# ラクオリア創薬（4579） ソシウム株式会社との共同研究契約締結のお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4579/disclosure/20220525557051
種別: 業務提携
開示日: 2022-05-25
Komoriの読み（0-100）: 35
企業ページ: https://komori.app/company/4579

## 何が変わったか

ラクオリア創薬はソシウム株式会社と、同社が保有する特定の化合物について、難病・希少疾患への適応可能性をAIなどで探索する共同研究契約を締結した。ラクオリア創薬が化合物提供と有効性検討を担い、ソシウムが遺伝子発現変動データを解析する。

## 会社が挙げた理由

ソシウムの疾患データベースとAI創薬プラットフォームを活用して新たな適応疾患候補を探索し、研究開発ポートフォリオの強化、創薬技術の発展、企業価値の向上につなげるため。

## 開示の要点

- 提携先の名称: ソシウム株式会社
- 提携先の事業内容: ファーストインクラスの低分子化合物の創薬を行う創薬ベンチャー企業。独自のAI創薬プラットフォームを用いて、遺伝子発現など分子情報に基づいた新奇な創薬標的の探索や作用メカニズムの解明を行っている。
- 提携先の所在地: 東京都中央区
- 提携先の資本金: not_disclosed
- 提携先の売上高: not_disclosed
- 提携先の営業利益: not_disclosed
- 提携の種類: 業務提携
- 提携の内容: ラクオリア創薬が保有する特定の化合物に対して、ソシウム独自の難病・希少疾患データベースおよびAI創薬プラットフォームを用いて、本化合物の難病・希少疾患への適応可能性を探索する、ラクオリア創薬が化合物提供および有効性に関する検討を担当する、ソシウムが遺伝子発現変動データ解析を担当する、ラクオリア創薬がデータアクセスフィーとしてソシウムに対して研究費を支払う、本化合物に関して得られた成果および知的財産権に関する独占的な権利をラクオリア創薬が保有する
- 取得株式数: not_disclosed
- 取得価額: not_disclosed
- 持株比率: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 合弁会社の概要: not_disclosed
- 出資比率: not_disclosed
- 役員の派遣: not_disclosed
- 契約期間: not_disclosed
- 提携による数値目標: not_disclosed
- 株式の保有方針: not_disclosed
- 取締役会決議日: not_disclosed
- 契約締結日: 2022年5月25日
- 提携開始日: not_disclosed
- 株式取得日・払込期日: not_disclosed
- 業績への影響: 2022年12月期通期連結業績予想に変更はありません。中長期的には、研究開発ポートフォリオの強化と創薬技術の発展に資するものであり、企業価値向上に寄与するものと考えております。
- 主要株主の異動: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}

## 評価の根拠

- この開示はどの種類の提携を伝えているか。: 業務提携のみ（原文: 「「当社は、ソシウム株式会社との間で、当社が保有する特定の化合物の難病・希少疾患への適応可能性の探索に関する共同研究契約を締結しました」」）
- 資本はどちら向きに動くか。: 資本の移動なし（原文: 「「当社は、データアクセスフィーとしてソシウムに対して研究費を支払い」」）
- 資本移動の後の持株比率はどの水準か。: 該当なし（原文: 「「共同研究契約を締結」」）
- 出資額・取得価額が金額で示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「データアクセスフィーとしてソシウムに対して研究費を支払い」」）
- 主要株主・筆頭株主の異動を伴うと書かれているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「主要株主・筆頭株主の異動に関する記載なし」）
- 一緒に何をするのかが、どの粒度まで書かれているか。: 行為の種類は特定（原文: 「「本化合物の難病・希少疾患への適応可能性を探索」「当社が化合物提供および有効性に関する検討を担当し、ソシウムが遺伝子発現変動データ解析を担当」」）
- 提携で行うことの中心はどれか。: 共同開発（原文: 「「難病・希少疾患への適応可能性の探索に関する共同研究」」）
- 提携が及ぶ範囲はどこまでか。: 単一機能に限定（原文: 「「本化合物の難病・希少疾患への適応可能性を探索」」）
- 両社の事業の重なりについて、何が書かれているか。: 相互補完的（原文: 「「ソシウムとラクオリア創薬は、両者の得意領域で協同することにより」」）
- 相手方の発言・コメント、または相手方が期待する効果が掲載されているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「ソシウムとラクオリア創薬は、両者の得意領域で協同することにより、アンメット・メディカルニーズの克服に邁進して参ります」」）
- 相手方について、どこまで書かれているか。: 名称と事業内容のみ（原文: 「「ソシウム株式会社は、ファーストインクラスの低分子化合物の創薬を行う創薬ベンチャー企業です」」）
- 相手方と当社の間には、提携前からどのような関係があったと書かれているか。: 記載なし（原文: 「提携前の関係に関する記載なし」）
- この提携は国境をまたぐか。: 国内のみ（原文: 「「ソシウム株式会社（本社：東京都中央区）」」）
- 提携によって目指すものは、どこまで具体的に示されているか。: 方向のみ（原文: 「「治療薬の創製につながる成果の創出に尽力」「当社の企業価値向上に寄与するものと考えております」」）
- 契約の中身について、どこまで書かれているか。: 趣旨のみ（原文: 「「当社が化合物提供および有効性に関する検討を担当し、ソシウムが遺伝子発現変動データ解析を担当いたします」」）
- 日程はどこまで示されているか。: 締結日のみ（原文: 「「2022年５月25日」「本日、当社は…共同研究契約を締結しました」」）
- 株式の保有方針、ロックアップ、解消条件など、後戻りの条件に触れているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「株式の保有方針、ロックアップ、解消条件に関する記載なし」）
- この提携が業績に与える影響は、どこまで書かれているか。: 軽微（原文: 「「2022年12月期…通期連結業績予想に変更はありません」」）
- 提携の規模は会社の事業規模に照らしてどの程度か。: 記載なし（原文: 「提携規模に関する金額・比率の記載なし」）
- 主要な主張に数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「本化合物の難病・希少疾患への適応可能性を探索」「企業価値向上に寄与するものと考えております」」）
