# ラクオリア創薬（4579） 胃食道逆流症治療薬tegoprazanのインドを含む７か国を対象としたライセンス契約のお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4579/disclosure/20220511540166
種別: 業務提携
開示日: 2022-05-11
Komoriの読み（0-100）: 51
企業ページ: https://komori.app/company/4579

## 何が変わったか

HKイノエン社が、胃食道逆流症治療薬tegoprazanについて、インドを含むアジア・東欧・アフリカの7か国を対象に、インドの医薬品企業Dr. Reddy's Laboratoriesとライセンス契約を締結した。これにより、tegoprazanの対象地域が広がる。

## 会社が挙げた理由

ドクターレディー社の国際的な販売網を背景に、今後の成長が見込まれる新興市場でtegoprazanの展開がさらに加速すると期待されるため。

## 開示の要点

- 提携先の名称: Dr. Reddy's Laboratories
- 提携先の事業内容: 国際的な医薬品関連企業
- 提携先の所在地: インド ハイデラバード
- 提携先の資本金: not_disclosed
- 提携先の売上高: 1,897億ルピー（2021年の事業収益）
- 提携先の営業利益: not_disclosed
- 提携の種類: 業務提携
- 提携の内容: tegoprazanについて、インドを含むアジア、東欧およびアフリカに所在する７か国に進出
- 取得株式数: not_disclosed
- 取得価額: not_disclosed
- 持株比率: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 合弁会社の概要: not_disclosed
- 出資比率: not_disclosed
- 役員の派遣: not_disclosed
- 契約期間: not_disclosed
- 提携による数値目標: not_disclosed
- 株式の保有方針: not_disclosed
- 取締役会決議日: not_disclosed
- 契約締結日: 2022年５月11日
- 提携開始日: not_disclosed
- 株式取得日・払込期日: not_disclosed
- 業績への影響: 当社はHKイノエン社より一時金を受領し、2022年12月期第２四半期の事業収益として計上します。2022年12月期の業績予想は現時点では修正しませんが、修正が必要となる場合には、確定次第、速やかにお知らせします。
- 主要株主の異動: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}

## 評価の根拠

- この開示はどの種類の提携を伝えているか。: 業務提携のみ（原文: 「「インドを含む７か国を対象としたライセンス契約」」）
- 資本はどちら向きに動くか。: 資本の移動なし（原文: 「「当社はHKイノエン社より一時金を受領し」」）
- 資本移動の後の持株比率はどの水準か。: 該当なし（原文: 「「ライセンス契約」」）
- 出資額・取得価額が金額で示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「一時金を受領し」」）
- 主要株主・筆頭株主の異動を伴うと書かれているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「主要株主の異動に関する記載なし」）
- 一緒に何をするのかが、どの粒度まで書かれているか。: 製品・案件名まで具体（原文: 「「胃食道逆流症治療薬tegoprazan」」）
- 提携で行うことの中心はどれか。: OEM・製品連携（原文: 「「tegoprazanの…ライセンス契約」」）
- 提携が及ぶ範囲はどこまでか。: 製品と販路に及ぶ（原文: 「「同社の国際的な販売網を背景に…tegoprazanの展開がさらに加速」」）
- 両社の事業の重なりについて、何が書かれているか。: 財務への言及なし（原文: 「競合や相互補完に関する記載なし」）
- 相手方の発言・コメント、または相手方が期待する効果が掲載されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「相手方のコメントに関する記載なし」）
- 相手方について、どこまで書かれているか。: 概要表と財務数値あり（原文: 「「本社：インドハイデラバード」「2021年の事業収益が1,897億ルピー」」）
- 相手方と当社の間には、提携前からどのような関係があったと書かれているか。: 取引・人的関係あり（原文: 「「当社の導出先であるHK inno.N Corporation」「当社からHKイノエン社へ導出した」」）
- この提携は国境をまたぐか。: 相手が海外（原文: 「「Dr. Reddy's Laboratories（本社：インドハイデラバード）」」）
- 提携によって目指すものは、どこまで具体的に示されているか。: 方向のみ（原文: 「「今後の成長が見込まれる新興市場におけるtegoprazanの展開がさらに加速すると期待」」）
- 契約の中身について、どこまで書かれているか。: 趣旨のみ（原文: 「「インドを含むアジア、東欧およびアフリカに所在する７か国に進出」」）
- 日程はどこまで示されているか。: 締結日のみ（原文: 「「本日、HKイノエン社は…ライセンス契約…を締結したことを公表」」）
- 株式の保有方針、ロックアップ、解消条件など、後戻りの条件に触れているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「該当する記載なし」）
- この提携が業績に与える影響は、どこまで書かれているか。: 精査中（原文: 「「2022年12月期の業績予想への影響につきましては…現時点では修正いたしません」「業績予想の修正が必要となる場合には、確定次第、速やかにお知らせ」」）
- 提携の規模は会社の事業規模に照らしてどの程度か。: 明確な影響（原文: 「「インドを含む…７か国に進出」「一時金を受領し、2022年12月期第２四半期の事業収益として計上」」）
- 主要な主張に数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「７か国」「2021年の事業収益が1,897億ルピー」「2022年12月期第２四半期の事業収益として計上」」）
