# ダイト（4577） 2024年５月期 第３四半期決算短信〔日本基準〕（連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4577/disclosure/20240411569486
種別: 決算
開示日: 2024-04-12
Komoriの読み（0-100）: 44
企業ページ: https://komori.app/company/4577

## 何が変わったか

第3四半期累計の売上高は前年同期比0.3％増とほぼ横ばいだった一方、円安による原材料費や研究開発費の増加で営業利益は24.4％減少した。通期業績予想と配当予想は据え置かれた。

## 会社が挙げた理由

主に円安による原材料費の増加、研究開発費の増加等により営業利益が減少した。

## 開示の要点

- 決算期区分: 第3四半期
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2023年6月1日〜2024年2月29日
- 売上高: {"value":34662,"unit":"百万円","yoy_pct":0.3}
- 営業利益: {"value":3105,"unit":"百万円","yoy_pct":-24.4}
- 経常利益: {"value":3122,"unit":"百万円","yoy_pct":-23.4}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":2339,"unit":"百万円","yoy_pct":-12.1}
- １株当たり当期純利益: 148.35円
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":67,"前期末":71.8}
- 総資産: {"value":77351,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":52045,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 現金及び現金同等物期末残高: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":47500,"unit":"百万円","yoy_pct":5.3},"営業利益":{"value":4800,"unit":"百万円","yoy_pct":-7.8},"経常利益":{"value":4800,"unit":"百万円","yoy_pct":-7.1},"純利益":{"value":3300,"unit":"百万円","yoy_pct":-8.3}}
- 業績予想の修正: not_disclosed
- 年間配当予想: {"previous_forecast":60,"revised_forecast":60,"change":0,"change_rate":0,"unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: not_disclosed
- セグメント別利益: not_disclosed
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: not_disclosed
- 減損損失: not_disclosed
- 特別損益の内訳: {"特別利益":[{"項目":"投資有価証券売却益","value":326,"unit":"百万円"}],"特別損失":[{"項目":"固定資産除却損","value":9,"unit":"百万円"}]}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項はありません。
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"無","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: {"新規":"0社","除外":"0社","社名":"－"}
- 重要な後発事象: not_disclosed
- 決算補足説明資料の有無: 有
- 決算説明会の有無: 無（対象者なし）
- 期末発行済株式数: 15,698,440株
- 期末自己株式数: 55,050株
- 業績の増減要因: 原薬は第七原薬棟での増産もあり、ジェネリック医薬品向け原薬の販売が順調に推移。製剤は一般用医薬品が堅調だったものの、ジェネリック医薬品の販売減少で減収。健康食品他は市場競争激化等で減収。売上高はほぼ横ばいだったが、主に円安による原材料費の増加、研究開発費の増加等で営業利益が減少。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 経過率どおり（原文: 「第3四半期売上高34,662百万円、通期予想47,500百万円。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 売上の進捗が速い（原文: 「第3四半期の売上高は34,662百万円、営業利益は3,105百万円。通期予想は売上高47,500百万円、営業利益4,800百万円。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 強弱が混在（原文: 「売上高は前年同期比0.3％増、営業利益は24.4％減、経常利益は23.4％減、親会社株主に帰属する四半期純利益は12.1％減。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収減益（原文: 「売上高34,662百万円（前年同期比0.3％増）、営業利益3,105百万円（同24.4％減）。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益3,105百万円、経常利益3,122百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益2,339百万円。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：無」。」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無」。」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 減少を見込む（原文: 「通期営業利益予想4,800百万円、対前期増減率△7.8％。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 据え置き（原文: 「2023年5月期の年間配当は60.00円、2024年5月期予想も60.00円。」）
- 配当性向、DOE（純資産配当率）、総還元性向など、株主還元方針の数値目標が書かれているか。: なし（原文: 「配当の状況には前期実績と今期予想の年間配当金のみが記載されている。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 大きな特別利益（原文: 「特別利益「投資有価証券売却益326百万円」、特別損失「固定資産除却損9百万円」。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 単一セグメント（原文: 「「当社の報告セグメントは、『医薬品事業』のみ」。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 大きく低下（原文: 「当期の売上高34,662百万円・営業利益3,105百万円、前年同期の売上高34,570百万円・営業利益4,106百万円。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 悪化（原文: 「自己資本比率は2024年5月期第3四半期67.0％、2023年5月期71.8％。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「「主に円安による原材料費の増加、研究開発費の増加等により営業利益は3,105百万円」。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 一部に金額あり（原文: 「原薬16,373百万円（前年同期比15.8％増）、製剤18,138百万円（同10.5％減）、健康食品他151百万円（同9.0％減）。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 外部環境が中心（原文: 「「円安によるエネルギー資源や原材料価格の上昇」「毎年薬価改定」「市場における競争激化等」。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「通期連結業績予想につきましては…予想数値に変更はありません」および「その達成を当社として約束する趣旨のものではありません」。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「対象期間「2023年6月1日～2024年2月29日」、売上高34,662百万円、営業利益3,105百万円など。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「ウクライナ情勢の長期化や、円安によるエネルギー資源や原材料価格の上昇等の影響」「毎年薬価改定」。」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: なし（原文: 「「2023年9月1日付で普通株式1株につき、1.1株の割合で株式分割」。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「（継続企業の前提に関する注記）該当事項はありません」。」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 記載なし（原文: 「会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示の①〜④がすべて「無」。」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「当四半期連結累計期間における重要な子会社の異動…：無」。」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: 補足資料のみ（原文: 「「四半期決算補足説明資料作成の有無：有」「四半期決算説明会開催の有無：無」。」）
- 受注高または受注残高が数値で示されているか。: なし（原文: 「「第1期分の生産設備は順調な受注により高い稼働率を見込んでおり」と記載されているが、受注金額の記載はない。」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: なし（原文: 「「全5フロアの内…3フロア」「高い稼働率を見込んでいる」と記載されているが、稼働率の数値はない。」）
- 中期経営計画の目標に対する進捗や位置づけに触れているか。: なし（原文: 「定性的情報では業績、財政状態、通期業績予想について説明されているが、中期経営計画への言及は示されていない。」）
