# ラクオリア創薬（4579） 2021年12月期  第３四半期決算短信〔日本基準〕（連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4579/disclosure/20211112433567
種別: 決算
開示日: 2021-11-12
Komoriの読み（0-100）: 47
企業ページ: https://komori.app/company/4579

## 何が変わったか

2021年12月期第3四半期累計は、売上高が前年同期比183.0％増となり、営業・経常・最終損益がいずれも赤字から黒字へ転換した。通期業績予想と配当予想は変更していない。

## 会社が挙げた理由

K-CAB®の販売が好調に推移し、GALLIPRANT®の販売も好調を維持した。Syros Pharmaceuticals向け案件の臨床試験開始によるマイルストン収入、Xgene Pharmaceuticalとのライセンス契約による契約一時金を受領した。一方、株主提案に伴う株主総会関連費用は60百万円となった。

## 開示の要点

- 決算期区分: 第3四半期
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2021年１月１日〜2021年９月30日
- 売上高: {"value":1623,"unit":"百万円","yoy_pct":183}
- 営業利益: {"value":107,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 経常利益: {"value":238,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":169,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- １株当たり当期純利益: 8.08円
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":"93.2%","前期末":"94.1%"}
- 総資産: {"value":4502,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":4208,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: {"value":561570,"unit":"千円"}
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-487032,"unit":"千円"}
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-6716,"unit":"千円"}
- 現金及び現金同等物期末残高: {"value":2209778,"unit":"千円"}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":2246,"unit":"百万円","yoy_pct":102.9},"営業利益":{"value":61,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"},"経常利益":{"value":184,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"},"純利益":{"value":118,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}}
- 業績予想の修正: not_disclosed
- 年間配当予想: {"previous_forecast":"0.00","revised_forecast":"0.00","change":"0.00","change_rate":"0.0%","unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: not_disclosed
- セグメント別利益: not_disclosed
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":103842,"unit":"千円"}
- 減損損失: not_disclosed
- 特別損益の内訳: {"特別利益":[{"項目":"投資有価証券売却益","value":3382,"unit":"千円"},{"項目":"投資有価証券償還益","value":2267,"unit":"千円"}],"特別損失":"なし（0千円）"}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項なし
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"無","それ以外の変更":"有","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: 新規：0社、除外：0社（重要な子会社の異動なし）
- 重要な後発事象: 該当事項はありません
- 決算補足説明資料の有無: 有
- 決算説明会の有無: 有（対象者：not_disclosed）
- 期末発行済株式数: 20,955,142株
- 期末自己株式数: 50株
- 業績の増減要因: K-CAB®の販売好調、GALLIPRANT®の販売好調、Syros Pharmaceuticals向け案件の臨床試験開始によるマイルストン収入、Xgene Pharmaceuticalとのライセンス契約による契約一時金。株主提案に伴う株主総会関連費用は60百万円。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 経過率どおり（原文: 「2021年12月期第3四半期売上高1,623百万円、通期予想売上高2,246百万円。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 利益の進捗が速い（原文: 「第3四半期営業利益107百万円、通期営業利益予想61百万円。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 大きく上振れ（原文: 「売上高は前年同期比183.0％増。営業利益は前年同期の営業損失600百万円から107百万円、経常利益は経常損失615百万円から238百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益は純損失698百万円から169百万円。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収増益（原文: 「売上高は573百万円から1,623百万円、営業利益は営業損失600百万円から107百万円。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益107百万円、経常利益238百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益169百万円。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：無」」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無」」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 大幅な減少を見込む（原文: 「第3四半期営業利益107百万円、通期営業利益予想61百万円。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 据え置き（原文: 「2020年12月期年間配当0.00円、2021年12月期予想年間配当0.00円。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 軽微な特別損益（原文: 「特別利益は投資有価証券売却益3,382千円、投資有価証券償還益2,267千円。特別損失合計は0千円。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 単一セグメント（原文: 「「事業区分が単一セグメントのため、記載を省略しております。」」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 支配関係は変わらず（原文: 「自己資本比率は93.2％、前連結会計年度末は94.1％。「前連結会計年度末比0.9ポイント減」。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 黒字・前年より改善（原文: 「営業活動によるキャッシュ・フローは561,570千円、前年同四半期は△95,249千円。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 一過性の要因（原文: 「「臨床試験（SELECT-AML-1）が開始されたことにより、テムリック社はマイルストン収入を受領」「その対価として契約一時金を受領」。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 一部に金額あり（原文: 「ペット用医薬品は前年同四半期比11.1％増、株主総会関連費用は60百万円。一方、マイルストン収入と契約一時金の金額は記載されていない。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 自社の施策が中心（原文: 「「K-CAB®の販売は…好調」「GALLIPRANT®の販売は好調を維持」「ライセンス契約を締結し、その対価として契約一時金を受領」。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「業績は以下の通りとなりました」。「将来に関する記述は…一定の前提に基づいており、その達成を当社として約束する趣旨のものではありません」。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2021年12月期第3四半期（2021年1月1日～2021年9月30日）」および売上高1,623百万円、前年同四半期比183.0％増。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「新型コロナウイルス感染症拡大による当社グループへの影響は現時点では限定的」。」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: なし（原文: 「前第3四半期連結累計期間は2020年1月1日〜9月30日、当第3四半期連結累計期間は2021年1月1日〜9月30日。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「該当事項はありません。」」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 任意の会計方針変更（原文: 「「会計基準等の改正に伴う会計方針の変更：無」「①以外の会計方針の変更：有」「会計上の見積りの変更：無」「修正再表示：無」。」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「当四半期連結累計期間における重要な子会社の異動…：無」」）
- 「重要な後発事象」に該当する事象が実際に記載されているか（「該当事項はありません」は「なし」）。: なし（原文: 「「重要な後発事象　該当事項はありません。」」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: 補足資料と説明会の両方（原文: 「「四半期決算補足説明資料作成の有無：有」「四半期決算説明会開催の有無：有」。」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: あり（原文: 「「ペット用医薬品としては前年同四半期比で11.1％増となりました。」」）
