# ダイト（4577） 業績予想の修正に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4577/disclosure/20240625536716
種別: 業績予想の修正
開示日: 2024-06-25
Komoriの読み（0-100）: 65
企業ページ: https://komori.app/company/4577

## 何が変わったか

2024年5月期通期の連結業績予想を下方修正した。売上高は650百万円、営業利益は950百万円、経常利益は900百万円、親会社株主に帰属する当期純利益は50百万円、それぞれ従来予想から減額した。

## 会社が挙げた理由

原薬の販売は堅調だったものの当初予想に届かず、ジェネリック医薬品の一部品目で販売数量が想定を下回り、健康食品などでは厳しい競争環境が続いているため、売上高が予想を下回る見込みとなった。利益面では、売上高の減少に加え、想定を大幅に上回る円安による原材料費の増加や、薬価不採算品再算定の効果が想定を下回ったことが影響した。親会社株主に帰属する当期純利益には、投資有価証券売却益と法人税の税額控除による税負担率の軽減も影響している。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":47500,"revised_forecast":46850,"change":-650,"change_rate":-1.4,"unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":4800,"revised_forecast":3850,"change":-950,"change_rate":-19.8,"unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":4800,"revised_forecast":3900,"change":-900,"change_rate":-18.8,"unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":3300,"revised_forecast":3250,"change":-50,"change_rate":-1.5,"unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":208.82,"revised_forecast":207.12,"change":"－","change_rate":"－","unit":"円 銭"}
- 対象決算期: 2024 年 5 月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: 2023 年 7 月 14 日
- 前期実績: 前期連結実績（2023 年 5 月期）：売上高45,101百万円、営業利益5,207百万円、経常利益5,169百万円、親会社株主に帰属する当期純利益3,600百万円、1株当たり連結当期純利益227.63円 銭
- 修正の理由: 原薬の販売は堅調だったものの当初予想に届かず、ジェネリック医薬品の一部品目の販売数量が想定を下回り、健康食品他では厳しい競争環境が続いた。利益面では売上高の減少に加え、想定を大幅に上回る円安による原材料費の増加等や、薬価不採算品再算定の効果が当初想定を下回った。親会社株主に帰属する当期純利益には、投資有価証券売却益と法人税の税額控除による税負担率の軽減も影響した。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: 修正なし
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 予想の修正（原文: 「「2024 年 5 月期…の通期の連結業績予想を、下記のとおり修正いたしました」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 通期のみ（原文: 「「1. 2024 年 5 月期 通期 連結業績予想数値の修正」」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「増減額は売上高△650、営業利益△950、経常利益△900、親会社株主に帰属する当期純利益△50（百万円）」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 大きく下振れ（原文: 「営業利益の増減率△19.8％、経常利益の増減率△18.8％」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 利益の振れが大きい（原文: 「売上高の増減率△1.4％、営業利益△19.8％、経常利益△18.8％」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結（原文: 「「通期 連結業績予想数値の修正」」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率10〜30%（原文: 「営業利益の増減率「△19.8」％」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3%未満（原文: 「売上高の増減率「△1.4」％」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を下回る（原文: 「営業利益は今回予想3,850百万円に対し前期実績5,207百万円、経常利益は3,900百万円に対し5,169百万円、当期純利益は3,250百万円に対し3,600百万円」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: なし（原文: 「売上高△650、営業利益△950、経常利益△900、親会社株主に帰属する当期純利益△50」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: なし（原文: 「「投資有価証券売却益」「法人税における税額控除」との記載はあるが、減損損失・特別損失・引当金の金額の記載はない」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 為替（原文: 「「主に想定を大幅に上回る円安による原材料費の増加等」」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「原薬」「製剤」「ジェネリック医薬品の一部品目」「健康食品他」」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因3つ以上（原文: 「「原薬の販売は…当初予想値には達せず」「販売数量が想定を下回り」「厳しい競争環境が続き」「円安による原材料費の増加等」「薬価不採算品再算定の効果が当初の想定を下回った」」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「修正理由には各要因の記載があるものの、要因別の金額内訳は記載されていない」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 内外の混在（原文: 「「厳しい競争環境」「想定を大幅に上回る円安」「投資有価証券売却益」「法人税における税額控除」」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「修正理由に「販売数量が想定を下回り」「原材料費の増加」などの記載はあるが、要因別の金額・時期の記載はない」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 続く前提（原文: 「「引き続き厳しい競争環境が続き」」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 一部が本業の外（原文: 「「売上高の減少」「円安による原材料費の増加等」に加え、「投資有価証券売却益」「法人税における税額控除」」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期末に近い（原文: 「開示日「2024 年 6 月 25 日」、対象期間「2023 年 6 月 1 日～2024 年 5 月 31 日」」）
- 差し替えられる前回予想は、当初予想か、期中に既に一度直されたものか。: 当初予想からの修正（原文: 「「2023 年 7 月 14 日に公表した」および「当初予想値」」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期も修正（原文: 「「2024 年 5 月期 通期 連結業績予想数値の修正」」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当予想は修正なし（原文: 「「今回の業績予想の修正に伴う配当予想の修正はありません」」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「下回る見込みとなりました」「上記の業績予想は…将来における当社の実際の業績と異なる可能性があります」」）
