# ダイト（4577） 2026年5月期 第1四半期決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4577/disclosure/20251009571157
種別: 決算説明資料
開示日: 2025-10-10
Komoriの読み（0-100）: 82
企業ページ: https://komori.app/company/4577

## 何が変わったか

2026年5月期第1四半期は、原薬の減収を製剤の増収で補い、売上高が前年同期比2.6%増となった。棚卸資産評価減の改善や円高による原材料費低減により、営業利益は17.6%増と増益を確保した。

## 会社が挙げた理由

売上高の増加、棚卸資産評価減の改善、円高による原材料費の低減が増益要因となった。一方、販管費はコスト構造改革費（一時費用）や研究開発費などにより増加した。売上面では、原薬の減少をGx製品・OTC製品を中心とする製剤の増加で補った。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2026年5月期 第1四半期
- 売上高: {"value":13011,"unit":"百万円","yoy_pct":2.6}
- 営業利益: {"value":998,"unit":"百万円","yoy_pct":17.6}
- 経常利益: {"value":1052,"unit":"百万円","yoy_pct":7.1}
- 純利益: {"value":696,"unit":"百万円","yoy_pct":12.8}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: not_disclosed
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: {"売上高":{"value":13011,"unit":"百万円"},"EBITDA":{"value":2041,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":998,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":1052,"unit":"百万円"},"親会社株主に帰属する当期純利益":{"value":696,"unit":"百万円"}}
- 通期業績予想: not_disclosed
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: not_disclosed
- 増減要因の内訳: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: {"value":2246,"unit":"百万円"}
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: not_disclosed

## 評価の根拠

- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「2025/5期 1Q」「2026/5期 1Q」の売上高、利益、キャッシュフロー等を記載。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 増減要因図で金額あり（原文: 「「営業利益の増減分析」として「棚卸品評価の影響217」「為替の影響58」「研究開発費△72」等を掲載。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「「棚卸資産の評価減の改善、円高による原材料費の低減等により増益」。」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: 連結のみ開示（原文: 「損益表は「売上高」「営業利益」等の全体数値で掲載。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「「研究開発費△72」「水道光熱費49」「コスト構造改革費＋16」等を記載。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「原薬は「△3.7億円、△5.8%」、営業利益の増減分析では各要因を百万円単位で記載。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 2〜4件（原文: 「「EBITDA 2,041百万円」「EPS 23.24円」を記載。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「EBITDAは「前年同期比＋7.9%」、EPSは「前年同期比＋15.0%」。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 配当額のみ（原文: 「「配当金(円/株) 35.00 40.00」を記載。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: あり（原文: 「「設備投資額 461 2,246百万円」を記載。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題が「2026年5月期 第1四半期決算説明資料」で、決算ハイライトや増減分析図を掲載。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁はほとんどない（原文: 「2ページ目以降は「FY2026 1Q決算概要」「決算ハイライト」から開始。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 断定的（原文: 「「全体で増収」「増益を確保」「EPSは上昇」と記載。」）
