# 2023年度ROE8%以上の達成｜大塚ホールディングス（4578）の変遷

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## 経過

- FY2019 初出 「当連結会計年度のROEは7.3%となり、第３次中期経営計画最終年度2023年度の目標値である「８%以上」に対し、順調に推移致しました。」 — 第3次中期経営計画の最終年度である2023年度にROE8％以上を目標値として設定している。2019年度のROEは7.3％と記載している。 (https://komori.app/company/4578/filing/2019-fy)
- FY2020 前進 「当連結会計年度のROEは8.2%となり、第３次中期経営計画最終年度2023年度の目標値である「8.0%以上」に対し、順調に推移致しました。」 — 2023年度ROE8.0％以上の目標に対し、2020年度のROEは8.2％となった。最終年度の目標達成完了とは記載していない。 (https://komori.app/company/4578/filing/2020-fy)
- FY2021 その他 「2021年度のROEは6.5％となり、2022年度以降も第３次中期経営計画最終年度2023年度の目標値である「8.0％以上」を目指してまいります。」 — 2023年度ROE8.0％以上の目標を維持している一方、2021年度のROEは前年度の8.2％から6.5％へ低下した。 (https://komori.app/company/4578/filing/2021-fy)
- FY2022 その他 「ROEについて、第3次中期経営期間では、2021年度6.0%以上、2023年度8.0%以上を計画しており、2022年度は6.3%とほぼ想定通りに推移しました。2023年度もさらなる向上を目指してまいります。」 — 2023年度ROE8.0％以上の目標を継続し、2022年度ROEは6.3％と記載している。 (https://komori.app/company/4578/filing/2022-fy)
- FY2023 その他 「ROEは、AVP-786に係る減損損失等の影響により2023年度は5.3%となりましたが、2024年度は資本効率の向上につとめます。」 — 第3次中期経営計画の最終年度ROE8％以上に対し、2023年度は5.3％となった。目標未達の要因としてAVP-786等の減損損失を記載している。 (https://komori.app/company/4578/filing/2023-fy)
- FY2024 その他 「親会社の所有者に帰属する持分当期利益率（％）13.4」 — 第3次中期経営計画最終年度のROE5.3％から、2024年度のROEは13.4％へ上昇した。第4次中期経営計画ではROIC・ROEによる業績管理を行うと記載している。 (https://komori.app/company/4578/filing/2024-fy)
- FY2025 その他 「親会社の所有者に帰属する持分当期利益率（％）12.6」 — ROEは2024年度の13.4％から2025年度は12.6％へ低下したが、二桁水準を維持している。 (https://komori.app/company/4578/filing/2025-fy)
