# ダイト（4577） 2025年５月期 第２四半期(中間期)決算短信〔日本基準〕（連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4577/disclosure/20250110549143
種別: 決算
開示日: 2025-01-10
Komoriの読み（0-100）: 51
企業ページ: https://komori.app/company/4577

## 何が変わったか

中間期の売上高は前年同期比2.0％増となった一方、営業利益は35.7％減、親会社株主に帰属する中間純利益は41.5％減となった。通期業績予想は据え置きで、年間配当予想は前期の60.00円から70.00円に増額されている。

## 会社が挙げた理由

売上高は、原薬で血液凝固阻止剤・糖尿病用剤・解熱鎮痛消炎剤等のジェネリック医薬品向け原薬が堅調に推移し、製剤では一般用医薬品とジェネリック医薬品が堅調だったため増加した。一方、営業利益は主に減価償却費の増加、棚卸品評価の影響、円安による原材料価格上昇に伴う原材料費の増加により減少した。

## 開示の要点

- 決算期区分: 中間期（第2四半期）
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2024年6月1日〜2024年11月30日
- 売上高: {"value":24584,"unit":"百万円","yoy_pct":2}
- 営業利益: {"value":1471,"unit":"百万円","yoy_pct":-35.7}
- 経常利益: {"value":1470,"unit":"百万円","yoy_pct":-36.5}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":908,"unit":"百万円","yoy_pct":-41.5}
- １株当たり当期純利益: 59.39円
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":65.3,"前期末":67}
- 総資産: {"value":79633,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":52020,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: {"value":1840,"unit":"百万円"}
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-5287,"unit":"百万円"}
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: {"value":3964,"unit":"百万円"}
- 現金及び現金同等物期末残高: {"value":3241,"unit":"百万円"}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":49000,"unit":"百万円","yoy_pct":4.5},"営業利益":{"value":3500,"unit":"百万円","yoy_pct":-10.1},"経常利益":{"value":3500,"unit":"百万円","yoy_pct":-10.8},"純利益":{"value":2300,"unit":"百万円","yoy_pct":-30.2}}
- 業績予想の修正: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"無","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 年間配当予想: {"previous_forecast":60,"revised_forecast":70,"change":10,"change_rate":16.7,"unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: not_disclosed
- セグメント別利益: not_disclosed
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":2103,"unit":"百万円"}
- 減損損失: not_disclosed
- 特別損益の内訳: {"特別利益":[{"項目":"投資有価証券売却益","金額":409,"unit":"百万円"}],"特別損失":[]}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項はありません。
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"有","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: {"新規":{"社数":0,"社名":[]},"除外":{"社数":0,"社名":[]}}
- 重要な後発事象: 該当事項はありません。
- 決算補足説明資料の有無: 有
- 決算説明会の有無: 有（対象者は記載なし）
- 期末発行済株式数: 15348440
- 期末自己株式数: 55357
- 業績の増減要因: 原薬は新たに薬価収載された製剤の原薬販売開始や、血液凝固阻止剤・糖尿病用剤・解熱鎮痛消炎剤等のジェネリック医薬品向け原薬の堅調推移により増収。製剤は製造受託の減少があったものの、一般用医薬品とジェネリック医薬品が堅調に推移。健康食品他は市場の競争激化により減収。営業利益は、主に減価償却費の増加、棚卸品評価の影響、円安による原材料価格上昇に伴う原材料費の増加により減益。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 経過率どおり（原文: 「売上高は「24,584百万円」、通期予想は「49,000百万円」。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 売上の進捗が速い（原文: 「中間期の売上高は「24,584百万円」、営業利益は「1,471百万円」、通期予想は売上高「49,000百万円」、営業利益「3,500百万円」。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 強弱が混在（原文: 「売上高「前年同期比2.0％増」、営業利益「前年同期比35.7％減」、親会社株主に帰属する中間純利益「前年同期比41.5％減」。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収減益（原文: 「売上高は24,584百万円（前年同期比2.0％増）、営業利益は1,471百万円（前年同期比35.7％減）。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益「1,471百万円」、経常利益「1,470百万円」、親会社株主に帰属する中間純利益「908百万円」。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：無」。」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無」。」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 減少を見込む（原文: 「通期営業利益予想は「3,500百万円」「対前期増減率△10.1％」。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 増配（原文: 「2024年5月期の年間配当は「60.00円」、2025年5月期予想は「70.00円」。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 大きな特別利益（原文: 「「投資有価証券売却益　409百万円」「特別利益合計　409百万円」。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 単一セグメント（原文: 「「当社の報告セグメントは、『医薬品事業』のみ」。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 大きく低下（原文: 「当中間期は売上高24,584百万円・営業利益1,471百万円、前年同期は売上高24,110百万円・営業利益2,289百万円。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 悪化（原文: 「自己資本比率は「2025年5月期中間期65.3％」「2024年5月期67.0％」で、「前連結会計年度より1.7ポイント減少」。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 黒字・前年より悪化（原文: 「「営業活動によるキャッシュ・フロー　1,840百万円（前年同期比106百万円の減少）」。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「「主に減価償却費の増加や、棚卸品評価の影響、円安を要因とした原材料価格の上昇による原材料費の増加などにより営業利益は…減少」。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 金額なし（原文: 「「主に減価償却費の増加や、棚卸品評価の影響、円安を要因とした原材料価格の上昇による原材料費の増加など」。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 外部環境が中心（原文: 「「円安によるエネルギー資源や原材料価格の上昇等の影響が懸念」「毎年薬価改定が実施され、医薬品業界の事業環境は厳しい」。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「業績見通し等の将来に関する記述は、当社が現在入手している情報及び合理的であると判断する一定の前提に基づいており、その達成を当社として約束する趣旨のものではありません」。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「対象期間は「2024年6月1日～2024年11月30日」で、売上高「24,584百万円」、営業利益「1,471百万円」などを記載。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「ウクライナ情勢の長期化や、円安によるエネルギー資源や原材料価格の上昇等の影響が懸念」「毎年薬価改定が実施」。」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: なし（原文: 「「当中間期における連結範囲の重要な変更：無」。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「継続企業の前提に関する注記　該当事項はありません」。」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 基準改正に伴う変更（原文: 「「会計基準等の改正に伴う会計方針の変更：有」「①以外の会計方針の変更：無」「会計上の見積りの変更：無」「修正再表示：無」。」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「当中間期における連結範囲の重要な変更：無」。」）
- 「重要な後発事象」に該当する事象が実際に記載されているか（「該当事項はありません」は「なし」）。: なし（原文: 「「重要な後発事象　該当事項はありません」。」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: 補足資料と説明会の両方（原文: 「「決算補足説明資料作成の有無：有」「決算説明会開催の有無：有」。」）
