# 大塚ホールディングス（4578） 通期連結業績予想の修正並びに剰余金の配当（中間配当）及び期末配当予想の修正（増配）に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4578/disclosure/20260730504152
種別: 業績予想の修正
開示日: 2026-07-31
Komoriの読み（0-100）: 66
企業ページ: https://komori.app/company/4578

## 何が変わったか

2026年12月期の通期連結業績予想を、売上収益・利益とも上方修正した。中間配当を70円から100円に、期末配当予想も70円から100円に引き上げ、年間配当予想を140円から200円に増額した。

## 会社が挙げた理由

医療関連事業およびNC関連事業の上期実績を踏まえ、医療関連事業の成長ドライバーの進捗、米国・欧州での後発品参入の遅れ、NC関連事業のヘルシアーライフカテゴリーの好調、円安を踏まえた為替前提の見直しを理由としている。配当については、第2四半期業績の上振れ、通期業績予想の上方修正および累進配当方針を理由としている。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":2520000,"revised_forecast":2725000,"change":205000,"change_rate":"8.1%","unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":360000,"revised_forecast":469000,"change":109000,"change_rate":"30.3%","unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":269000,"revised_forecast":360000,"change":91000,"change_rate":"33.8%","unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":504.94,"revised_forecast":675.47,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円"}
- 対象決算期: 2026年12月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: 2026年2月13日
- 前期実績: 売上収益2,468,892百万円、事業利益446,129百万円、営業利益479,375百万円、税引前当期利益468,037百万円、当期利益366,216百万円、親会社の所有者に帰属する当期利益363,150百万円、基本的1株当たり当期利益685.06円
- 修正の理由: 医療関連事業およびNC関連事業の上期実績を踏まえた上方修正。医療関連事業ではレキサルティ、ロンサーフ、VOYXACT等の成長ドライバーが順調に進捗し、米国のジンアークおよび欧州のエビリファイ メンテナの後発品参入が当初想定より遅れた。NC関連事業ではヘルシアーライフカテゴリーが好調に推移し、米ドル・ユーロに対する円安を踏まえて為替前提を見直した。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: 中間配当を70円00銭から100円00銭に、期末配当予想を70円00銭から100円00銭に増額し、年間配当予想を140円00銭から200円00銭に修正。年間配当額は1株当たり60円増額。
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 予想の修正（原文: 「「2026 年 2 月 13 日に公表しました…2026 年度 12 月期…通期連結業績予想の修正」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 通期のみ（原文: 「「2026 年 12 月期通期連結業績予想数値の修正」」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「前回発表予想から今回修正予想にかけて、売上収益は2,520,000百万円から2,725,000百万円、営業利益は360,000百万円から469,000百万円、親会社の所有者に帰属する当期利益は269,000百万円から360,000百万円となっている。」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 大きく上振れ（原文: 「「増減率(%) 8.1%…事業利益32.4%…営業利益30.3%…当期利益33.8%…親会社の所有者に帰属する当期利益34.0%」」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 利益の振れが大きい（原文: 「売上収益の増減率は「8.1%」、営業利益は「30.3%」、親会社の所有者に帰属する当期利益は「34.0%」。」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結（原文: 「表題および本文に「通期連結業績予想の修正」と記載されている。」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率30%以上（原文: 「「親会社の所有者に帰属する当期利益…増減率(%)…34.0%」」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3〜10%（原文: 「「売上収益…増減率(%) 8.1%」」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を下回る（原文: 「当期利益は今回修正予想360,000百万円、前期実績366,216百万円。親会社の所有者に帰属する当期利益は今回修正予想355,000百万円、前期実績363,150百万円。」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: なし（原文: 「前回発表予想と今回修正予想で、売上収益、事業利益、営業利益、税引前当期利益、当期利益、親会社帰属利益の数値がすべて異なっている。」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: なし（原文: 「本文の修正理由は事業の進捗、後発品参入時期、カテゴリーの好調、為替前提の見直しを挙げており、特別損失等の記載はない。」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 需要の変動（原文: 「「第4次中計の成長ドライバーが順調に進捗」「後発品の参入が当初想定より遅れた」「ヘルシアーライフカテゴリーが好調に推移」」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「医療関連事業」「NC関連事業」「レキサルティ」「ロンサーフ」「VOYXACT」「米国の『ジンアーク』」「欧州の『エビリファイ メンテナ』」」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因3つ以上（原文: 「「成長ドライバーが順調に進捗」「後発品の参入が当初想定より遅れた」「ヘルシアーライフカテゴリーが好調」「円安の影響による為替前提の見直し」」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「「医療関連事業の売上収益は…計画から1,950億円上回る1兆9,340億円」とある一方、後発品参入遅れ、NCカテゴリー、為替の個別影響額は示されていない。」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 外部環境（原文: 「「後発品の参入が当初想定より遅れた」「主に米ドルおよびユーロに対する円安の影響」」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2026年2月に公表した計画から1,950億円上回る1兆9,340億円」「米ドル：150円→158円、ユーロ：175円→185円」「上期実績」」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 持続性の記載なし（原文: 「「医療関連事業およびNC関連事業の上期実績を踏まえ…上方修正いたします」」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 本業の中の変化（原文: 「「医療関連事業の売上収益」「NC関連事業…業績は堅調」「これらの結果、売上収益、事業利益、営業利益…が…上回る見込み」」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更なし（原文: 「修正理由は「医療関連事業およびNC関連事業の上期実績」「後発品の参入」「円安の影響による為替前提の見直し」とされている。」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 振り向けに言及なし（原文: 「本文に上振れ分の投資・費用への振り向けに関する記載はない。」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応の言及なし（原文: 「本文に工場再編、撤退、拠点整理等に関する記載はない。」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期中（原文: 「開示日は「2026年7月31日」、対象期間は「2026年1月1日～2026年12月31日」。」）
- 差し替えられる前回予想は、当初予想か、期中に既に一度直されたものか。: 当初予想からの修正（原文: 「「2026年2月13日に公表しました2026年度12月期…通期連結業績予想」」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期も修正（原文: 「「2026年12月期通期連結業績予想数値の修正」「今回修正予想（B）」」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当予想を増額（原文: 「「期末配当予想を…70円00銭から100円00銭」「年間配当額は60円増額となり、1株当たり年間200円00銭」」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「1兆9,340億円となる見通し」「前回発表した業績予想を上回る見込み」「実際の業績は本予想額と異なる可能性があります」」）
