# IFRS第16号の適用準備｜大塚ホールディングス（4578）の変遷

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## 経過

- FY2018 初出 「当社グループは、IFRS第16号（以下、「本基準」）の経過措置に従って、本基準の適用開始の累積的影響を適用開始日（2019年１月１日）に認識する方法を採用し、過去にIAS第17号「リース」（以下、「IAS第17号」という。）を適用してオペレーティング・リースに分類していたリースについて、リース負債を認識します。」 — 2019年12月期から適用するIFRS第16号について、適用開始日に使用権資産・リース負債がそれぞれ約600億円増加する見込みとし、適用方法と影響を初めて具体的に開示している。 (https://komori.app/company/4578/filing/2018-fy)
- FY2019-Q1 達成 「当社グループは、当第１四半期連結会計期間よりIFRS第16号「リース」（2016年１月公表）を適用しております。」 — 前期に準備方針を示していたIFRS第16号を2019年1月1日から適用し、使用権資産59,324百万円、リース負債69,665百万円等を認識した。 (https://komori.app/company/4578/filing/2019-q1)
