# ダイト（4577） 2025年５月期 第１四半期決算発表補足説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4577/disclosure/20241010596614
種別: 決算説明資料
開示日: 2024-10-11
Komoriの読み（0-100）: 54
企業ページ: https://komori.app/company/4577

## 何が変わったか

第1四半期は、原薬の販売増により売上高が増えた一方、円安による原材料費の上昇や減価償却費の増加で営業利益・経常利益・純利益は減少した。通期業績予想は2024年7月公表値から据え置かれた。

## 会社が挙げた理由

原薬では第七原薬棟での増産などにより販売が順調に推移した。製剤はジェネリック医薬品の販売減少と製造受託の減少、健康食品他は競争激化により減収となった。利益面では、主に円安を要因とした原材料価格の上昇による原材料費の増加や、減価償却費の増加が減益要因となった。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算短信補足資料
- 対象決算期: 2025年5月期 第1四半期
- 売上高: {"value":12678,"unit":"百万円","yoy_pct":4.1}
- 営業利益: {"value":849,"unit":"百万円","yoy_pct":-21.4}
- 経常利益: {"value":983,"unit":"百万円","yoy_pct":-10}
- 純利益: {"value":618,"unit":"百万円（親会社株主に帰属する四半期純利益）","yoy_pct":-9.6}
- 売上総利益率: {"率":17.7,"前年同期比増減ポイント":-2.6}
- 営業利益率: {"率":6.7,"前年同期比増減ポイント":-2.2}
- 販管費: {"value":1400,"unit":"百万円","売上高販管費率":11}
- 当四半期3か月の実績: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":49000,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":3500,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":3500,"unit":"百万円"},"親会社株主に帰属する当期純利益":{"value":2300,"unit":"百万円"}}
- 通期予想に対する進捗率: {"売上高":25.9,"営業利益":24.3,"経常利益":28.1,"親会社株主に帰属する当期純利益":26.9,"unit":"%"}
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: {"原薬":{"売上高":{"value":6391,"unit":"百万円"},"前年同期比_pct":12.7},"製剤":{"売上高":{"value":6247,"unit":"百万円"},"前年同期比_pct":-3.2},"健康食品他":{"売上高":{"value":38,"unit":"百万円"},"前年同期比_pct":-23.3}}
- 増減要因の内訳: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 主要KPI: not_disclosed
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: {"value":436,"unit":"百万円（当第1四半期実績）／6,700百万円（通期予想）"}
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: [object Object]、[object Object]

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: セグメント別に開示（原文: 「売上高25.9%、営業利益24.3%、経常利益28.1%、親会社株主に帰属する四半期純利益26.9%」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 記載なし（原文: 「「予想数値を修正しておりません」」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: なし（原文: 「「2025年5月期・第1四半期連結累計期間」」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「過去最高に関する記載なし」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: あり（原文: 「「2025年５月期の通期連結業績予想につきましては、2024年７月12日に公表いたしました予想数値を修正しておりません。」」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 表で金額あり（原文: 「原薬は前年同期比+720百万円、製剤は△208百万円、減価償却費は+211百万円」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「「主に円安を要因とした原材料価格の上昇による原材料費の増加や、減価償却費の増加により営業利益は…減」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: 連結のみ開示（原文: 「「連結損益の状況」「品目別売上高」」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「売上原価10,428百万円、減価償却費合計1,042百万円、研究開発費549百万円」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「製剤△208百万円、健康食品他△11百万円、減価償却費+211百万円。利益減少要因として原材料費・減価償却費の増加を記載」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 記載なし（原文: 「残り期間に関する記載なし」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 記載なし（原文: 「中期経営計画に関する記載なし」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「製剤製造設備等2,470百万円　ダイト 第十製剤棟２期工事」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 記載なし（原文: 「主要KPIに該当する記載なし」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: あり（原文: 「設備投資額合計436百万円、通期予想6,700百万円、研究開発費549百万円」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 補足資料・数表（原文: 「表題「2025年５月期 第１四半期決算発表補足説明資料」」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁はほとんどない（原文: 「冒頭から「第１四半期連結累計期間の概況について」」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「販売は順調に推移し」「営業利益は…減」とする一方、「促進されると想定されます」「進めるものと想定されます」と記載」）
