# 大塚ホールディングス（4578） FY2017 Q2 四半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4578/filing/2017-q2
提出日: 2017-08-09
対象期間: 2017-04-01 〜 2017-06-30
企業ページ: https://komori.app/company/4578
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S100B4C6.pdf

## 事業

大塚ホールディングス株式会社は、グループの事業をヘルスケア領域を軸に展開しており、事業セグメントは「医療関連事業」「ニュートラシューティカルズ関連事業」「消費者関連事業」「その他の事業」の4つを報告セグメントとしている。医療関連事業では治療薬および輸液等を、生産・販売している。ニュートラシューティカルズ関連事業は機能性飲料等の医薬部外品・栄養補助食品の生産・販売、消費者関連事業はミネラルウォーター・嗜好性飲料・食品の生産・販売、その他の事業は倉庫・保管・化学薬品・液晶評価機器・分光分析機器等の生産・販売を含む。2017年2Q累計期間の売上高は595,361百万円、営業利益は49,506百万円、親会社の所有者に帰属する四半期利益は42,426百万円、四半期利益は43,368百万円であった。医療関連事業の内訳は日本・北米・その他の地域別に記載され、ニュートラシューティカルズ関連事業は日・米・欧州・アジアを含むグローバル展開、消費者関連事業は日本・北米・欧州・アジアを含むグローバル展開、その他の事業は世界各地で展開している。2018年度までの第二次中期経営計画を通じ、中長期で成長を目指す方針を掲げ、持続的な成長を目指す。主要な製品・サービスとして、抗精神病薬「エビリファイ」（アリペプラゾール）および持続性水懸筋注用「Abilify Maintena」、抗悪性腫瘍剤「ロンサーフ/TAS-102」、抗悪性腫瘍剤「アブラキサン」、抗悪性腫瘍剤「REXULTI」、腎・循環器領域の薬剤「サムスカ/JINARC」などを挙げ、国内外での処方拡大を図っている。日本国内では「エビリファイ」処方数の伸長と薬価改定の影響、持続性注射剤の拡大が売上に寄与。北米ではAbilify Maintena・REXULTI・NUEDEXTA・JINARC・サムスカの拡大が進行。ニュートラシューティカルズ関連事業ではポカリスエット・オロナミンC・カロリーメイト・SOYJOY等の製品群、消費者関連事業ではマッチ・クリスタルガイザー等のブランドが市場動向とともに推移している。2017年1月にはミケルナ配合点眼液の発売、4月にはカナダでREXULTIの販売開始、5月には就寝・起床リズムを整える「賢者の快眠 睡眠リズムサポート」を新発売するなど、製品ポートフォリオの拡充と販路拡大を推進している。なお、ニューロバンス Inc.の買収（ディールは2017年3月17日実行、対価総額23,408百万円、取得資産13,974百万円、のれん9,433百万円）は要約四半期連結期間に影響を与えた。ディール後の短期的な売上高・四半期損益への影響は軽微とされている。

## 数字

- 研究開発費: 808億円
- 設備投資: 134億円
- フリーキャッシュフロー: 561億円

## セグメント

- 医療関連事業 / 売上高 3,738億円 / 営業利益 370億円
- ニュートラシューティカルズ関連事業 / 売上高 1,488億円 / 営業利益 200億円
- 消費者関連事業 / 売上高 168億円 / 営業利益 53億円
- その他の事業 / 売上高 560億円 / 営業利益 62億円

## 有価証券報告書にだけ載る項目

- 大株主: 保有比率と、その変動。
- 役員: 取締役の氏名、在任年数、独立性。
