# ラクオリア創薬（4579） Elanco Animal Health Inc.によるグレリン受容体作動薬ELURAの欧州承認申請およびマイルストン達成に伴う一時金受領のお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4579/disclosure/20220308501701
種別: 業務提携
開示日: 2022-03-08
Komoriの読み（0-100）: 49
企業ページ: https://komori.app/company/4579

## 何が変わったか

導出済みの動物用医薬品ELURA®について、エランコ社が欧州で承認申請を行い、そのマイルストン達成によりラクオリア創薬が一時金100万米ドルを受領することが確定した。

## 会社が挙げた理由

エランコ社がELURA®について、慢性腎疾患の猫の体重減少を管理する薬として欧州当局に承認申請を行い、マイルストンを達成したため。

## 開示の要点

- 提携先の名称: Elanco Animal Health Inc.（エランコ社）
- 提携先の事業内容: not_disclosed
- 提携先の所在地: 米国インディアナ州
- 提携先の資本金: not_disclosed
- 提携先の売上高: not_disclosed
- 提携先の営業利益: not_disclosed
- 提携の種類: 導出契約
- 提携の内容: capromorelinの動物用医薬品としての全世界における商用化
- 取得株式数: not_disclosed
- 取得価額: not_disclosed
- 持株比率: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 合弁会社の概要: not_disclosed
- 出資比率: not_disclosed
- 役員の派遣: not_disclosed
- 契約期間: not_disclosed
- 提携による数値目標: not_disclosed
- 株式の保有方針: not_disclosed
- 取締役会決議日: not_disclosed
- 契約締結日: 2010年12月
- 提携開始日: not_disclosed
- 株式取得日・払込期日: not_disclosed
- 業績への影響: マイルストン達成に伴う一時金100万米ドルを受領し、2022年12月期第１四半期の事業収益に計上します。
- 主要株主の異動: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}

## 評価の根拠

- この開示はどの種類の提携を伝えているか。: 業務提携のみ（原文: 「「2010年12月に、Aratana Therapeutics Inc.（現エランコ社）と、ELURA®の有効成分であるcapromorelinの動物用医薬品としての全世界における商用化に関する導出契約を締結」」）
- 資本はどちら向きに動くか。: 資本の移動なし（原文: 「「ELURA®の…全世界における商用化に関する導出契約」」「マイルストン達成に伴う一時金100万米ドルを受領」」）
- 資本移動の後の持株比率はどの水準か。: 該当なし（原文: 「「マイルストン達成に伴う一時金100万米ドルを受領」」）
- 出資額・取得価額が金額で示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「マイルストン達成に伴う一時金100万米ドルを受領」」）
- 主要株主・筆頭株主の異動を伴うと書かれているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「本文は欧州承認申請とマイルストン一時金の受領について記載している。」）
- 一緒に何をするのかが、どの粒度まで書かれているか。: 製品・案件名まで具体（原文: 「「ELURA®」「capromorelinの動物用医薬品としての全世界における商用化」」）
- 提携が及ぶ範囲はどこまでか。: 単一機能に限定（原文: 「「capromorelinの動物用医薬品としての全世界における商用化」」）
- 両社の事業の重なりについて、何が書かれているか。: 財務への言及なし（原文: 「本文に両社の競合または相互補完に関する記載はない。」）
- 相手方の発言・コメント、または相手方が期待する効果が掲載されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「本文にエランコ社のコメントの掲載はない。」）
- 相手方について、どこまで書かれているか。: 名称と事業内容のみ（原文: 「「Elanco Animal Health Inc.（本社：米国インディアナ州、以下『エランコ社』）」」）
- 相手方と当社の間には、提携前からどのような関係があったと書かれているか。: 取引・人的関係あり（原文: 「「2010年12月に、Aratana Therapeutics Inc.（現エランコ社）と…導出契約を締結」」）
- この提携は国境をまたぐか。: 相手が海外（原文: 「「本社：米国インディアナ州」」）
- 提携によって目指すものは、どこまで具体的に示されているか。: 方向のみ（原文: 「「今後のマイルストン収益および継続的なロイヤルティ収益の獲得を目指して尽力」」）
- 契約の中身について、どこまで書かれているか。: 趣旨のみ（原文: 「「…全世界における商用化に関する導出契約を締結しております」」）
- 日程はどこまで示されているか。: 締結日のみ（原文: 「「2010年12月に…導出契約を締結」」）
- 株式の保有方針、ロックアップ、解消条件など、後戻りの条件に触れているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「本文に株式の保有方針、ロックアップまたは解消条件の記載はない。」）
- この提携が業績に与える影響は、どこまで書かれているか。: 業績影響を数値で明示（原文: 「「マイルストン達成に伴う一時金100万米ドルを受領し、2022年12月期第１四半期の事業収益に計上します」」）
- 主要な主張に数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「一時金100万米ドルを受領し、2022年12月期第１四半期の事業収益に計上します」」）
