# ダイト（4577） ダイト株式会社とトーヨーケム株式会社における医薬品に関する「パートナー関係構築に向けた協定」締結について

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4577/disclosure/20260408500474
種別: その他開示
開示日: 2026-04-09
Komoriの読み（0-100）: 55
企業ページ: https://komori.app/company/4577

## 何が変わったか

ダイトとトーヨーケムが、経皮吸収型製剤の開発を中心に、将来の共同開発・製造・販売や業務提携に向けて協議・活動を始める協定を締結した。

## 会社が挙げた理由

両社がそれぞれ持つ、経皮吸収製剤の開発・生産、臨床試験・薬事規制・品質保証、原薬製造などの専門知識や体制を相互に活用するため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: 経皮吸収型製剤（TDDS製剤）
- 相手先: トーヨーケム株式会社
- 相手先の概要: 東京都中央区所在、代表取締役社長は有吉泰。artienceグループの中核事業会社。ポリマー・塗加工関連事業を展開し、医療用医薬品ではCDMO事業を通じて経皮吸収型製剤の製剤化技術・ポリマー合成技術・生産技術を提供。
- 当社との関係: 医薬品の経皮吸収製剤開発を対象とする協定を締結。両社は将来の事業・業務提携関係の構築に向けて検討・活動を開始する。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: 2026年4月7日
- 提供開始日: not_disclosed
- 適用分野: 経皮吸収に係る製剤開発、医薬品の開発・製造・販売
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: ダイトは国内9割以上の医薬品企業と取引実績がある
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 契約済み · 未実施（原文: 「「4月7日、『パートナー関係構築に向けた協定』を締結した」「事業並びに業務提携関係の構築に向けた検討や活動を開始」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 基本合意まで（原文: 「「『パートナー関係構築に向けた協定』を締結」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「4月7日」および「2026年4月9日」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「「締結したことをお知らせいたします」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「「2026年4月9日」「4月7日、『パートナー関係構築に向けた協定』を締結」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「開始することで合意」「協働して開発・製造・販売する事業に向けて積極的に協議を開始することに合意」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「「トーヨーケム株式会社」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 共同で行う相手（原文: 「「互いの専門知識を活かし、かつ相互に利用し合って」「協働して開発・製造・販売する事業」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「本社：東京都中央区、代表取締役社長：有吉泰」「artienceグループの中核事業会社」「ポリマー・塗加工関連事業を展開」」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「「ダイト株式会社と…トーヨーケム株式会社」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 数値なし（原文: 「契約金額・価格・効果・生産能力等の記載なし」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 数値なし（原文: 「契約金額・価格・効果・利用件数等の記載なし」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「トーヨーケム株式会社」「www.daitonet.co.jp」「www.artiencegroup.com/ja/group/toyochem/」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「経皮吸収に係る製剤開発の領域を中心」「高付加価値製剤を協働して開発・製造・販売」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益に触れず（原文: 「「事業並びに業務提携関係の構築に向けて…協議を開始」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響に関する記載なし」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「高付加価値製剤を協働して開発・製造・販売する事業」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「「経皮吸収に係る製剤開発の領域を中心」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存製品の拡張（原文: 「「互いの強みを活かし」「経皮吸収型製剤…に関する製剤化技術…生産技術」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 他社との共同（原文: 「「協働して開発・製造・販売する事業」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「ダイト株式会社とトーヨーケム株式会社」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「該当する優位性表現なし」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 海外（原文: 「「グローバル領域も視野に入れ」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「導入先・利用企業・出荷実績の記載なし」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「競合・従来手法との比較記載なし」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「経皮吸収型製剤（TDDS製剤）」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「冒頭の「NEWS」、問い合わせ先と会社紹介を備えた構成」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「高付加価値製剤」「高品質かつ安定的な原薬」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「構築に向けた検討や活動を開始」「協議を開始することに合意」」）
