# 積極的な成長投資と株主還元の両立｜大塚ホールディングス（4578）の変遷

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## 経過

- FY2016 初出 「第２次中期経営計画期間中も研究開発投資を継続し、2018年度以降の持続的な成長を実現していきます。戦略投資とのバランスを考え、積極的な株主還元を実施していきます。」 — 研究開発投資、戦略投資、株主還元を中期計画期間中の一体的な資本配分方針として初めて明示している。 (https://komori.app/company/4578/filing/2016-fy)
- FY2017 再掲 「内部留保資金につきましては、研究開発、設備投資に投入することにより、企業価値の向上を図り、株主の利益還元の寄与に努めてまいります。」 — 研究開発・設備投資への内部留保活用と、利益成長に応じた株主還元を両立する資本配分方針を再確認している。 (https://komori.app/company/4578/filing/2017-fy)
- FY2021 再掲 「＜財務方針＞ 資本コストを意識した経営の実践・成長投資と株主還元の両立・将来への成長投資と株主還元資金の確保」 — 資本コストを意識し、成長投資と株主還元を両立する資本配分方針を継続している。 (https://komori.app/company/4578/filing/2021-fy)
- FY2022 再掲 「＜財務方針＞ 資本コストを意識した経営の実践・成長投資と株主還元の両立・将来への成長投資と株主還元資金の確保」 — 資本コストを意識し、成長投資と株主還元を両立する資本配分方針を継続している。 (https://komori.app/company/4578/filing/2022-fy)
- FY2023 再掲 「成長投資と株主還元の両立・将来への成長投資と株主還元資金の確保」 — 資本コストを意識し、既存事業・新規事業への投資と株主還元を両立する資本配分方針を継続している。 (https://komori.app/company/4578/filing/2023-fy)
- FY2024 再定義 「＜財務戦略＞資本コストを意識した経営の実践・ROIC、ROEによる業績管理・積極的な成長投資の継続・株主還元の充実」 — 従来の成長投資と株主還元の両立という方針を、第4次中期経営計画におけるROIC・ROE管理、成長投資、株主還元の三本柱として具体化している。 (https://komori.app/company/4578/filing/2024-fy)
- FY2026-H1 前進 「当社は、2026年２月13日開催の取締役会決議に基づき、取得株式数7,000,000株、総額50,000百万円を上限として、2026年２月16日から2026年６月30日までの期間において自己株式の取得（2,798,100株、取得総額29,927百万円）を実施しました。なお、当該決議に基づき取得した自己株式は、2027年１月29日に消却を予定しております。」 — 資本効率向上及び株主還元の具体策として、上限500億円の自己株式取得を実施し、2,798,100株、取得総額29,927百万円を計上した。取得株式は2027年1月29日に消却予定としている。 (https://komori.app/company/4578/filing/2026-h1)
