# 大塚ホールディングス（4578） IgA腎症治療薬「VOYXACT（シベプレンリマブ）」米国で生物製剤承認一部変更申請（sBLA）の段階的提出を完了

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4578/disclosure/20261007547350
種別: その他開示
開示日: 2026-10-07
Komoriの読み（0-100）: 55
企業ページ: https://komori.app/company/4578

## 何が変わったか

米国で迅速承認を受けているIgA腎症治療薬「VOYXACT」について、正式承認の取得に向けた生物製剤承認一部変更申請（sBLA）の段階的提出を完了した。

## 会社が挙げた理由

VOYXACTの正式承認（Traditional Approval）取得に向けた申請手続きの一環であり、同製品を今後の成長を牽引する製品群の一つと位置付けているため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: VOYXACT®（シベプレンリマブ）
- 相手先: 米国食品医薬品局（FDA）
- 相手先の概要: 米国の医薬品規制当局。その他の概要はnot_disclosed。
- 当社との関係: 大塚製薬の米国子会社OPDCが、FDAに生物製剤承認一部変更申請（sBLA）を提出する関係。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: not_disclosed
- 適用分野: 成人のIgA腎症の治療
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: Otsuka Pharmaceutical Development & Commercialization, Inc.：米国ニュージャージー州・プリンストン
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: 現時点では当社2026年12月期の連結業績予想に変更なし。本件は中長期的な企業価値向上に向けた重要な進捗と位置付けている。
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「生物製剤承認一部変更申請（sBLA）の段階的提出（rolling submission）を完了しました」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「「FDAに対し、生物製剤承認一部変更申請（sBLA）の段階的提出を完了」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 時期なし（原文: 「「10月6日（米国時間）」、一方で正式承認取得の具体的時期の記載はない」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「「10月6日（米国時間）」「段階的提出を完了しました」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「段階的提出を完了しました」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 官公庁・公的機関（原文: 「「米国食品医薬品局（FDA）」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 表彰・認証した側（原文: 「「正式承認（Traditional Approval）取得に向け、米国食品医薬品局（FDA）に対し」」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「「米国食品医薬品局（FDA）」」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「FDAは申請提出先として記載されている」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 数値なし（原文: 「申請金額、効果値、利用実績等の記載はない」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 数値なし（原文: 「数値実績・予測値の記載はない」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「米国食品医薬品局（FDA）」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「段階的提出を完了しました」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「「VOYXACT®を今後の成長を牽引する製品群の一つと位置付けており」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 軽微と明記（原文: 「「現時点では当社2026年12月期の連結業績予想に変更はありません」」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「成人のIgA腎症の治療薬」「正式承認取得に向け」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「「IgA腎症治療薬『VOYXACT®』」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存製品の拡張（原文: 「「成人のIgA腎症の治療薬として迅速承認されている」「正式承認取得に向け」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「当社の100%子会社である大塚製薬株式会社」「大塚製薬の米国子会社」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: あり（原文: 「「大塚製薬株式会社の米国子会社であるOtsuka Pharmaceutical Development & Commercialization, Inc.（OPDC）」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「該当する優位性表現の記載はない」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 海外（原文: 「「米国で」「米国食品医薬品局（FDA）に対し」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「利用実績や導入先の記載はない」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「競合製品・従来手法との比較記載はない」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「VOYXACT®（シベプレンリマブ）」「生物製剤承認一部変更申請（sBLA）」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 適時開示の様式（原文: 「「各位」「会社名」「代表者名」「（コード番号：4578 東証プライム）」「問合せ先」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「今後の成長を牽引する製品群の一つ」「中長期的な企業価値向上に向けた重要な進捗」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「正式承認（Traditional Approval）取得に向け」「現時点では…連結業績予想に変更はありません」」）
