# 2050年環境ビジョン「ネットゼロ」｜大塚ホールディングス（4578）の変遷

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## 経過

- FY2021 初出 「当社グループでは、2050年までに事業活動のすべての環境負荷をゼロにするという2050年環境ビジョン「ネットゼロ」を掲げ」 — 事業活動のすべての環境負荷を2050年までにゼロにする目標を初めて独立したテーマとして抽出した。気候変動、資源共生、水資源を重要項目とし、2030年の温室効果ガス削減、ISO14001、TCFD対応等を手段としている。 (https://komori.app/company/4578/filing/2021-fy)
- FY2023 前進 「当社グループは、事業活動におけるすべての環境負荷をゼロにするという2050年環境ビジョン「ネットゼロ」を掲げています。CO2排出量（Scope1,2）は、2017年度の818,000t-CO2から2022年度には576,000t-CO2となり、2028年目標として2017年比CO2排出量50％削減を掲げています。」 — 2050年ネットゼロ目標を継続し、Scope1・2排出量の削減実績と2028年50％削減目標、再生可能エネルギー・燃料転換等の施策を示した。 (https://komori.app/company/4578/filing/2023-fy)
- FY2024 前進 「当社グループは、事業活動におけるすべての環境負荷をゼロにするという2050年環境ビジョン「ネットゼロ」を掲げています。CO2排出量（Scope1,2）は、2017年度の818,000t-CO2から2023年度には523,000t-CO2となり、2017年度比36.1％削減となりました。」 — 2050年ネットゼロを継続し、2028年Scope1・2排出量50％削減、自己創出再生可能エネルギー20％、水使用量10％削減、RSPO認証パーム油・サステナブル紙100％利用等の2024～2028年目標を設定した。 (https://komori.app/company/4578/filing/2024-fy)
- FY2025 前進 「＜指標＞・2028年 CO₂排出量削減目標　Scope1,2：2017年比 50％削減　Scope3：2050年カーボンニュートラルに向けた取り組みを推進・自己創出再生可能エネルギー比率 20％」 — 2050年ネットゼロの下で、Scope1・2、Scope3、自己創出再生可能エネルギーに加え、廃棄物、水、PETボトル、RSPO認証パーム油、サステナブルな紙に関する2028年・2030年目標を具体化している。 (https://komori.app/company/4578/filing/2025-fy)
