# ダイト（4577） 2026年５月期 第１四半期決算短信〔日本基準〕（連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4577/disclosure/20251009571147
種別: 決算
開示日: 2025-10-10
Komoriの読み（0-100）: 52
企業ページ: https://komori.app/company/4577

## 何が変わったか

第1四半期は売上高が前年同期比2.6％増、営業利益が17.6％増となり、増収増益でした。通期業績予想は据え置きで、当期から生産設備の減価償却方法も変更しています。

## 会社が挙げた理由

売上高の増加に加え、棚卸資産の評価減の減少、円高を要因とした原材料費の低減などにより営業利益が増加しました。原薬の販売は減少した一方、ジェネリック医薬品および一般用医薬品の販売が堅調で、製剤の売上高が増加しました。

## 開示の要点

- 決算期区分: 第1四半期
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2025年6月1日〜2025年8月31日
- 売上高: {"value":13011,"unit":"百万円","yoy_pct":2.6}
- 営業利益: {"value":998,"unit":"百万円","yoy_pct":17.6}
- 経常利益: {"value":1052,"unit":"百万円","yoy_pct":7.1}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":696,"unit":"百万円","yoy_pct":12.8}
- １株当たり当期純利益: 23.24円
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":66.2,"前期末":66.7}
- 総資産: {"value":78838,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":52215,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 現金及び現金同等物期末残高: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":52500,"unit":"百万円","yoy_pct":3.7},"営業利益":{"value":3000,"unit":"百万円","yoy_pct":14.5},"経常利益":{"value":3000,"unit":"百万円","yoy_pct":10.9},"純利益":{"value":2300,"unit":"百万円","yoy_pct":20.5}}
- 業績予想の修正: not_disclosed
- 年間配当予想: {"previous_forecast":70,"revised_forecast":40,"change":-30,"change_rate":-42.9,"unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: not_disclosed
- セグメント別利益: not_disclosed
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":1042,"unit":"百万円"}
- 減損損失: not_disclosed
- 特別損益の内訳: {"特別利益":[{"項目":"投資有価証券売却益","value":32,"unit":"百万円"}],"特別損失":[{"項目":"固定資産除却損","value":31,"unit":"百万円"}]}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項なし
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"無","それ以外の変更":"有","見積りの変更":"有","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: {"新規":"0社","除外":"1社","社名":"大和薬品工業株式会社"}
- 重要な後発事象: 該当事項はありません
- 決算補足説明資料の有無: 有
- 決算説明会の有無: 無
- 期末発行済株式数: 30,096,880株
- 期末自己株式数: 110,854株
- 業績の増減要因: 原薬では止血剤原薬、抗凝固薬原薬等の販売が減少し、製剤では製造受託が減少した一方、ジェネリック医薬品および一般用医薬品の販売が堅調に推移しました。営業利益は、売上高の増加、棚卸資産の評価減の減少、円高を要因とした原材料費の低減などにより増加しました。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 経過率どおり（原文: 「第1四半期売上高は13,011百万円、通期予想は52,500百万円。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 利益の進捗が速い（原文: 「第1四半期営業利益998百万円、通期営業利益予想3,000百万円。売上高は13,011百万円、通期予想52,500百万円。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 小幅な上振れ（原文: 「売上高は前年同期比2.6％増、営業利益17.6％増、経常利益7.1％増、親会社株主に帰属する四半期純利益12.8％増。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収増益（原文: 「売上高は12,678百万円から13,011百万円、営業利益は849百万円から998百万円。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益998百万円、経常利益1,052百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益696百万円。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：無」。」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無」。」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 増加を見込む（原文: 「通期営業利益予想は3,000百万円、対前期増減率は14.5％。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 減配（原文: 「2025年5月期の年間配当は70.00円、2026年5月期予想は40.00円。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 軽微な特別損益（原文: 「特別利益は投資有価証券売却益32百万円、特別損失は固定資産除却損31百万円。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 単一セグメント（原文: 「「当社の報告セグメントは、『医薬品事業』のみ」。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 上昇（原文: 「当期は売上高13,011百万円、営業利益998百万円。前年同期は売上高12,678百万円、営業利益849百万円。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 支配関係は変わらず（原文: 「自己資本比率は前年同期末66.7％、当四半期末66.2％。「0.5ポイント低下」。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 記載なし（原文: 「「当第１四半期連結累計期間に係る四半期連結キャッシュ・フロー計算書は作成しておりません」。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「「棚卸資産の評価減の減少、円高を要因とした原材料費の低減などから営業利益は998百万円」。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 一部に金額あり（原文: 「原薬の売上高は6,017百万円、前年同期比5.8％減。製剤は6,944百万円、前年同期比11.1％増。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 外部環境が中心（原文: 「「各国の通商政策等の影響」「後発医薬品を中心とする供給不安は長期化」「選定療養が導入」。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「売上高は…となりました」「予想数値に変更はありません」。「その達成を当社として約束する趣旨のものではありません」。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2025年６月１日～2025年８月31日」の期間と、売上高13,011百万円、営業利益998百万円などの記載。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「各国の通商政策等の影響」「後発医薬品を中心とする供給不安は長期化」「円高を要因とした原材料費の低減」。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「（継続企業の前提に関する注記）該当事項はありません」。」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 見積りの変更（原文: 「「会計上の見積りの変更：有」「減価償却方法の変更を行っており、『会計方針の変更を会計上の見積りの変更と区別することが困難な場合』に該当」。」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: あり（原文: 「「当四半期連結累計期間における連結範囲の重要な変更：有」。」）
- 「重要な後発事象」に該当する事象が実際に記載されているか（「該当事項はありません」は「なし」）。: なし（原文: 「「（重要な後発事象）該当事項はありません」。」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: 補足資料のみ（原文: 「「決算補足説明資料作成の有無：有」「決算説明会開催の有無：無」。」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: あり（原文: 「「後発医薬品の数量シェアを2029年度末までに…80％以上」「金額シェアを2029年度末までに65％以上」。」）
- 中期経営計画の目標に対する進捗や位置づけに触れているか。: あり（原文: 「「中期経営計画『Daito Transformation Plan 2027』のもと…高品質な医薬品の安定供給に努めて参りました」。」）
