# ラクオリア創薬（4579） 営業外収益及び特別利益の計上に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4579/disclosure/20220208583022
種別: 発生事実
開示日: 2022-02-08
Komoriの読み（0-100）: 49
企業ページ: https://komori.app/company/4579

## 何が変わったか

2021年12月期第4四半期に、為替差益18百万円と有価証券利息4百万円を営業外収益として、投資有価証券売却益10百万円を特別利益として計上した。

## 会社が挙げた理由

為替レートが円安基調で推移したこと、外貨建て債券等の受取利息が発生したこと、保有する投資信託の売却に伴い売却益が発生したこと。

## 開示の要点

- 事象の名称: 営業外収益及び特別利益の計上
- 発生日: not_disclosed
- 認知日・通知受領日: not_disclosed
- 対象となる主体: ラクオリア創薬株式会社（当社）
- 対象拠点・対象製品: 保有する外貨建ての預金や売掛金、外貨建て債券等、保有する投資信託
- 原因: 為替レートが円安基調に推移したこと、保有する外貨建て債券等の受取利息、保有する投資信託の売却に伴い売却益が発生したため
- 業績への影響額: 当第4四半期連結会計期間に為替差益18百万円及び有価証券利息4百万円を営業外収益として、投資有価証券売却益10百万円を特別利益として計上。なお、当第4四半期連結累計期間は為替差益145百万円及び有価証券利息21百万円を計上
- 計上する会計期間: 2021年12月期第4四半期連結会計期間（2021年10月1日～2021年12月31日）
- 業績予想への影響: 2021年12月20日に公表した2021年12月期の通期連結業績予想は現時点では修正しない。業績予想の修正が必要となる場合には、確定次第、速やかに知らせる
- 訴訟・手続きの種類: not_disclosed
- 裁判所・当局: not_disclosed
- 原告: not_disclosed
- 被告: not_disclosed
- 提訴日・処分日: not_disclosed
- 請求額・課徴金額: not_disclosed
- 回収不能または回収遅延のおそれが生じた債権の額: not_disclosed
- 停止した業務: not_disclosed
- 再開予定日: not_disclosed
- 調査体制: not_disclosed
- 再発防止策: not_disclosed
- 役員の責任: not_disclosed
- 異動前の議決権所有割合: not_disclosed
- 異動後の議決権所有割合: not_disclosed
- 今後の見通し: 業績予想の修正が必要となる場合には、確定次第、速やかに知らせる
- 続報の予定: 業績予想の修正が必要となる場合には、確定次第、速やかに知らせる

## 評価の根拠

- 会社自身が述べる影響の程度はどの水準か。: 予想は据え置き（原文: 「「2021年12月期の業績予想への影響につきましては、2021年12月20日に公表した2021年12月期の通期連結業績予想を現時点では修正いたしません」」）
- この事象は損失をもたらすものか、利益をもたらすものか。: 小幅な上振れ（原文: 「「営業外収益として為替差益18百万円を計上」「営業外収益として有価証券利息4百万円を計上」「特別利益として投資有価証券売却益10百万円を計上」」）
- 業績予想との関係について、この書類は何と書いているか。: 予想は据え置き（原文: 「「通期連結業績予想を現時点では修正いたしません」」）
- 示された影響額は、会社の利益・売上の規模に対してどの程度か。: 相対規模は不明（原文: 「「為替差益18百万円」「有価証券利息4百万円」「投資有価証券売却益10百万円」」）
- 影響が及ぶ範囲はどこまでか。: 個別の事項（原文: 「「保有する外貨建ての預金や売掛金」「保有する外貨建て債券等」「保有する投資信託」」）
- 影響額の開示状況はどれか。: 確定額あり（原文: 「「為替差益18百万円を計上いたしました」「有価証券利息4百万円を計上いたしました」「投資有価証券売却益10百万円を計上いたしました」」）
- 影響がどの会計期間に計上されるかが明示されているか。: あり（原文: 「「2021年12月期第４四半期連結会計期間（2021年10月１日～2021年12月31日）」」）
- 相手方・対象拠点・対象製品・対象契約が固有名で特定されているか。: あり（原文: 「「会社名 ラクオリア創薬株式会社」「保有する外貨建ての預金や売掛金」「保有する投資信託」」）
- 主要な事実に数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「為替差益18百万円」「有価証券利息4百万円」「投資有価証券売却益10百万円」「2021年10月１日～2021年12月31日」」）
- 肝心の数値を、別紙・同日開示の他資料・決算短信に委ねているか。: なし（原文: 「「業績に与える影響」「為替差益18百万円」「有価証券利息4百万円」「投資有価証券売却益10百万円」」）
- 事象はどこまで収束しているか。: 解決済み（原文: 「「計上いたしました」「計上することとなりました」」）
- この書類は、この事象についての何度目の開示か。: 初報（原文: 「表題「営業外収益及び特別利益の計上に関するお知らせ」」）
- 前回の開示と比べて、事象は拡大したか、収まったか。: 初報のため比較なし（原文: 「本文に「続報」「進捗報告」等の記載なし」）
- 続報の予定はどう書かれているか。: 続報を約束（原文: 「「業績予想の修正が必要となる場合には、確定次第、速やかにお知らせいたします」」）
- 影響についての記述はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「計上いたしました」「現時点では修正いたしませんが、業績予想の修正が必要となる場合には」」）
- 事象の原因はどこにあるか。: 市場変数（原文: 「「為替レートが円安基調に推移したことから、保有する外貨建ての預金や売掛金より」「ドル円の為替レートが12円ほど円安となったこと」」）
- 事象はどの主体で起きたか。: 提出会社（原文: 「「当社は、2021年12月期第４四半期連結会計期間におきまして」「会社名 ラクオリア創薬株式会社」」）
- 法的・行政的な手続きはどの段階にあるか。: 法的手続きなし（原文: 「法的・行政的手続きに関する記載なし」）
- 自社の開示手続きについて、この書類は何を認めているか。: 開示上の問題なし（原文: 「開示手続き上の問題に関する記載なし」）
- 再発防止についてどこまで書かれているか。: 再発防止の対象外（原文: 「「営業外収益（有価証券利息、為替差益）の内容」「特別利益（投資有価証券売却益）の内容」」）
