# ラクオリア創薬（4579） 営業外収益及び営業外費用の計上に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4579/disclosure/20211102422920
種別: 発生事実
開示日: 2021-11-02
Komoriの読み（0-100）: 64
企業ページ: https://komori.app/company/4579

## 何が変わったか

2021年12月期第3四半期に、外貨建て資産から有価証券利息5百万円と為替差益17百万円を営業外収益として計上しました。一方、複合金融商品に組み込まれたコールオプションの時価評価により、デリバティブ評価損8百万円を営業外費用として計上しました。

## 会社が挙げた理由

有価証券利息は保有する外貨建て債券等の受取利息によるものです。為替差益はドル円相場が期首から8円円安に変動したことにより、外貨建て預金や売掛金などの外貨建て資産に生じたものです。デリバティブ評価損は、為替相場の変動等により、将来の円高リスクをヘッジする複合金融商品に組み込まれたコールオプションを時価評価したことによるものです。

## 開示の要点

- 事象の名称: 営業外収益及び営業外費用の計上
- 発生日: 2021年7月1日～2021年9月30日（当第3四半期連結会計期間）
- 認知日・通知受領日: not_disclosed
- 対象となる主体: ラクオリア創薬株式会社（当社）
- 対象拠点・対象製品: 保有する外貨建て債券等、外貨建て預金・売掛金、複合金融商品に組み込まれたコールオプション
- 原因: 外貨建て債券等の受取利息、ドル円相場の期首から8円の円安変動、及び為替相場の変動等によるコールオプションの時価評価
- 業績への影響額: 当第3四半期連結会計期間に、有価証券利息5百万円及び為替差益17百万円を営業外収益として、デリバティブ評価損8百万円を営業外費用として計上。第3四半期連結累計期間では為替差益127百万円及び有価証券利息16百万円を計上
- 計上する会計期間: 2021年12月期第3四半期連結会計期間（2021年7月1日～2021年9月30日）。累計期間は2021年1月1日～2021年9月30日
- 業績予想への影響: 2021年12月期の通期連結業績予想は現時点では修正しない。業績予想の修正が必要となる場合には、確定次第、速やかに知らせる
- 訴訟・手続きの種類: not_disclosed
- 裁判所・当局: not_disclosed
- 原告: not_disclosed
- 被告: not_disclosed
- 提訴日・処分日: not_disclosed
- 請求額・課徴金額: not_disclosed
- 回収不能または回収遅延のおそれが生じた債権の額: not_disclosed
- 停止した業務: not_disclosed
- 再開予定日: not_disclosed
- 調査体制: not_disclosed
- 再発防止策: not_disclosed
- 役員の責任: not_disclosed
- 異動前の議決権所有割合: not_disclosed
- 異動後の議決権所有割合: not_disclosed
- 今後の見通し: 為替差益は今後の為替相場の状況により変動する。業績予想の修正が必要となる場合には、確定次第、速やかに公表する
- 続報の予定: 業績予想の修正が必要となる場合、確定次第、速やかに公表する

## 評価の根拠

- 会社自身が述べる影響の程度はどの水準か。: 予想は据え置き（原文: 「「2021年12月期の業績予想への影響につきましては、…通期連結業績予想を現時点では修正いたしません」」）
- この事象は損失をもたらすものか、利益をもたらすものか。: 強弱が混在（原文: 「「有価証券利息5百万円」「為替差益17百万円」「デリバティブ評価損8百万円」」）
- 業績予想との関係について、この書類は何と書いているか。: 予想は据え置き（原文: 「「通期連結業績予想を現時点では修正いたしません」」）
- 影響が及ぶ範囲はどこまでか。: 個別の事項（原文: 「「主に当社が保有する外貨建ての預金や売掛金」「複合金融商品に組み込まれたコールオプション」」）
- 影響額の開示状況はどれか。: 確定額あり（原文: 「「有価証券利息5百万円を計上いたしました」「為替差益17百万円を計上いたしました」「デリバティブ評価損8百万円を計上いたしました」」）
- 影響がどの会計期間に計上されるかが明示されているか。: あり（原文: 「「2021年12月期第3四半期連結会計期間（2021年7月1日～2021年9月30日）」」）
- 相手方・対象拠点・対象製品・対象契約が固有名で特定されているか。: あり（原文: 「「ラクオリア創薬株式会社」「当社が保有する外貨建ての預金や売掛金」「コールオプション」」）
- 主要な事実に数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「5百万円」「17百万円」「8百万円」「2021年7月1日～2021年9月30日」」）
- 肝心の数値を、別紙・同日開示の他資料・決算短信に委ねているか。: なし（原文: 「本文中に各計上額と対象期間が記載されている。」）
- 事象はどこまで収束しているか。: 解決済み（原文: 「「計上いたしました」「計上することとなりました」」）
- この書類は、この事象についての何度目の開示か。: 初報（原文: 「本通知は営業外収益及び営業外費用の計上内容を単独で説明している。」）
- 前回の開示と比べて、事象は拡大したか、収まったか。: 初報のため比較なし（原文: 「過去の開示を引用する記載なし。」）
- 続報の予定はどう書かれているか。: 続報を約束（原文: 「「業績予想の修正が必要となる場合には、確定次第、速やかにお知らせいたします」」）
- 影響についての記述はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「為替相場の状況により変動いたします」「修正が必要となる場合には」」）
- 事象の原因はどこにあるか。: 市場変数（原文: 「「ドル円の為替相場が期首より8円、円安に変動したことに起因」「為替相場の変動等に起因」」）
- 事象はどの主体で起きたか。: 提出会社（原文: 「「当社は、2021年12月期第3四半期連結会計期間におきまして」「主に当社が保有する」」）
- 再発防止についてどこまで書かれているか。: 再発防止の対象外（原文: 「「ドル円の為替相場が期首より8円、円安に変動したことに起因」「時価評価により」」）
