# ダイト（4577） 2023年５月期 第３四半期決算発表補足説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4577/disclosure/20230412546281
種別: 決算説明資料
開示日: 2023-04-13
Komoriの読み（0-100）: 42
企業ページ: https://komori.app/company/4577

## 何が変わったか

2023年5月期第3四半期累計は、製剤の販売増加などで売上高が増えた一方、円安やエネルギー価格上昇に伴うコスト増加などで営業利益・経常利益・純利益が減少しました。通期業績予想は修正せず、設備投資計画と研究開発費計画も示しています。

## 会社が挙げた理由

製剤では自社開発ジェネリック医薬品、受託製造、一般用医薬品の販売が増加しました。一方、原薬では一部既存品目の販売減少や競争激化があり、利益面では主に円安・エネルギー資源価格の上昇による原材料費・電気料金等の増加、減価償却費・研究開発費の増加が影響しました。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算短信補足資料
- 対象決算期: 2023年5月期 第3四半期
- 売上高: {"value":34570,"unit":"百万円","yoy_pct":2.9}
- 営業利益: {"value":4106,"unit":"百万円","yoy_pct":-27.3}
- 経常利益: {"value":4077,"unit":"百万円","yoy_pct":-29.6}
- 純利益: {"value":2660,"unit":"百万円","yoy_pct":-33.1}
- 売上総利益率: {"率":"23.0%","前年同期比の増減ポイント":-4.2}
- 営業利益率: {"率":"11.9%","前年同期比の増減ポイント":-4.9}
- 販管費: {"value":3856,"unit":"百万円","売上高販管費率":"11.2%"}
- 当四半期3か月の実績: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":44000,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":4500,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":4600,"unit":"百万円"},"親会社株主に帰属する当期純利益":{"value":3200,"unit":"百万円"}}
- 通期予想に対する進捗率: {"売上高":"78.6%","営業利益":"91.3%","経常利益":"88.6%","親会社株主に帰属する当期純利益":"83.1%"}
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: {"原薬":{"売上高":14143,"unit":"百万円","yoy_pct":-4.5},"製剤":{"売上高":20260,"unit":"百万円","yoy_pct":9.1},"健康食品他":{"売上高":166,"unit":"百万円","yoy_pct":-19.1}}
- 増減要因の内訳: {"売上原価":{"増減額":2145,"unit":"百万円"},"販管費":{"増減額":382,"unit":"百万円"},"減価償却費":{"増減額":479,"unit":"百万円"},"研究開発費":{"増減額":229,"unit":"百万円"},"営業外費用":{"増減額":81,"unit":"百万円"}}
- 主要KPI: not_disclosed
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: {"value":4399,"unit":"百万円（第3四半期累計）"}
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: [object Object]、[object Object]、[object Object]

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 連結のみ開示（原文: 「損益実績表に「進捗率」として売上高78.6%、営業利益91.3%、経常利益88.6%、親会社株主に帰属する四半期純利益83.1%を記載。」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: あり（原文: 「「2023年5月期の通期連結業績予想につきましては、2022年7月14日に公表いたしました予想数値を修正しておりません。」」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 文章での対比（原文: 「「主に円安及びエネルギー資源価格の上昇による原材料費及び電気料金等の増加、並びに減価償却費及び研究開発費の増加等により営業利益は…減」と記載。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「「円安及びエネルギー資源価格の上昇による原材料費及び電気料金等の増加」および「減価償却費及び研究開発費の増加」。」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上のみ（原文: 「「品目別売上高」表に各品目の金額、構成比、増減率を記載。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「売上原価は26,608百万円（前年差+2,145百万円）、販管費は3,856百万円（前年差+382百万円）。減価償却費は+479百万円、研究開発費は+229百万円。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「営業利益は前年差△1,539百万円。売上原価+2,145百万円、販管費+382百万円、減価償却費+479百万円、研究開発費+229百万円。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「主な設備投資の内訳に「ダイト 製剤棟の新設」「ダイト 総合研究センターの新設」「ダイト 包装設備の増強・更新」「ダイト 製剤設備の増強・更新」。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 記載なし（原文: 「記載されている数値は損益、品目別売上高、設備投資、減価償却費、研究開発費など。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「客数、客単価、販売数量、平均単価、ARPU等の記載なし。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: なし（原文: 「従業員数・採用に関する記載なし。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「医薬品業界の環境や競争激化への言及はありますが、市場規模・シェアの数値はありません。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 記載なし（原文: 「年間配当、配当性向、総還元性向、DOE等の記載なし。」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「自己株式取得・消却の記載なし。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「財務目標に関する記載なし。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: あり（原文: 「第3四半期累計の設備投資合計は4,399百万円、研究開発費は1,413百万円。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 補足資料・数表（原文: 「表題は「2023年5月期 第3四半期決算発表補足説明資料」。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁はほとんどない（原文: 「資料は「2023年5月期・第3四半期連結決算の概要」から開始。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「「差し控えたい」「未定」等の記載なし。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 断定的（原文: 「「売上高は34,570百万円」「営業利益は4,106百万円」「予想数値を修正しておりません」。」）
