# ラクオリア創薬（4579） 事業計画及び成長可能性に関する事項の開示について

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4579/disclosure/20211227561747
種別: 経営計画
開示日: 2021-12-27
Komoriの読み（0-100）: 31
企業ページ: https://komori.app/company/4579

## 何が変わったか

2021年12月期から2023年12月期までの事業計画と成長可能性を開示した。自社で創出する新薬候補の拡充を軸に、導出、共同研究、臨床開発、海外展開などの成長施策を示している。

## 会社が挙げた理由

企業価値向上のために自社シーズの拡充に重点を置くとしている。また、創薬イノベーションエコシステムの一員として、創薬技術の開発、新薬候補の創出と橋渡しに継続して取り組むとしている。

## 開示の要点

- 計画の名称: 事業計画および成長可能性に関する事項
- 計画期間: 2021年12月期～2023年12月期
- 計画に対する動き: not_disclosed
- 売上高目標: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 営業利益目標: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 営業利益率目標: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 当期純利益目標: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- ROE目標: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- ROIC目標: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 配当性向・DOEの方針: not_disclosed
- 自己株式取得の方針: not_disclosed
- 資本コスト: not_disclosed
- PBR・株価に関する自己評価: not_disclosed
- 投資計画の総額: not_disclosed
- 分野別の投資額: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- セグメント別目標: not_disclosed
- 非財務目標: [object Object]
- 計画の前提: 1韓国ウォン＝0.0964円で換算、世界のペット用医薬品市場は年平均成長率6％で2027年に17,603米ドルに達する見込み
- 重点施策: 自社シーズ、共同研究：アカデミア、共同研究：企業、海外展開、専門領域への展開、オープンイノベーションによるナレッジの拡充、基礎研究の事業化、新たな疾患領域への進出、自社臨床開発の拡大、適応拡大、Life Cycle Management、設備投資、資金調達、M&A、新規モダリティ、目的会社の設立（開発SPC等）
- 前計画の実績: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 見直し・取り下げの理由: not_disclosed
- 対象市場の規模: 世界の消化性潰瘍治療薬市場：約2兆円。出典：BCC Research、韓国市場：約6,002億ウォン（約579億円）、グローバル市場：21兆ウォン（約2兆円）。出典：HKイノエン社社内資料およびBCC Research、世界のペット用医薬品市場：2020年11,832米ドル、2027年17,603米ドル、年平均成長率6％。出典：Global Market Insight, 2020、慢性便秘市場：全世界6,600億円、日本600億円。出典：Gut. 2019 December、日経バイオ年鑑2021ほか、世界17カ国のP-CAB市場規模：2020年739億円、2025年1,073億円、2030年1,808億円。出典：BCC Research
- 認識するリスク: 厳しいグローバル競争、新薬創成の難易度は非常に高い、計9～16年の開発期間、巨額の開発費用、低い成功確率、特許期間満了後の後発品参入で売上が急激に減少
- 取締役会決議日: not_disclosed
- 公表日: 2021年12月27日

## 評価の根拠

- 計画が対象とする期間はどれくらいか。: 中期（3〜5年）（原文: 「「事業計画および成長可能性に関する事項（2021年12月期～2023年12月期）」」）
- 計画の開始年度と最終年度が明示されているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「2021年12月期～2023年12月期」」）
- 同時期の業績予想の修正と結び付けて説明されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「業績予想につきましては、発表時現在において入手可能な情報に基づき作成したものであり、実際の業績は、今後起こりうる様々な要因によって予想数値と異なる場合があります。」」）
- どの指標に数値目標が置かれているか。: 非財務目標のみ（原文: 「「HKイノエン社発表：2028年にはグローバル100カ国への進出を目標としている」」）
- 数値目標はどのような形で示されているか。: 本文に散在（原文: 「「2028年にはグローバル100カ国への進出を目標としている」」）
- 直近の実績に照らして、目標はどれだけ高いか。: 伸び幅を判断できず（原文: 「連結売上高の図には2021年の「2,798（予想）」などがあるが、2023年の計画目標は示されていない。」）
- セグメント別・事業別の数値目標が示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「資料には導出済み・導出準備プログラムの開発状況表があるが、セグメント別の財務目標表はない。」）
- 人材・環境・顧客数など、財務以外の数値目標が示されているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「2028年にはグローバル100カ国への進出を目標としている」」）
- 計画の前提（為替、市場成長率、価格など）が数値で示されているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「世界のペット用医薬品市場は、2020年に11,832米ドルに達し、年平均成長率6％で2027年には17,603米ドルに達する見込み」／「1韓国ウォン＝0.0964円で換算」」）
- 前の計画・前年度の目標の結果について、何が書かれているか。: 記載なし（原文: 「資料は2021年から2023年の事業計画とパイプラインの状況を記載しているが、前計画の実績欄や達成判定はない。」）
- 実績と計画の対比は、どこまで示されているか。: 記載なし（原文: 「「連結売上高（百万円）」の推移には2021年の「2,798（予想）」が示されているが、計画値との対比表はない。」）
- 従前の最終年度目標は、どうなったと書かれているか。: 記載なし（原文: 「2023年目標の変更・維持・引き上げ・引き下げに関する記載はない。」）
- 計画に届かなかった項目について、どこまで説明されているか。: 記載なし（原文: 「資料には前計画の未達に関する記述がない。」）
- 資本コストについて、どこまで書かれているか。: 記載なし（原文: 「資料の経営戦略・市場環境の記載に資本コストやWACCへの言及はない。」）
- 株主還元について、どこまで書かれているか。: 記載なし（原文: 「資料に配当・自己株式取得・DOE・総還元性向に関する記載はない。」）
- 投資計画について、どこまで書かれているか。: 分野のみ・金額なし（原文: 「成長施策の想定として「M&A」「設備投資」「資金調達」が列挙されている。」）
- 自己資本比率・有利子負債・ネットD/Eなど、財務体質の目標が数値で示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「資料に自己資本比率、有利子負債、ネットD/Eの数値目標はない。」）
- PBRまたは株価が低い水準にあるという自己評価が書かれているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「資料にPBR、株価水準、株価評価に関する記載はない。」）
- 事業構成に対する動きとして、何が書かれているか。: 重点分野への集中（原文: 「「企業価値向上のために自社シーズの拡充に重点をおいた施策を行います」」）
- 重点施策は、どの粒度まで書かれているか。: 施策名あり（原文: 「「海外展開」「オープンイノベーションによるナレッジの拡充」「自社臨床開発の拡大」「Life Cycle Management」「M&A」」）
- 対象市場の大きさについて、どこまで示されているか。: 市場規模と出典あり（原文: 「「世界の消化性潰瘍治療薬市場（約2兆円）」／「出所：Companion Animal Drugs Market Size, Global Forecast Report 2027 (Global Market Insight, 2020)」／「データ出所：BCC Research」」）
- M&A・提携を計画の手段として明示しているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「成長施策の想定として「M&A」が記載されている。」）
- 施策の実施時期は、どこまで割り当てられているか。: 段階別（原文: 「「探索研究」「前臨床」「P1」「P2」「P3」「承認申請」「販売」／「2022年に中国での承認取得と販売開始を見込む」」）
- 会社はこの計画をどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「2023年の承認取得を目指す」／「販売ロイヤルティを受領する見込み」／「中長期的な当社の収益基盤に成長することを期待」／「個別に検討した上で実施します」」）
