# ダイト（4577） 2026年５月期  第２四半期（中間期）決算短信〔日本基準〕（連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4577/disclosure/20260113533017
種別: 決算
開示日: 2026-01-14
Komoriの読み（0-100）: 54
企業ページ: https://komori.app/company/4577

## 何が変わったか

2026年5月期中間期は、売上高が前年同期比2.3％増、営業利益が10.6％増となり、経常利益と親会社株主に帰属する中間純利益も増加した。通期業績予想と配当予想は直近公表値から変更していない。

## 会社が挙げた理由

製剤のジェネリック医薬品・一般用医薬品が堅調に推移し、ジェネリック用医薬品の商品も増加した。研究開発費及び支払手数料の増加で販売費及び一般管理費は増加したものの、棚卸資産の評価減が大幅に改善した。

## 開示の要点

- 決算期区分: 中間期（第2四半期）
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2025年6月1日〜2025年11月30日
- 売上高: {"value":25141,"unit":"百万円","yoy_pct":2.3}
- 営業利益: {"value":1627,"unit":"百万円","yoy_pct":10.6}
- 経常利益: {"value":1764,"unit":"百万円","yoy_pct":20}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":1233,"unit":"百万円","yoy_pct":35.8}
- １株当たり当期純利益: 41円32銭
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":67.9,"前期末":66.7}
- 総資産: {"value":76842,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":52204,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: {"value":5342,"unit":"百万円"}
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-2330,"unit":"百万円"}
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-2999,"unit":"百万円"}
- 現金及び現金同等物期末残高: {"value":2224,"unit":"百万円"}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":52500,"unit":"百万円","yoy_pct":3.7},"営業利益":{"value":3000,"unit":"百万円","yoy_pct":14.5},"経常利益":{"value":3000,"unit":"百万円","yoy_pct":10.9},"純利益":{"value":2300,"unit":"百万円","yoy_pct":20.5}}
- 業績予想の修正: not_disclosed
- 年間配当予想: {"previous_forecast":70,"revised_forecast":40,"change":-30,"change_rate":-42.9,"unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: not_disclosed
- セグメント別利益: not_disclosed
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":2130,"unit":"百万円"}
- 減損損失: not_disclosed
- 特別損益の内訳: {"特別利益":[{"項目":"投資有価証券売却益","value":102,"unit":"百万円"}],"特別損失":[{"項目":"固定資産除却損","value":32,"unit":"百万円"}]}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項なし。
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"無","それ以外の変更":"有","見積りの変更":"有","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: {"新規":{"社数":0,"社名":"－"},"除外":{"社数":1,"社名":"大和薬品工業株式会社"}}
- 重要な後発事象: 自己株式の取得。2025年12月1日から12月31日までに普通株式113,500株を取得し、取得額は150百万円。
- 決算補足説明資料の有無: 有
- 決算説明会の有無: {"有無":"有","対象者":"not_disclosed"}
- 期末発行済株式数: 30096880
- 期末自己株式数: 516734
- 業績の増減要因: 原薬は抗アレルギー剤原薬が増加した一方、止血剤・抗凝固薬原薬が減少。製剤はジェネリック及び一般用医薬品の製品が堅調に推移し、ジェネリック用医薬品の商品も増加した。販売費及び一般管理費は研究開発費及び支払手数料の増加で増加したが、棚卸資産の評価減が大幅に改善した。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 経過率どおり（原文: 「売上高は中間期25,141百万円、通期予想52,500百万円。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 利益の進捗が速い（原文: 「中間期の営業利益は1,627百万円、通期予想は3,000百万円。売上高は25,141百万円、通期予想は52,500百万円。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 小幅な上振れ（原文: 「売上高2.3％増、営業利益10.6％増、経常利益20.0％増、親会社株主に帰属する中間純利益35.8％増。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収増益（原文: 「売上高25,141百万円（前年同期比2.3％増）、営業利益1,627百万円（同10.6％増）。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益1,627百万円、経常利益1,764百万円、親会社株主に帰属する中間純利益1,233百万円。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：無」。」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無」。」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 増加を見込む（原文: 「通期営業利益予想は3,000百万円、対前期増減率は14.5％。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 減配（原文: 「2025年5月期の年間配当金は70.00円、2026年5月期の予想は40.00円。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 軽微な特別損益（原文: 「特別利益は投資有価証券売却益102百万円、特別損失は固定資産除却損32百万円。」）
- 当期に減損損失を計上したと書かれているか（会計方針の説明としての言及は除く）。: なし（原文: 「「特別損失 固定資産除却損 32百万円」「特別損失合計32百万円」。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 単一セグメント（原文: 「「当社の報告セグメントは、『医薬品事業』のみ」。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 上昇（原文: 「当期は売上高25,141百万円、営業利益1,627百万円。前年同期は売上高24,584百万円、営業利益1,471百万円。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 改善（原文: 「「自己資本比率は前連結会計年度より1.2ポイント上昇し、67.9％」。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 黒字・前年より改善（原文: 「「営業活動の結果獲得した資金は5,342百万円（前年同期は1,840百万円の獲得）」。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「「研究開発費及び支払手数料の増加を主因に販売費及び一般管理費は増加しましたが棚卸資産の評価減が大幅に改善し、営業利益は1,627百万円」。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 一部に金額あり（原文: 「原薬11,304百万円（前年同期比2.4％減）、製剤13,736百万円（同6.4％増）、健康食品他100百万円（同7.2％増）。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 外部環境が中心（原文: 「「わが国経済は…緩やかに回復」「関税による下押しの影響」「後発医薬品を中心とする供給不安は長期化」。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「当社が現在入手している情報及び合理的であると判断する一定の前提に基づいており、その達成を当社として約束する趣旨のものではありません」。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「対象期間は「2025年６月１日～2025年11月30日」で、売上高25,141百万円、営業利益1,627百万円などの数値を記載。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「企業収益は、製造業において関税による下押しの影響がみられる」。」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: あり（原文: 「「当中間期における連結範囲の重要な変更：有」「除外1社（社名）大和薬品工業株式会社」。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「該当事項はありません」。」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 見積りの変更（原文: 「「会計上の見積りの変更：有」「会計方針の変更を会計上の見積りの変更と区別することが困難な場合に該当」。」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: あり（原文: 「「当中間期における連結範囲の重要な変更：有」。」）
- 「重要な後発事象」に該当する事象が実際に記載されているか（「該当事項はありません」は「なし」）。: あり（原文: 「「2025年12月１日から2025年12月31日までに当社普通株式113,500株（取得額150百万円）を取得しております」。」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: 補足資料と説明会の両方（原文: 「「決算補足説明資料作成の有無：有」「決算説明会開催の有無：有」。」）
- 中期経営計画の目標に対する進捗や位置づけに触れているか。: あり（原文: 「「中期経営計画『Daito Transformation Plan 2027』のもと、患者様及び医療関係者様の皆様への高品質な医薬品の安定供給に努めて参りました」。」）
