# ダイト（4577） 業績予想の修正に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4577/disclosure/20260410501778
種別: 業績予想の修正
開示日: 2026-04-10
Komoriの読み（0-100）: 71
企業ページ: https://komori.app/company/4577

## 何が変わったか

2026年5月期通期の連結業績予想を修正した。売上高は下方修正する一方、営業利益・経常利益・親会社株主に帰属する当期純利益は上方修正した。

## 会社が挙げた理由

売上高は、顧客側での在庫調整や中国市場での販売戦略の変更により下振れする見込み。一方、利益は製剤比率の上昇、開発計画の見直しや生物学的同等性試験の期ズレによる研究開発費の下振れ、会計基準変更に伴う減価償却費の下振れ、経費の下振れなどにより上振れする見込み。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":52500,"revised_forecast":51000,"change":-1500,"change_rate":-2.9,"unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":3000,"revised_forecast":3300,"change":300,"change_rate":10,"unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":3000,"revised_forecast":3500,"change":500,"change_rate":16.7,"unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":2300,"revised_forecast":2500,"change":200,"change_rate":8.7,"unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":"76.70","revised_forecast":"84.38","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円 銭"}
- 対象決算期: 2026年5月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: 2025 年 7 月 11 日
- 前期実績: 2025年5月期連結実績：売上高50,643百万円、営業利益2,619百万円、経常利益2,705百万円、親会社株主に帰属する当期純利益1,908百万円、1株当たり連結当期純利益62.74円
- 修正の理由: 売上高は顧客側での在庫調整や中国市場での販売戦略の変更により下振れ。利益は製剤比率の上昇、開発計画の見直しや生物学的同等性試験の期ズレによる研究開発費の下振れ、会計基準変更に伴う減価償却費の下振れ、スマートスペンディングによる経費の下振れなどにより上振れする見込み。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: not_disclosed
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 予想の修正（原文: 「「2026 年 5 月期…の通期の連結業績予想を、下記のとおり修正」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 通期のみ（原文: 「「1. 2026 年 5 月期 通期 連結業績予想数値の修正」」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「売上高の増減額は「△1,500」、営業利益は「300」、経常利益は「500」、親会社株主に帰属する当期純利益は「200」」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 強弱が混在（原文: 「増減額は売上高「△1,500」に対し、営業利益「300」、経常利益「500」、親会社株主に帰属する当期純利益「200」」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 増収減益・減収増益（原文: 「増減率は売上高「△2.9」、営業利益「10.0」、経常利益「16.7」、親会社株主に帰属する当期純利益「8.7」」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結（原文: 「「通期 連結業績予想数値の修正」」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率10〜30%（原文: 「経常利益の増減率「16.7」」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3%未満（原文: 「売上高の増減率「△2.9」」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を上回る（原文: 「営業利益は今回修正予想3,300百万円・前期実績2,619百万円、経常利益は3,500百万円・2,705百万円、親会社株主に帰属する当期純利益は2,500百万円・1,908百万円」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: なし（原文: 「各科目の増減額は売上高「△1,500」、営業利益「300」、経常利益「500」、親会社株主に帰属する当期純利益「200」」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 価格・コスト（原文: 「「製剤比率の上昇」「研究開発費の下振れ」「減価償却費の下振れ」「経費の下振れ」」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「顧客側での在庫調整」「中国市場での販売戦略の変更」「売上構成に占める製剤比率の上昇」」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因3つ以上（原文: 「「顧客側での在庫調整」「中国市場での販売戦略の変更」「製剤比率の上昇」「開発計画の見直しや生物学的同等性試験の期ズレ」「会計基準の変更」「スマートスペンディングの徹底」」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 内外の混在（原文: 「「顧客側での在庫調整や中国市場での販売戦略の変更」および「開発計画の見直し」「スマートスペンディングの徹底」」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「修正理由は各要因を列挙しているが、要因別の数値や日付は記載されていない」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 本業の中の変化（原文: 「「製剤比率の上昇」「研究開発費の下振れ」「減価償却費の下振れ」「経費の下振れ」」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期末に近い（原文: 「開示日「2026 年 4 月 10 日」、対象期間「2025 年 6 月 1 日～2026 年 5 月 31 日」」）
- 差し替えられる前回予想は、当初予想か、期中に既に一度直されたものか。: 当初予想からの修正（原文: 「「2025 年 7 月 11 日に公表した 2026 年 5 月期…の通期の連結業績予想」」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期も修正（原文: 「「2026 年 5 月期 通期 連結業績予想数値の修正」および今回修正予想の数値」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「下回る見込みとなりました」「上回る見込みとなった」「将来における当社の実際の業績と異なる可能性があります」」）
