# ダイト（4577） 2023年５月期 第２四半期決算発表補足説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4577/disclosure/20230112588683
種別: 決算説明資料
開示日: 2023-01-13
Komoriの読み（0-100）: 37
企業ページ: https://komori.app/company/4577

## 何が変わったか

売上高は製剤の販売増で前年同期を上回った一方、原薬などの販売減や円安・エネルギー価格上昇、研究開発費・減価償却費の増加により、営業利益以下は大幅に減少した。通期業績予想は2022年7月公表値から据え置かれている。

## 会社が挙げた理由

原薬の一部既存品目の販売減少と市場競争激化、健康食品他の競争激化に加え、円安およびエネルギー資源価格の上昇による原材料費・電気料金等の増加、減価償却費および研究開発費の増加。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算短信補足資料
- 対象決算期: 2023年5月期 第2四半期
- 売上高: {"value":23367,"unit":"百万円","yoy_pct":4}
- 営業利益: {"value":2826,"unit":"百万円","yoy_pct":-27.1}
- 経常利益: {"value":2752,"unit":"百万円","yoy_pct":-30.9}
- 純利益: {"value":1762,"unit":"百万円","yoy_pct":-36.5}
- 売上総利益率: {"value":"23.2%","前年同期比":"3.8ポイント低下"}
- 営業利益率: {"value":"12.1%","前年同期比":"5.2ポイント低下"}
- 販管費: {"value":2590,"unit":"百万円","売上高販管費率":"11.1%"}
- 当四半期3か月の実績: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":44000,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":4500,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":4600,"unit":"百万円"},"親会社株主に帰属する当期純利益":{"value":3200,"unit":"百万円"}}
- 通期予想に対する進捗率: {"売上高":"53.1%","営業利益":"62.8%","経常利益":"59.8%","親会社株主に帰属する当期純利益":"55.1%"}
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 増減要因の内訳: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 主要KPI: not_disclosed
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: {"value":3670,"unit":"百万円"}
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: [object Object]、[object Object]、[object Object]

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: セグメント別に開示（原文: 「売上高53.1%、営業利益62.8%、経常利益59.8%、親会社株主に帰属する四半期純利益55.1%」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 記載なし（原文: 「「予想数値を修正しておりません」」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: なし（原文: 「「2023年5月期・第2四半期連結累計期間の概況」」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「資料内に「過去最高」等の記載なし」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: あり（原文: 「「2022年7月14日に公表いたしました予想数値を修正しておりません」」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 表で金額あり（原文: 「「対前期比較」「増減額」「増減率%」の各欄」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「「主に円安及びエネルギー資源価格の上昇による原材料費及び電気料金等の増加、並びに減価償却費及び研究開発費の増加等」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上のみ（原文: 「「② 品目別売上高」表に原薬・製剤・健康食品他の売上高を掲載」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「売上原価17,950百万円、販管費2,590百万円、減価償却費324百万円増、研究開発費227百万円増」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に説明あり（原文: 「「営業利益は2,826百万円（前年同期比27.1%減）」および費用増加要因の記載」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 記載なし（原文: 「通期連結業績予想の表に予想値はあるが、前提数値の記載なし」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「リスク額の記載なし」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 記載なし（原文: 「通期予想に対する進捗率の記載のみ」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 記載なし（原文: 「資料内に中期経営計画の記載なし」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「ダイト 製剤棟の新設」「ダイト 総合研究センターの新設」「製剤設備の増強・更新」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 記載なし（原文: 「売上高、利益、投資額、減価償却費、研究開発費等の財務数値のみ」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 記載なし（原文: 「主要KPIの記載なし」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「客数、客単価、販売数量、平均単価等の記載なし」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: なし（原文: 「従業員数・採用計画の記載なし」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「市場規模・シェアの記載なし」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 記載なし（原文: 「年間配当・配当性向・還元方針の記載なし」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「自己株式取得・消却の記載なし」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「財務目標の記載なし」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: あり（原文: 「設備投資額3,670百万円、研究開発費901百万円」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 補足資料・数表（原文: 「表題「2023年５月期 第２四半期決算発表補足説明資料」」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁はほとんどない（原文: 「冒頭から「2023年5月期・第2四半期連結決算の概要」」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「「差し控えたい」「未定」等の記載なし」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「2023年5月期 通期予想」および「予想数値を修正しておりません」」）
