# ダイト（4577） 2023年５月期 第２四半期決算短信〔日本基準〕（連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4577/disclosure/20230112588677
種別: 決算
開示日: 2023-01-13
Komoriの読み（0-100）: 51
企業ページ: https://komori.app/company/4577

## 何が変わったか

売上高は前年同期比4.0％増加した一方、営業利益は27.1％減少し、親会社株主に帰属する四半期純利益も36.5％減少した。通期業績予想と年間配当予想は修正されていない。

## 会社が挙げた理由

円安及びエネルギー資源価格の上昇による原材料費・電気料金等の増加、減価償却費及び研究開発費の増加等により、営業利益以下が減少した。

## 開示の要点

- 決算期区分: 中間期（第2四半期）
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2022年6月1日〜2022年11月30日
- 売上高: {"value":23367,"unit":"百万円","yoy_pct":4}
- 営業利益: {"value":2826,"unit":"百万円","yoy_pct":-27.1}
- 経常利益: {"value":2752,"unit":"百万円","yoy_pct":-30.9}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":1762,"unit":"百万円","yoy_pct":-36.5}
- １株当たり当期純利益: 122.46円
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":69.1,"前期末":72.8}
- 総資産: {"value":71124,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":49530,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: {"value":1141,"unit":"百万円"}
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-1545,"unit":"百万円"}
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: {"value":1871,"unit":"百万円"}
- 現金及び現金同等物期末残高: {"value":5882,"unit":"百万円"}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":44000,"unit":"百万円","yoy_pct":1.2},"営業利益":{"value":4500,"unit":"百万円","yoy_pct":-31.3},"経常利益":{"value":4600,"unit":"百万円","yoy_pct":-31.6},"親会社株主に帰属する当期純利益":{"value":3200,"unit":"百万円","yoy_pct":-31.5}}
- 業績予想の修正: not_disclosed
- 年間配当予想: {"previous_forecast":60,"revised_forecast":60,"change":0,"change_rate":0,"unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: not_disclosed
- セグメント別利益: not_disclosed
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":1870,"unit":"百万円"}
- 減損損失: not_disclosed
- 特別損益の内訳: {"特別利益":[],"特別損失":[{"項目":"固定資産除却損","value":15,"unit":"百万円"},{"項目":"投資有価証券評価損","value":31,"unit":"百万円"}]}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項なし
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"無","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: {"新規":0,"除外":0,"社名":"該当なし"}
- 重要な後発事象: not_disclosed
- 決算補足説明資料の有無: 有
- 決算説明会の有無: 有（対象者は記載なし）
- 期末発行済株式数: {"value":14416764,"unit":"株"}
- 期末自己株式数: {"value":50337,"unit":"株"}
- 業績の増減要因: 製剤の自社開発ジェネリック医薬品、受託製造及び一般用医薬品の販売増加により売上高は増加したが、原薬及び健康食品他は販売減少。円安・エネルギー資源価格上昇による原材料費・電気料金等、減価償却費及び研究開発費の増加により営業利益は減少。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 計画を上回る（原文: 「売上高は23,367百万円、通期予想は44,000百万円。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 利益の進捗が速い（原文: 「営業利益は2,826百万円、通期予想は4,500百万円。売上高は23,367百万円、通期予想は44,000百万円。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 強弱が混在（原文: 「売上高は前年同期比4.0％増、営業利益は同27.1％減、経常利益は同30.9％減、親会社株主に帰属する四半期純利益は同36.5％減。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収減益（原文: 「売上高23,367百万円（前年同期22,463百万円）、営業利益2,826百万円（前年同期3,877百万円）。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益2,826百万円、経常利益2,752百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益1,762百万円。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：無」」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無」」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 大幅な減少を見込む（原文: 「通期営業利益予想は4,500百万円、対前期増減率は△31.3％。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 据え置き（原文: 「2022年5月期の年間配当は60.00円、2023年5月期予想も60.00円。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 軽微な特別損益（原文: 「特別損失として固定資産除却損15百万円、投資有価証券評価損31百万円、合計47百万円を計上。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 単一セグメント（原文: 「「当社の報告セグメントは、『医薬品事業』のみ」」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 大きく低下（原文: 「当期の売上高は23,367百万円、営業利益は2,826百万円。前年同期の売上高は22,463百万円、営業利益は3,877百万円。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 悪化（原文: 「「自己資本比率は前連結会計年度より3.7ポイント減少し、69.1％」」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 黒字・前年より悪化（原文: 「営業活動によるキャッシュ・フローは1,141百万円（前年同期比1,266百万円の減少）。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「「主に円安及びエネルギー資源価格の上昇による原材料費及び電気料金等の増加、並びに減価償却費及び研究開発費の増加等により営業利益は…減」」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 一部に金額あり（原文: 「原薬9,277百万円（前年同期比9.8％減）、製剤13,969百万円（同16.1％増）、健康食品他121百万円（同19.9％減）。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 外部環境と自社施策が半々（原文: 「「ウクライナ情勢の長期化や、急速な円安の進行による…原材料価格の上昇」および「第十製剤棟…着工」「総合研究センターを着工」「積極的な営業活動を展開」。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「本資料に記載されている業績見通し等の将来に関する記述は…一定の前提に基づいており、その達成を当社として約束する趣旨のものではありません」」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2022年６月１日～2022年11月30日」および売上高23,367百万円、営業利益2,826百万円等の記載。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「ウクライナ情勢の長期化」「急速な円安」「エネルギー資源や原材料価格の上昇」「毎年薬価改定」「医薬品における品質に係る問題」」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: あり（原文: 「「売上高は対前年同四半期増減率を記載しておりません」」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「該当事項はありません」」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 記載なし（原文: 「「会計基準等の改正に伴う会計方針の変更：無」「①以外の会計方針の変更：無」「会計上の見積りの変更：無」「修正再表示：無」」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「重要な子会社の異動…：無」」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: 補足資料と説明会の両方（原文: 「「四半期決算補足説明資料作成の有無：有」「四半期決算説明会開催の有無：有」」）
