# ダイト（4577） 「オパルモン錠」及び「プロスタンディン軟膏」の日本における販売提携契約を科研製薬と締結

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4577/disclosure/20260512524225
種別: その他開示
開示日: 2026-05-13
Komoriの読み（0-100）: 63
企業ページ: https://komori.app/company/4577

## 何が変わったか

ダイトは、科研製薬と「オパルモン錠5μg」および「プロスタンディン軟膏0.003%」を日本で販売する提携契約を締結した。科研製薬による販売開始時期は、今後協議して決める。

## 会社が挙げた理由

科研製薬が整形外科領域と皮膚科領域で豊富な実績と経験を持ち、同社と契約することが最適と判断したため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: オパルモン錠5μg、プロスタンディン軟膏0.003%
- 相手先: 科研製薬株式会社
- 相手先の概要: 本社：東京都文京区、代表取締役社長：堀内裕之。人々の歩行を支える「足（下肢）」に特化した医療用医薬品を多く提供している。
- 当社との関係: これまでも多製品で販売提携をしている。今回、日本における本2製品の販売提携契約を締結。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: 2026年5月13日
- 提供開始日: 科研製薬による販売開始時期は今後協議の上決定。製造販売承認の承継は2026年11月中を目途に予定。
- 適用分野: 整形外科領域、皮膚科領域
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: 本件が当社の業績に与える影響については軽微。影響が見込まれる場合には速やかに公表する。
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 契約済み · 未実施（原文: 「「日本における販売提携契約を締結しました」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 契約締結（原文: 「「販売提携契約を締結しました」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 時期なし（原文: 「「科研製薬による販売開始時期につきましては、今後、科研製薬と協議の上決定いたします」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 続報（原文: 「「本2製品は…本年3月に発表しており」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 同日の発表（原文: 「日付「2026年5月13日」および「販売提携契約を締結しました」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「契約を締結しました」「販売開始時期…今後…決定」「影響が見込まれる場合」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 上場会社（原文: 「相手先として「科研製薬株式会社」が明記されている」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 共同で行う相手（原文: 「「日本における販売提携契約を科研製薬と締結」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「本社：東京都文京区、代表取締役社長：堀内裕之」および事業内容の説明」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: あり（原文: 「「当社は、これまでも多製品で科研製薬と販売提携をしており」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「科研製薬株式会社」および「https://www.kaken.co.jp/」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「販売提携契約の締結と販売開始時期の協議予定が記載されている」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益に触れず（原文: 「「本件が当社の業績に与える影響については軽微です」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 軽微と明記（原文: 「「本件が当社の業績に与える影響については軽微です」」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「本2製品の日本における販売提携契約」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「「日本における販売提携」および「整形外科領域と皮膚科領域」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存製品の拡張（原文: 「対象製品として既存の「オパルモン錠5μg」「プロスタンディン軟膏0.003%」を記載」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「小野薬品工業株式会社から当社へ資産譲渡…及び製造販売承認を承継」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「ダイト株式会社…当社は…契約を締結しました」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「該当する優位性表現の記載なし」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 国内広域（原文: 「「日本における販売提携契約」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「利用実績・導入実績の記載なし」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「競合・比較に関する記載なし」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「オパルモン錠5μg」「プロスタンディン軟膏0.003%」「一般名」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「冒頭の「NEWS」および「関係各位」、会社紹介・問い合わせ先」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 抑制的（原文: 「契約内容と製品の効能・効果、業績影響の説明」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「今後…決定」「影響が見込まれる場合には、速やかに公表いたします」」）
