# ダイト（4577） 2025年5月期 第3四半期決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4577/disclosure/20250411513761
種別: 決算説明資料
開示日: 2025-04-14
Komoriの読み（0-100）: 61
企業ページ: https://komori.app/company/4577

## 何が変わったか

2025年5月期の通期業績予想を下方修正し、EBITDA、営業利益、経常利益、純利益の予想を引き下げた。売上高予想と配当予想は据え置いた。

## 会社が挙げた理由

製品構成の悪化、棚卸資産の評価損の増加、各種試験の外注費用の増加、研究開発費の増加。製品構成の悪化については、長期収載品の選定療養制度開始によるGxシフトの効果が予想を下回ったこと、中国での自社Gx製品の承認取得・発売の遅れが主因と説明している。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2025年5月期 第3四半期
- 売上高: {"value":36609,"unit":"百万円","yoy_pct":5.6}
- 営業利益: {"value":1869,"unit":"百万円","yoy_pct":-39.8}
- 経常利益: {"value":2033,"unit":"百万円","yoy_pct":-34.9}
- 純利益: {"value":1217,"unit":"百万円（親会社株主に帰属する当期純利益）","yoy_pct":-48}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: not_disclosed
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":49000,"unit":"百万円"},"EBITDA":{"value":6750,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":2450,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":2600,"unit":"百万円"},"親会社株主に帰属する当期純利益":{"value":1500,"unit":"百万円"},"EPS":{"value":98.24,"unit":"円"},"配当金":{"value":70,"unit":"円/株"}}
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: not_disclosed
- 増減要因の内訳: {"営業利益":{"売上高増減の影響":833,"単位":"百万円","製品構成等の影響":-308,"為替の影響":-236,"棚卸品評価の影響":-376,"減価償却費":-433,"研究開発費":-166,"人件費":-118,"水道光熱費":-207,"その他経費等":-225}}
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: {"為替":{"value":152.4,"unit":"円/ドル"}}
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: {"value":70,"unit":"円/株","内訳":"not_disclosed"}
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: {"value":2999,"unit":"百万円"}
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: not_disclosed

## 評価の根拠

- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: なし（原文: 「表題および表には「2025/5期 3Q」と記載され、3か月単独の損益表はない。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「決算ハイライトには増収・減益などの説明があるが、「過去最高」の記載はない。」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: あり（原文: 「「2025年5月期 通期業績予想の修正」「当期業績予想の下方修正を決定」と記載。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 増減要因図で金額あり（原文: 「「営業利益の増減分析」に、売上高増減の影響833、製品構成等△308、為替△236などの金額が記載されている。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「「製品構成の変化、減価償却費の増加、棚卸品評価の影響、円安による原材料費高騰等の影響により減益」と記載。」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上のみ（原文: 「「カテゴリー別売上高」に原薬16,801、製剤19,672、健康食品134などが記載されている。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「増減分析に「研究開発費△166」「人件費△118」「水道光熱費△207」「その他経費等△225」と記載。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「営業利益は前年同期比△1,236百万円で、売上高増減833、棚卸品評価△376、減価償却費△433などの内訳が示されている。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 前提を一つだけ開示（原文: 「営業利益の増減分析に「2025/5期 3Q [152.4円/米ドル]」と記載。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「通期予想修正の理由は記載されているが、「見通しに織り込んだリスク額」に該当する記載はない。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 記載なし（原文: 「通期業績予想の修正値は記載されているが、残り期間に必要な水準の説明はない。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: なし（原文: 「資料は3Q決算概要と通期業績予想の修正を扱っている。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 2〜4件（原文: 「決算主要項目に「EBITDA」「EPS」「営業CF」が記載されている。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 強弱が混在（原文: 「EBITDAは前年同期比△11.0%、EPSは△46.3%、営業キャッシュ・フローは＋34.2%。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「カテゴリー別売上高は記載されているが、客数・客単価・販売数量などの指標はない。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「Gx市場への言及はあるが、市場規模やシェアの数値はない。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 配当額のみ（原文: 「「配当金(円/株) 70.00（通期予想）」および「配当方針は不変」と記載。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: あり（原文: 「「設備投資額 2024/5期3Q 7,071、2025/5期3Q 2,999（単位：百万円）」と記載。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題が「2025年5月期 第3四半期 決算説明資料」で、決算ハイライトや増減分析図を掲載している。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁はほとんどない（原文: 「目次は「FY2025 3Q決算概要」「FY2025 通期業績予想」で構成されている。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「下方修正を決定」と断定する一方、表の見出しは「今回修正予想」となっている。」）
