# ラクオリア創薬（4579） 2022年12月期 第１四半期決算短信〔日本基準〕（連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4579/disclosure/20220513545592
種別: 決算
開示日: 2022-05-13
Komoriの読み（0-100）: 59
企業ページ: https://komori.app/company/4579

## 何が変わったか

第1四半期の売上高は339百万円と前年同期比48.3％減となり、営業・経常・最終損益はいずれも黒字から赤字に転じた。通期業績予想と配当予想は変更されていない。

## 会社が挙げた理由

マイルストン収入が前年同期比77.7％減少した一方、販売ロイヤルティ収入は36.4％増加した。事業費用は前年同期比9.4％減少したが、研究開発費は3.0％増加し、事業原価も28.1％増加した。

## 開示の要点

- 決算期区分: 第1四半期
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2022年１月１日～2022年３月31日
- 売上高: {"value":339,"unit":"百万円","yoy_pct":-48.3}
- 営業利益: {"value":-119,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 経常利益: {"value":-70,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":-120,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- １株当たり当期純利益: △5.77円
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":89.7,"前期末":91.3}
- 総資産: {"value":5188,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":4663,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: {"value":372689,"unit":"千円"}
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-244916,"unit":"千円"}
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-4110,"unit":"千円"}
- 現金及び現金同等物期末残高: {"value":2404126,"unit":"千円"}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":2605,"unit":"百万円","yoy_pct":-6.2},"営業利益":{"value":420,"unit":"百万円","yoy_pct":-40.6},"経常利益":{"value":420,"unit":"百万円","yoy_pct":-51.3},"純利益":{"value":342,"unit":"百万円","yoy_pct":-54.7}}
- 業績予想の修正: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"なし","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- 年間配当予想: {"previous_forecast":0,"revised_forecast":0,"change":0,"change_rate":0,"unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: not_disclosed
- セグメント別利益: not_disclosed
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":31835,"unit":"千円"}
- 減損損失: not_disclosed
- 特別損益の内訳: {"特別利益":[{"項目":"投資有価証券償還益","value":2739,"unit":"千円"}],"特別損失":[{"項目":"役員退職慰労金","value":17800,"unit":"千円"}]}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項はありません。
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"有","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: 新規0社、除外0社（重要な子会社の異動なし）
- 重要な後発事象: 該当事項はありません。
- 決算補足説明資料の有無: 有
- 決算説明会の有無: 有（2022年5月18日にオンライン開催予定、対象者はnot_disclosed）
- 期末発行済株式数: 20959642
- 期末自己株式数: 50
- 業績の増減要因: マイルストン収入が前年同期比77.7％減少し、販売ロイヤルティ収入が36.4％増加した。事業費用は9.4％減少した。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 経過率を大きく下回る（原文: 「通期予想は「売上高 2,605 百万円」、第1四半期実績は「売上高 339 百万円」。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 売上の進捗が速い（原文: 「第1四半期は「営業損失119百万円」、通期予想は「営業利益 420 百万円」。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 大きく下振れ（原文: 「「売上高 339」「前年同四半期比48.3％減」、「営業損失119百万円」、「経常損失70百万円」、「四半期純損失120百万円」。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 減収減益（原文: 「売上高は「2022年12月期第1四半期 339」「2021年12月期第1四半期 655」、営業利益は「△119」「149」。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 全段階で赤字（原文: 「「営業損失119百万円」、「経常損失70百万円」、「親会社株主に帰属する四半期純損失120百万円」。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：無」。」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無」。」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 大幅な増加を見込む（原文: 「第1四半期実績は「営業損失119百万円」、通期予想は「営業利益 420 百万円」。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 据え置き（原文: 「2021年12月期の合計は「0.00」、2022年12月期予想の合計も「0.00」。」）
- 配当性向、DOE（純資産配当率）、総還元性向など、株主還元方針の数値目標が書かれているか。: なし（原文: 「配当表には年間配当金のみが記載され、株主還元方針の数値目標の記載は確認できない。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 軽微な特別損益（原文: 「「特別利益 投資有価証券償還益 2,739」、「特別損失 役員退職慰労金 17,800」。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 単一セグメント（原文: 「「事業区分が単一セグメントのため、記載を省略しております」。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 大きく低下（原文: 「当期は「売上高339百万円」「営業損失119百万円」、前年同期は「売上高655百万円」「営業利益149百万円」。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 悪化（原文: 「「自己資本比率は89.7％（前連結会計年度末比1.6ポイント減）」。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 黒字・前年より改善（原文: 「「営業活動によるキャッシュ・フロー 52,516」「372,689」。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 一過性の要因（原文: 「「マイルストン収入が115百万円（前年同四半期比77.7％減）」、一方で「販売ロイヤルティ収入184百万円（前年同四半期比36.4％増）」。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 一部に金額あり（原文: 「「マイルストン収入115百万円（77.7％減）」、「販売ロイヤルティ収入184百万円（36.4％増）」、「事業費用459百万円（9.4％減）」。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 外部環境と自社施策が半々（原文: 「外部環境として「資源価格の上昇やマーケットの混乱」、「2022年度薬価改定」、施策・事業活動として「臨床薬理試験を行うことを決定」、「製剤供給契約が締結」。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「業績予想に変更はありません」とする一方、「合理的であると判断する一定の前提に基づいており」、「実際の業績等は様々な要因により大きく異なる可能性があります」。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2022年１月１日～2022年３月31日」と、売上高「339百万円」、営業損失「119百万円」などの記載。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「新型コロナウイルスオミクロン株の流行」、「ロシアのウクライナ侵攻を受けた資源価格の上昇」、「2022年度薬価改定」。」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: あり（原文: 「「収益認識に関する会計基準等を当第１四半期連結会計期間の期首から適用」、「前連結会計年度について新たな表示方法により組替えを行っておりません」。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「継続企業の前提に関する注記　該当事項はありません」。」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 基準改正に伴う変更（原文: 「「会計基準等の改正に伴う会計方針の変更：有」、「①以外の会計方針の変更：無」、「会計上の見積りの変更：無」、「修正再表示：無」。」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「当四半期連結累計期間における重要な子会社の異動（連結範囲の変更を伴う特定子会社の異動）：無」。」）
- 「重要な後発事象」に該当する事象が実際に記載されているか（「該当事項はありません」は「なし」）。: なし（原文: 「「重要な後発事象　該当事項はありません」。」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: 補足資料と説明会の両方（原文: 「「四半期決算補足説明資料作成の有無：有」、「四半期決算説明会開催の有無：有」。」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: あり（原文: 「「院外処方データでは前年同期対比で23％増」。」）
