# 大塚ホールディングス（4578） 2026年12月期 第２四半期（中間期）決算短信〔ＩＦＲＳ〕（連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4578/disclosure/20260730503308
種別: 決算
開示日: 2026-07-31
Komoriの読み（0-100）: 57
企業ページ: https://komori.app/company/4578

## 何が変わったか

2026年中間期は、売上収益・営業利益・親会社所有者帰属中間利益が前年同期を上回った。通期予想は売上収益を205,000百万円、営業利益を109,000百万円引き上げ、年間配当予想も140円から200円に増額した。

## 会社が挙げた理由

医療関連事業で「レキサルティ」「ロンサーフ」、持続性注射剤、ボイザクト、ロイヤリティ収入などが計画以上に好調に推移し、ニュートラシューティカルズ関連事業でもヘルシアーライフカテゴリーが伸長したため。利益面では、売上総利益が計画以上に推移したことに加え、既存事業への投資効率化により販売管理費率を計画以上に低減したため。

## 開示の要点

- 決算期区分: 中間期（第2四半期）
- 会計基準: IFRS
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2026年1月1日〜2026年6月30日
- 売上高: {"value":1332390,"unit":"百万円","yoy_pct":12.8}
- 営業利益: {"value":278544,"unit":"百万円","yoy_pct":15}
- 経常利益: {"value":285420,"unit":"百万円","yoy_pct":26.1}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":215612,"unit":"百万円","yoy_pct":24.3}
- １株当たり当期純利益: 409.07円
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":73.7,"前期末":72.3}
- 総資産: {"value":4395890,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":3306756,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: {"value":217107,"unit":"百万円"}
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-173007,"unit":"百万円"}
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-114315,"unit":"百万円"}
- 現金及び現金同等物期末残高: {"value":469548,"unit":"百万円"}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":2725000,"unit":"百万円","yoy_pct":10.4},"営業利益":{"value":469000,"unit":"百万円","yoy_pct":-2.2},"経常利益":{"value":472000,"unit":"百万円","yoy_pct":33.7},"純利益":{"value":360000,"unit":"百万円","yoy_pct":-1.7},"親会社の所有者に帰属する当期利益":{"value":355000,"unit":"百万円","yoy_pct":-2.2}}
- 業績予想の修正: {"売上収益":{"previous_forecast":2520000,"revised_forecast":2725000,"change":205000,"change_rate":8.1,"unit":"百万円"},"営業利益":{"previous_forecast":360000,"revised_forecast":469000,"change":109000,"change_rate":30.3,"unit":"百万円"},"税引前当期利益":{"previous_forecast":353000,"revised_forecast":472000,"change":119000,"change_rate":33.7,"unit":"百万円"},"当期利益":{"previous_forecast":269000,"revised_forecast":360000,"change":91000,"change_rate":33.8,"unit":"百万円"},"親会社の所有者に帰属する当期利益":{"previous_forecast":265000,"revised_forecast":355000,"change":90000,"change_rate":34,"unit":"百万円"}}
- 年間配当予想: {"previous_forecast":140,"revised_forecast":200,"change":60,"change_rate":42.9,"unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- セグメント別利益: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":61476,"unit":"百万円"}
- 減損損失: {"value":4052,"unit":"百万円","対象資産":"not_disclosed"}
- 特別損益の内訳: not_disclosed
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項なし。
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"無","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"not_disclosed"}
- 連結範囲の変更: {"新規":{"社数":2,"社名":["Otsuka Clinical Nutrition America LLC","Transcend Therapeutics, Inc."]},"除外":{"社数":0,"社名":[]}}
- 重要な後発事象: not_disclosed
- 決算補足説明資料の有無: 有
- 決算説明会の有無: 有（機関投資家、証券アナリスト、報道関係者向け）
- 期末発行済株式数: 542988917
- 期末自己株式数: 17595494
- 業績の増減要因: 売上収益はすべての事業セグメントで増収。医療関連事業では主要製品の処方数・ロイヤリティ収入の増加、米国での輸液事業開始、ニュートラシューティカルズ関連事業では3つの社会課題別カテゴリーすべての成長が寄与。利益は売上収益の増加に伴う売上総利益の増加が販売費及び一般管理費の増加を上回ったことなどにより増加。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 経過率どおり（原文: 「当中間期の売上収益は1,332,390百万円、通期予想は2,725,000百万円。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 利益の進捗が速い（原文: 「当中間期の営業利益は278,544百万円、通期予想は469,000百万円。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 大きく上振れ（原文: 「「売上収益」前年同期比12.8%増、「営業利益」同15.0%増、「親会社の所有者に帰属する中間利益」同24.3%増。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収増益（原文: 「売上収益は1,180,766百万円から1,332,390百万円、営業利益は242,118百万円から278,544百万円。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益278,544百万円、税引前中間利益285,420百万円、中間利益218,542百万円。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: あり（原文: 「「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：有」。」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: あり（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：有」。」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 横ばいを見込む（原文: 「今回修正予想の営業利益469,000百万円、前期実績479,375百万円、対前期増減率△2.2%。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 増配（原文: 「2025年12月期の年間配当金は140.00円、2026年12月期予想は200.00円。」）
- 配当性向、DOE（純資産配当率）、総還元性向など、株主還元方針の数値目標が書かれているか。: なし（原文: 「配当表には四半期末・期末・年間配当金の記載があるが、数値目標を示す株主還元方針の記載はない。」）
- 当期に減損損失を計上したと書かれているか（会計方針の説明としての言及は除く）。: あり（原文: 「「減損損失 4,052百万円（前年同期比662.5%増）」。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 全セグメントが増益（原文: 「医療関連、ニュートラシューティカルズ関連、消費者関連、その他の事業の各セグメントについて、前年同期比の売上収益・セグメント利益がすべて増加。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 比較できない（原文: 「表紙の業績表には売上収益、営業利益および各前年同期比は記載されているが、「売上高営業利益率」の欄はない。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 改善（原文: 「当中間期73.7%、前連結会計年度末72.3%。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 黒字・前年より改善（原文: 「営業活動によるキャッシュ・フローは前年同期212,725百万円、当中間期217,107百万円。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「レキサルティ」「ロンサーフ」等で処方数が伸長し、「ポカリスエット」「クリスタルガイザー」「マッチ」等で販売数量が伸長したと記載。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 一部に金額あり（原文: 「主要製品について売上収益と前年同期比が示され、「エビリファイ アシムトファイ」は26,681百万円、前年同期比65.1%増と記載。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 自社の施策が中心（原文: 「「継続的な疾患啓発活動」「情報提供活動の強化」「新たな販路への出荷増加」「販売拡大」などの記載がある。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「前回発表予想を上回る見込み」「限定的であるとの仮定に基づき」「重要な影響を及ぼす可能性があります」。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「対象期間は「2026年1月1日～2026年6月30日」、通期予想期間は「2026年1月1日～2026年12月31日」と記載。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「中東情勢、米国の医薬品価格制度及び関税政策の動向については不確実性があります」。」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: なし（原文: 「「当中間期における連結範囲の重要な変更：有」とある一方、業績概況では前年同期比を記載している。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「継続企業の前提に関する注記　該当事項はありません」。」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 記載なし（原文: 「「ＩＦＲＳにより要求される会計方針の変更：無」「①以外の会計方針の変更：無」「会計上の見積りの変更：無」。」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: あり（原文: 「「当中間期における連結範囲の重要な変更：有」「新規 2社」。」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: 補足資料と説明会の両方（原文: 「「決算補足説明資料作成の有無：有」「決算説明会開催の有無：有（機関投資家、証券アナリスト、報道関係者向け）」。」）
- 中期経営計画の目標に対する進捗や位置づけに触れているか。: あり（原文: 「「第４次中期経営計画の成長ドライバーとして位置付けた」「コア２製品」と記載。」）
