# 大塚ホールディングス（4578） 業績予想の修正に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4578/disclosure/20260727500394
種別: 業績予想の修正
開示日: 2026-07-28
Komoriの読み（0-100）: 59
企業ページ: https://komori.app/company/4578

## 何が変わったか

2026年12月期第2四半期（中間期）の連結業績予想を上方修正しました。売上収益は9.4％、親会社の所有者に帰属する中間利益は68.0％、それぞれ前回予想を上回る見通しです。

## 会社が挙げた理由

中間連結会計期間の事業が好調に推移したためです。後発品の参入遅延、主要医薬品の好調、円安、開発中止や開発プロジェクトの費用発生時期のずれによる研究開発費の下振れが挙げられています。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":1218000,"revised_forecast":1332000,"change":114000,"change_rate":9.4,"unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":175000,"revised_forecast":278000,"change":103000,"change_rate":58.9,"unit":"百万円"}
- 経常利益: not_disclosed
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":128000,"revised_forecast":215000,"change":87000,"change_rate":68,"unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":243.07,"revised_forecast":407.9,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円"}
- 対象決算期: 2026年12月期
- 対象期間: 第2四半期（中間期）
- 前回予想の公表日: 2026 年 2 月 13 日
- 前期実績: 売上収益1,180,766百万円、事業利益239,221百万円、営業利益242,118百万円、税引前中間利益226,343百万円、中間利益175,863百万円、親会社の所有者に帰属する中間利益173,529百万円、基本的1株当たり中間利益326.12円
- 修正の理由: 当中間連結会計期間において事業が好調に推移したことに加え、米国の「ジンアーク」および欧州の「エビリファイ メンテナ」の後発品の参入が当初想定より遅れたこと、主要医薬品の好調、円安、ウロタロントの一部適応症の開発中止や開発プロジェクトの費用発生時期のずれにより、売上収益が計画を上回り、研究開発費が計画を下回る見込みとなったため。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: not_disclosed
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 予想の修正（原文: 「「2026 年 2 月 13 日に公表しました 2026 年 12 月期第 2 四半期（中間期）の連結業績予想」を「修正します。」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 中間期のみ（原文: 「「2026 年 12 月期第 2 四半期（中間期）の連結業績予想数値の修正」および「通期連結業績予想につきましては、2026 年 7 月 31 日の決算発表時にお知らせする予定」」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「増減額として「売上収益114,000」「事業利益107,000」「営業利益103,000」「中間利益87,000」「親会社の所有者に帰属する中間利益87,000」と記載されています。」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 大きく上振れ（原文: 「増減率は「売上収益9.4％」「営業利益58.9％」「中間利益66.4％」「親会社の所有者に帰属する中間利益68.0％」です。」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 利益の振れが大きい（原文: 「「売上収益9.4％」に対し、「営業利益58.9％」「親会社の所有者に帰属する中間利益68.0％」と記載されています。」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結（原文: 「「第2四半期（中間期）の連結業績予想数値の修正」」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率30%以上（原文: 「「親会社の所有者に帰属する中間利益」の増減率は「68.0％」です。」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3〜10%（原文: 「売上収益の「増減率（％）9.4％」」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を上回る（原文: 「今回修正予想は「親会社の所有者に帰属する中間利益215,000百万円」、前期第2四半期実績は「173,529百万円」です。」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: なし（原文: 「表の増減額欄に売上収益、事業利益、営業利益、中間利益、親会社の所有者に帰属する中間利益の数値が記載されています。」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: なし（原文: 「修正理由には「ウロタロントの一部適応症の開発中止などによる影響」および「研究開発費が計画を下回る見込み」と記載されています。」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 需要の変動（原文: 「「米国の『ジンアーク』および欧州の『エビリファイ メンテナ』の後発品の参入が当初想定より遅れた」「『ボイザクト』『レキサルティ』『ロンサーフ』等が好調に推移」と記載されています。」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「医療関連事業」「米国」「欧州」「ジンアーク」「エビリファイ メンテナ」「ボイザクト」「レキサルティ」「ロンサーフ」」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因3つ以上（原文: 「「後発品の参入が当初想定より遅れたこと」「抗APRIL抗体『ボイザクト』、抗精神病薬『レキサルティ』、抗悪性腫瘍剤『ロンサーフ』等が好調」「円安による影響」「開発中止」「開発プロジェクトの費用発生時期のずれ」」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「修正理由では各要因の内容は説明されていますが、要因別の影響額は記載されていません。」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 内外の混在（原文: 「「主に米ドルやユーロに対する円安による影響」「後発品の参入が当初想定より遅れたこと」「ウロタロントの一部適応症の開発中止」「費用発生時期のずれ」」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「修正理由には製品名や「円安」「研究開発費が計画を下回る見込み」などの定性的説明がありますが、要因別の金額・比率はありません。」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 持続性の記載なし（原文: 「「当中間連結会計期間においては」と記載されていますが、要因の継続期間についての記載はありません。」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 本業の中の変化（原文: 「「売上収益が計画を上回りました」「研究開発費が計画を下回る見込み」と記載されています。」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更なし（原文: 「修正理由には医療関連事業、製品の販売状況、円安、開発中止、研究開発費について記載されていますが、連結範囲の変更への言及はありません。」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 振り向けに言及なし（原文: 「修正理由には「研究開発費が計画を下回る見込み」とありますが、上振れ分を再投資するとの記載はありません。」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応の言及なし（原文: 「修正理由には「一部適応症の開発中止」が記載されていますが、工場再編・撤退・拠点整理等の構造的対応は記載されていません。」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期末に近い（原文: 「開示日は「2026 年 7 月 28 日」、対象期間は「2026 年 1 月 1 日～6 月 30 日」です。」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期は未定・後日（原文: 「「2026 年 12 月期の通期連結業績予想につきましては、2026 年 7 月 31 日の決算発表時にお知らせする予定です。」」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当に言及なし（原文: 「本文の修正対象と修正理由、通期予想に関する記載に配当予想への言及はありません。」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「上回る見込みとなりました」「お知らせする予定です」「実際の業績は本予想額と異なる可能性があります。」」）
