# ジェネリック医薬品に関する知的財産権リスク｜ダイト（4577）の変遷

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## 経過

- FY2016 初出 「特許抵触の疑義があることを理由に訴訟提起される場合があり、このような事態が生じた場合には、当社グループの経営成績等に影響を及ぼす可能性があります。」 — 物質・用途特許、結晶形、製法、製剤、意匠権等を調査していると説明している。 (https://komori.app/company/4577/filing/2015-fy)
- FY2017 再掲 「特許抵触の疑義があることを理由に訴訟提起される場合があり、このような事態が生じた場合には、当社グループの経営成績等に影響を及ぼす可能性があります。」 — ジェネリック医薬品に関する特許・意匠権等の抵触および訴訟リスクを再掲している。 (https://komori.app/company/4577/filing/2016-fy)
- FY2018 再掲 「特許抵触の疑義があることを理由に訴訟提起される場合があり、このような事態が生じた場合には、当社グループの経営成績等に影響を及ぼす可能性があります。」 — ジェネリック医薬品に関する特許・意匠権等の抵触および訴訟リスクを再掲している。 (https://komori.app/company/4577/filing/2017-fy)
- FY2020 対処 「このようなリスクに対応するために、当社グループでは事業に関連する各種法令を遵守するのはもちろんのこと、弁護士その他の専門家の協力も得ながら、適切な契約の締結による権利義務の明確化、他者の権利の調査等、紛争の未然防止に努めております。」 — 知的財産権侵害・訴訟リスクへの対応として、専門家の協力、契約による権利義務の明確化、他者権利の調査を具体的に記載している。 (https://komori.app/company/4577/filing/2019-fy)
- FY2026 悪化 「先発薬メーカーが持つ特許の保護範囲を広く認める司法判断の出現と特許戦略の難易度の上昇」 — 従来の特許抵触・訴訟リスクに加え、先発薬メーカーの特許保護範囲を広く認める司法判断の出現と、特許戦略の難易度上昇を業界課題として記載している。 (https://komori.app/company/4577/filing/2025-fy)
