旨のみ（原文: 「STAND社は自身が保有するSTAND技術を用いて細胞内抗体の設計と作製を担当し、当社は自身が保有するイオンチャネル創薬技術を活かして細胞内抗体の効果の検証を担当します。」）
- 日程はどこまで示されているか。: 複数の日付あり（原文: 「払込日 2022年４月28日／2022年８月15日／協業を開始しました」）
- 株式の保有方針、ロックアップ、解消条件など、後戻りの条件に触れているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「株式の保有方針、ロックアップ、譲渡制限、解消条件についての記載はない。」）
- この提携が業績に与える影響は、どこまで書かれているか。: 軽微（原文: 「本件による2022年12月期の業績への影響は軽微です。」）
- 提携の規模は会社の事業規模に照らしてどの程度か。: 限定的な影響（原文: 「本件による2022年12月期の業績への影響は軽微です。」）
- 主要な主張に数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「払込金額 50百万円／払込日 2022年４月28日」）
