# ダイト（4577） 2026年5月期 第3四半期決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4577/disclosure/20260409501158
種別: 決算説明資料
開示日: 2026-04-10
Komoriの読み（0-100）: 57
企業ページ: https://komori.app/company/4577

## 何が変わったか

第3四半期は売上高が前年同期比で微増し、営業利益・経常利益・純利益が大幅に増加した。利益の進捗が90％を超えたことなどを踏まえ、通期の売上高は下方修正した一方、利益予想は上方修正した。

## 会社が挙げた理由

実績では、製剤比率の上昇、長期滞留在庫の評価損改善、研究開発費の減少、スマートスペンディングの徹底による販管費減少が利益増加の主因となった。通期予想の上方修正については、製剤比率の上昇、会計方針変更に伴う減価償却費の下振れ、開発計画見直しやBE試験の期ズレによる研究開発費の下振れが理由とされている。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2026年5月期 第3四半期
- 売上高: {"value":36732,"unit":"百万円","yoy_pct":0.3}
- 営業利益: {"value":2751,"unit":"百万円","yoy_pct":47.2}
- 経常利益: {"value":2974,"unit":"百万円","yoy_pct":46.2}
- 純利益: {"value":2267,"unit":"百万円","yoy_pct":86.2}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: not_disclosed
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":51000,"unit":"百万円"},"EBITDA":{"value":7750,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":3300,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":3500,"unit":"百万円"},"親会社株主に帰属する当期純利益":{"value":2500,"unit":"百万円"},"EPS":{"value":84.38,"unit":"円"},"配当金":{"value":40,"unit":"円/株"},"研究開発費":{"value":2200,"unit":"百万円"},"減価償却費":{"value":4450,"unit":"百万円"},"設備投資額":{"value":4000,"unit":"百万円"}}
- 通期予想に対する進捗率: 利益面の進捗は90%を超過（科目別の進捗率はnot_disclosed）
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: not_disclosed
- 増減要因の内訳: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: DTP2027の進捗および現行中期経営計画の最終年度KGI達成に言及（目標値・目標年度の詳細はnot_disclosed）
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: {"value":40,"unit":"円/株","内訳":"not_disclosed"}
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: {"value":3516,"unit":"百万円"}
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 小野薬品工業からの『オパルモン錠』『プロスタンディン軟膏』の製造販売承認承継と製造所集約・タイ市場への輸出、artienceグループのトーヨーケム社との高付加価値製剤の協働開発・製造・販売に向けた協定、ノーベルファーマ社のユビキノール含有製剤『NPC-29』Phase-Ⅲ試験開始と治験薬投与

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 連結のみ開示（原文: 「「第3四半期時点で利益面の進捗は90%を超過」」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: なし（原文: 「表題および数値欄が「2026年5月期 3Q」となっている。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: あり（原文: 「「営業CFは…第3四半期時点で過去最高を更新」」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: あり（原文: 「「2025年7月11日公表の当期業績予想を上方修正」」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 増減要因図で金額あり（原文: 「「営業利益の増減分析」の図に、棚卸品評価の影響等550百万円、研究開発費353百万円などを記載。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 構成・構造の変化（原文: 「「売上高に占める製剤比率の上昇…を主因とした」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: 連結のみ開示（原文: 「「カテゴリー別売上高」に原薬、製剤、健康食品を掲載。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「「研究開発費353」「水道光熱費143」「減価償却費△94」「人件費△76」」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「「原薬は…前年同期比では△3.0億円、△1.8%と減少」「顧客側での在庫調整や中国市場での販売戦略の変更などにより…2.9％減収」」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 前提を一つだけ開示（原文: 「「為替(円/ドル) 151.3」」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「「原材料や溶媒等の供給逼迫やエネルギー価格の高騰、急速に進行する円安などの逆風」」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「足元の各段階利益の進捗を鑑み、通期の業績見通しを上方修正」」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 言及のみ（原文: 「「現行中計の最終年度のKGIを達成して進捗中」「DTP2027の主な進捗状況」」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「小野薬品工業との間で…承継について合意」「トーヨーケム社と『パートナー関係構築に向けた協定』を締結」「Phase-Ⅲ試験が開始」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 2〜4件（原文: 「決算ハイライトに「EBITDA 6,025百万円」「EPS 76.53円」、キャッシュフロー計算書に「営業キャッシュ・フロー8,022百万円」を記載。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「「EBITDA…+18.7」「EPS…+92.0」「営業キャッシュ・フロー…+104.4%」」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「カテゴリー別売上高は掲載されているが、数量・単価の指標は記載されていない。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: なし（原文: 「該当する数値の記載は確認できない。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「該当する数値の記載は確認できない。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 配当額のみ（原文: 「「配当金(円/株) 40.00（通期予想）」」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「該当する記載は確認できない。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「該当する数値の記載は確認できない。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: あり（原文: 「「設備投資額3,516百万円」「研究開発費1,539百万円」」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「目次に「FY2026 3Q決算概要」「FY2026 通期業績予想」と記載。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁はほとんどない（原文: 「目次の次に「Ⅰ. FY2026 3Q決算概要」を掲載。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「該当する記載は確認できない。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 断定的（原文: 「「4期ぶりの増益を確保」「通期の業績見通しを上方修正」」）
