# ダイト（4577） FY2017 Q1 四半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4577/filing/2017-q1
提出日: 2017-10-12
対象期間: 2017-06-01 〜 2017-08-31
企業ページ: https://komori.app/company/4577
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S100BHOW.pdf

## 事業

ダイトは医薬品事業を核として展開している企業であり、原薬および製剤の製造販売を中心に、健康食品などの関連品目も取り扱っています。第75期第1四半期累計期間における売上高は9,681,572千円（9,681,572,000円）で、前年同期比6.3%増となりました。営業利益は932,098千円（932,098,000円）、経常利益は973,568千円（973,568,000円）、親会社株主に帰属する四半期純利益は673,298千円（673,298,000円）でした。四半期包括利益は722,928千円（722,928,000円）です。総資産は46,555,124千円（46,555,124,000円）、純資産は26,311,121千円（26,311,121,000円）で、自己資本比率は55.6%でした。1株当たり四半期純利益は53.80円、株主資本は24,667,721千円（24,667,721,000円）、発行済株式総数は12,519,064株、普通株式の上場は東京証券取引所市場第一部です。なお、四半期キャッシュ・フロー計算書は作成しておらず、配当は平成29年7月11日開催の取締役会決議により、配当総額225,254千円、1株当たり18円、支払開始日平成29年8月8日を定めています。平成29年6月1日から平成29年8月31日までの間に竣工・着工・予定竣工の事象として、平成26年12月竣工の高薬理活性製剤工場（第七製剤棟）の本格稼働、平成29年6月竣工の高薬理Ｒ＆Ｄセンターの竣工、平成29年10月着工・平成30年12月竣工予定の第八製剤棟新設を挙げています。主要な事業上の動向としては、原薬は消化性潰瘍剤原薬・血圧降下剤原薬等の一部ジェネリック向け販売が堅調、一方で大型品目を中心としたAG（オーソライズドジェネリック）の登場や薬剤使用の適正化により全体的に厳しい状況となっています。製剤は自社開発ジェネリックの販売増加、新薬・長期収載品の製造受託、一般用医薬品の販売増加が好調でした。健康食品等は競争激化の影響で厳しい状況でした。- 第1四半期連結累計期間の研究開発費の総額は409,770千円（409,770,000円）でした。- 当第1四半期末時点の総資産は46,555,124千円、負債総額は20,244,003千円、純資産は26,311,121千円でした。流動資産は25,452,791千円、固定資産は21,102,333千円、流動負債は15,981,919千円、固定負債は4,262,084千円でした。自己資本比率は55.6%でした。- 当第1四半期累計期間の期末における重要な研究開発動向としては「特に重要な変更はなし」とされています。

## 数字

- 研究開発費: 4億円

## 有価証券報告書にだけ載る項目

- 大株主: 保有比率と、その変動。
- 役員: 取締役の氏名、在任年数、独立性。
- 設備の状況: 拠点、帳簿価額、敷地面積。
- 沿革: 沿革と中期目標。
