# ダイト（4577） 「オパルモン錠」及び「プロスタンディン軟膏」の資産譲渡及び製造販売承認の承継に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4577/disclosure/20260227572292
種別: その他開示
開示日: 2026-03-02
Komoriの読み（0-100）: 60
企業ページ: https://komori.app/company/4577

## 何が変わったか

ダイトは、小野薬品工業から「オパルモン錠」と「プロスタンディン軟膏」に関する資産および一定の契約上の地位を譲り受け、製造販売承認を引き継ぐ。承認承継後は販売を他社に委託し、オパルモン錠は2028年3月を目標に製造拠点を本社工場へ集約する。

## 会社が挙げた理由

製造範囲を拡大し、両社で協働して製造所を集約することで、両製品の国内外での安定供給体制を高度化し、製品価値の向上に関与するため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: オパルモン錠 5μg、プロスタンディン軟膏 0.003%
- 相手先: 小野薬品工業株式会社、日医工株式会社、タイ・メイジ・ファーマシューティカル Co., Ltd.
- 相手先の概要: 小野薬品工業株式会社：本社は大阪府大阪市、代表取締役社長は滝野十一。日医工株式会社：本社は富山県富山市、代表取締役社長は岩本紳吾。タイ・メイジ・ファーマシューティカル Co., Ltd.：Meiji Seika ファルマ株式会社の海外子会社。その他の属性はnot_disclosed。
- 当社との関係: 小野薬品工業株式会社から資産譲渡および製造販売承認の承継を受ける。ダイトは従来、オパルモン錠の製剤製造および包装工程の一部を受託していた。オパルモン錠の製造・包装では両社が協働する。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 製造販売承認の承継は2026年11月中を目途に予定。オパルモン錠の本社工場への製造所集約は2028年3月を目標。いずれも予定。
- 適用分野: 閉塞性血栓血管炎に伴う虚血性諸症状の改善、後天性の腰部脊柱管狭窄症に伴う自覚症状および歩行能力の改善、褥瘡、皮膚潰瘍
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: ダイト本社工場：所在地はnot_disclosed。小野薬品が製剤・包装工程を行うフジヤマ工場：所在地はnot_disclosed。
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: 『長年に亘り多くの患者様の治療に用いられてきた』と記載されているが、具体的な数値はnot_disclosed。
- 業績への影響: 当社業績への影響が見込まれる場合には速やかに公表するとしており、現時点の影響額はnot_disclosed。
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施予定日あり（原文: 「「製造販売承認の承継は 2026 年 11 月中を目途に行われる予定」「2028 年 3 月を目標に当社本社工場への製造所集約を進め」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 契約締結（原文: 「「このほど小野薬品から当社への資産譲渡…及び製造販売承認を承継することになりました」」「今回の契約によって」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月まで（原文: 「「2026 年 11 月中を目途」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「表題「資産譲渡及び製造販売承認の承継に関するお知らせ」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事前の予告（原文: 「「承継に向けて製造技術移管を含む手続きを進めており」「行われる予定」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「承継することになりました」「予定です」「2028 年 3 月を目標」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「「小野薬品工業株式会社」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 提供元（原文: 「「小野薬品から当社への資産譲渡…及び製造販売承認を承継」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「本社：大阪府大阪市、代表取締役社長：滝野十一」」「革新的な医薬品を提供」」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「当社と小野薬品の既存関係を示す記載は、受託製造および今回の譲渡・承継に関するもののみ。」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「「他社に委託する予定です」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 数値なし（原文: 「「120 製品のジェネリック医薬品の製造販売承認」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 数値なし（原文: 「期間・時点の数値実績に関する記載はない。」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「小野薬品工業株式会社」「日医工株式会社」「Meiji Seika ファルマ株式会社」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「安定供給体制を高度化します」」「当社の業績に影響を与えることが見込まれる場合には速やかに公表」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「「今回の契約によって製造範囲を拡大」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 判明次第開示（原文: 「「本件が当社の業績に影響を与えることが見込まれる場合には、速やかに公表いたします」」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「製造範囲を拡大」「製造販売承認を承継」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「「オパルモン錠」及び「プロスタンディン軟膏」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存領域の新製品（原文: 「「先発医薬品（長期収載品）の製造販売承認の取得は今回が初めて」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「当社が当該製品に関わる資産及び製造販売承認を承継」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「ダイト株式会社（…以下『当社』）は」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「「先発医薬品…の製造販売承認の取得は今回が初めて」」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 海外（原文: 「「成長するタイ市場では」」「国内外での安定供給」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 導入先を一社明記（原文: 「「タイ・メイジ・ファーマシューティカル Co., Ltd.が輸入販売を行っています」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「競合・比較に関する記載はない。」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「オパルモン錠 5μg」「リマプロスト アルファデクス」「プロスタンディン軟膏 0.003%」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「冒頭「NEWS」「関係各位」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「安定供給体制を高度化します」「成長するタイ市場」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「2026 年 11 月中を目途に行われる予定」「業績に影響を与えることが見込まれる場合には、速やかに公表」」）
