# ダイト（4577） 2024年５月期 第１四半期決算発表補足説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4577/disclosure/20231011565426
種別: 決算説明資料
開示日: 2023-10-12
Komoriの読み（0-100）: 41
企業ページ: https://komori.app/company/4577

## 何が変わったか

第1四半期は、原薬の販売増により売上高は増えた一方、円安による原材料費の上昇や研究開発費の増加で営業利益・経常利益・純利益は減少した。通期業績予想は2023年7月14日公表値から修正していない。

## 会社が挙げた理由

原薬は第七原薬棟での増産などにより販売が順調に推移した。製剤はジェネリック医薬品の販売減少、健康食品他は市場競争の激化等により減収となった。利益面では、主に円安を要因とした原材料価格の上昇による原材料費の増加と研究開発費の増加が減益要因となった。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算短信補足資料
- 対象決算期: 2024年5月期 第1四半期
- 売上高: {"value":12178,"unit":"百万円","yoy_pct":1.1}
- 営業利益: {"value":1080,"unit":"百万円","yoy_pct":-28}
- 経常利益: {"value":1092,"unit":"百万円","yoy_pct":-26}
- 純利益: {"value":683,"unit":"百万円（親会社株主に帰属する四半期純利益）","yoy_pct":-27.7}
- 売上総利益率: {"value":20.3,"unit":"%","前年同期比増減ポイント":-2.8}
- 営業利益率: {"value":8.9,"unit":"%","前年同期比増減ポイント":-3.6}
- 販管費: {"value":1393,"unit":"百万円","売上高販管費率":11.4}
- 当四半期3か月の実績: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":47500,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":4800,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":4800,"unit":"百万円"},"純利益":{"value":3300,"unit":"百万円（親会社株主に帰属する当期純利益）"},"原薬売上高":{"value":21800,"unit":"百万円"},"製剤売上高":{"value":25400,"unit":"百万円"},"健康食品他売上高":{"value":300,"unit":"百万円"},"設備投資額":{"value":8500,"unit":"百万円"},"研究開発費":{"value":2400,"unit":"百万円"}}
- 通期予想に対する進捗率: {"売上高":25.6,"営業利益":22.5,"経常利益":22.8,"純利益":20.7,"unit":"%"}
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: {"原薬":{"売上高":{"value":5670,"unit":"百万円"},"yoy_pct":25},"製剤":{"売上高":{"value":6456,"unit":"百万円"},"yoy_pct":-13.3},"健康食品他":{"売上高":{"value":50,"unit":"百万円"},"yoy_pct":-15.7}}
- 増減要因の内訳: {"売上高":{"原薬":{"増減額":1135,"unit":"百万円"},"製剤":{"増減額":-989,"unit":"百万円"},"健康食品他":{"増減額":-9,"unit":"百万円"}},"費用":{"売上原価":{"増減額":439,"unit":"百万円"},"販管費":{"増減額":118,"unit":"百万円"},"研究開発費":{"増減額":192,"unit":"百万円"}}}
- 主要KPI: [object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: {"value":1328,"unit":"百万円（第1四半期実績）"}
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: [object Object]、[object Object]

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: セグメント別に開示（原文: 「売上高25.6%、営業利益22.5%、経常利益22.8%、親会社株主に帰属する四半期純利益20.7%」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 記載なし（原文: 「「2024年5月期の通期連結業績予想につきましては、2023年7月14日に公表いたしました予想数値を修正しておりません。」」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: なし（原文: 「「2024年5月期・第1四半期連結累計期間」および「2024年5月期･第1Q」の損益実績」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「資料中に「過去最高」等の記載なし」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: あり（原文: 「「2023年7月14日に公表いたしました予想数値を修正しておりません。」」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 表で金額あり（原文: 「原薬は前年同期比「+1,135」百万円、製剤は「△989」百万円、売上原価は「+439」百万円、販管費は「+118」百万円」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「「主に円安を要因とした原材料価格の上昇による原材料費の増加、研究開発費の増加等により営業利益は…28.0%減」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上のみ（原文: 「「② 品目別売上高」表に原薬、製剤、健康食品他の売上高を掲載」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「売上原価「+439」百万円、販管費「+118」百万円、研究開発費「+192」百万円」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「営業利益「△420」「△28.0%」、製剤「△989」「△13.3%」、要因として「原材料費の増加、研究開発費の増加」」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 記載なし（原文: 「通期業績予想の数値は示されているが、為替レート・原材料価格等の前提数値の記載なし」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「リスク額に関する記載なし」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 記載なし（原文: 「残り期間に必要な金額・率や達成条件の記載なし」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 記載なし（原文: 「中期経営計画に関する記載なし」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「2023年1月より商用生産を開始した第七原薬棟での増産」、「総合研究センターの新設」、「製剤棟の新設」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 1名（原文: 「「連結子会社数 3社」」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 記載なし（原文: 「「連結子会社数 3社」」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「単価・数量に関する指標の記載なし」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: なし（原文: 「従業員数・採用計画に関する記載なし」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「市場規模・シェア・競合比較に関する記載なし」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 記載なし（原文: 「株主還元に関する記載なし」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「自己株式取得・消却に関する記載なし」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「財務目標に関する記載なし」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: あり（原文: 「第1四半期設備投資合計「1,328」百万円、通期予想「8,500」百万円」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 補足資料・数表（原文: 「表題「2024年５月期 第１四半期決算発表補足説明資料」、各種損益・投資・費用の表」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁はほとんどない（原文: 「冒頭から「2024年５月期・第１四半期連結決算の概要」」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「数値開示を見送る旨の記載なし」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 断定的（原文: 「「売上高は12,178百万円」「営業利益は1,080百万円」「予想数値を修正しておりません」」）
