# ラクオリア創薬（4579） 胃食道逆流症治療薬tegoprazanの韓国における新剤形発売に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4579/disclosure/20220506533760
種別: その他開示
開示日: 2022-05-06
Komoriの読み（0-100）: 73
企業ページ: https://komori.app/company/4579

## 何が変わったか

韓国で販売中のtegoprazan（K-CAB®）について、水なしでも服用できる口腔内崩壊錠の販売を2022年5月1日に開始した。

## 会社が挙げた理由

口腔内崩壊錠は、錠剤を飲み込みにくい高齢者や水分摂取制限を受けている人、外出中など水が飲めない場合でも服用しやすく、K-CAB®の処方実績のさらなる増加に寄与することが期待されるため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: tegoprazan、K-CAB®、K-CAB®口腔内崩壊錠
- 相手先: HK inno.N Corporation（HKイノエン社）
- 相手先の概要: 本社：韓国ソウル市、代表取締役：Dal-Won Kwak
- 当社との関係: 2010年9月に、東アジア地域を対象とした開発・販売・製造の再実施許諾権（サブライセンス権）付き独占的ライセンス契約を締結。tegoprazanは当社が創出し、HKイノエン社に導出した。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: 2010年9月（独占的ライセンス契約）
- 提供開始日: 2022年5月1日（韓国でのK-CAB®口腔内崩壊錠の販売開始、実績）
- 適用分野: 胃食道逆流症治療、消化性潰瘍薬
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: 2021年の韓国国内売上（院外処方実績）1,096億ウォン（約109億円）、韓国での消化性潰瘍薬市場シェア1位。K-CAB®は2019年から韓国で販売。
- 業績への影響: 本件による当社の受取一時金はない。韓国での口腔内崩壊錠の販売によるHKイノエン社の収益増加が、当社の事業収益および企業価値の向上に寄与すると会社は考えている。
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「５月１日、『K-CAB®口腔内崩壊錠』の販売を開始いたしました」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 契約締結（原文: 「「2010年９月に、HKイノエン社との間で、tegoprazanの東アジア地域を対象とした…独占的ライセンス契約を締結しました」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「５月１日、『K-CAB®口腔内崩壊錠』の販売を開始いたしました」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 続報（原文: 「「Tegoprazanは、HKイノエン社により販売名『K-CAB®』として2019年から韓国で販売されており」／「新たな剤形である口腔内崩壊錠」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「「５月１日…販売を開始いたしましたので、お知らせいたします」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「販売を開始いたしました」／「寄与することが期待されます」／「寄与するものと考えております」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「「HK inno.N Corporation（本社：韓国ソウル市…以下『HKイノエン社』）」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 提供元（原文: 「「当社がHKイノエン社に導出した」／「HKイノエン社は…韓国での販売を開始」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「本社：韓国ソウル市、代表取締役：Dal-Won Kwak」」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「「独占的ライセンス契約を締結しました」」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: あり（原文: 「「HK inno.N Corporation（…以下『HKイノエン社』）」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 累計の利用実績（原文: 「「2021年の韓国国内売上（院外処方実績）が1,096億ウォン（約109億円）」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 期間の実績（原文: 「「2021年の韓国国内売上（院外処方実績）」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 自社調べ（原文: 「「2021年の韓国国内売上（院外処方実績）が1,096億ウォン…」／「韓国での消化性潰瘍薬市場シェア１位」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2021年の韓国国内売上…1,096億ウォン（約109億円）」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「「HKイノエン社の収益の増加が当社の事業収益および企業価値の向上に寄与するものと考えております」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 影響ありだが数値なし（原文: 「「本件により当社が受け取る一時金はありません」／「当社の事業収益および企業価値の向上に寄与するものと考えております」」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「新たな剤形…の韓国での販売を開始」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「「韓国における新剤形発売」／「韓国での販売を開始」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存製品の拡張（原文: 「「新たな剤形である口腔内崩壊錠」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「Tegoprazanは、当社が創出した」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「当社がHKイノエン社に導出した」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 根拠なしの優位性主張（原文: 「「韓国での消化性潰瘍薬市場シェア１位」」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 海外（原文: 「「韓国における新剤形発売」／「韓国での販売を開始」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 導入先を一社明記（原文: 「「HKイノエン社は…『K-CAB®口腔内崩壊錠』の販売を開始」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: あり（原文: 「「PPIとは異なるメカニズムで、PPIよりも速やかに、かつ、持続的に胃酸分泌を抑制」」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「tegoprazan」／「K-CAB®」／「K-CAB®口腔内崩壊錠」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 適時開示の様式（原文: 「「各位」／「会社名 ラクオリア創薬株式会社」／「（コード番号：４５７９）」／「問合せ先」／「以 上」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「新しい作用機序」／「新世代の治療薬」／「大型製品」／「市場シェア１位」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「本件により当社が受け取る一時金はありません」／「寄与するものと考えております」」）
